研究者
J-GLOBAL ID:201401014786640040   更新日: 2017年05月25日

稲田結美

イナダ ユミ | Yumi Inada
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 科学教育
研究キーワード (7件): 女子教育 ,  理科教育学 ,  教師教育 ,  教材開発 ,  理科 ,  カリキュラム ,  ジェンダー
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2015 - 2018 ジェンダーの観点による理科の学習内容・教授方法における問題点の解明
  • 2015 - 2019 理科教育における自然のモデル化・数学化能力育成の基礎的研究
  • 2015 - 2018 教科と内容構成新ビジョンの解明-米国・欧州STEM・リテラシー教育との比較より
  • 2012 - 2015 未来を生きる探究能力と科学力を備えた市民を育成する科学教育カリキュラムの開発
  • 2012 - 2015 女子の理科学習促進を指向する教師教育の方策の開発
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論文 (12件):
書籍 (4件):
  • 新教職教育講座 第6巻 教科教育の理論と授業II 理数編
    協同出版 2012
  • 理科の教育 平成25年2月号
    東洋館出版社 2013
  • 理科の教育 平成25年8月号
    東洋館出版社 2013
  • Science Education Research and Practice in East Asia: Trends and Perspectives
    Higher Education Publishing 2016
講演・口頭発表等 (57件):
  • 女子生徒の理科学習促進のための「介入プログラム」の分析(科学教育政策)
    (年会論文集 2005)
  • 1I-06 イギリスにおける女子の科学学習促進を目指した「介入プログラム」の特徴 : GISTプロジェクトの成果を中心に(諸外国の科学・理科教育, 日本理科教育学会 第56回全国大会)
    (日本理科教育学会全国大会要項 2006)
  • 女子の理科学習促進のための教師教育のあり方 : 「介入プログラム」における方策を中心に
    (日本科学教育学会研究会研究報告 2007)
  • 2C-05 女子中学校の生徒の理科に対する意識の実態 : 理科および理科教師への好き嫌い,理科の有用感を中心に(学習心理・学習評価,一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第57回全国大会)
    (日本理科教育学会全国大会要項 2007)
  • 2A-07 女子の理科への学習意欲を高める教授ストラテジー(一般研究発表(口頭発表),日本理科教育学会第58回全国大会)
    (日本理科教育学会全国大会要項 2008)
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学位 (1件):
  • 博士(教育学) (筑波大学)
経歴 (5件):
  • 2000/04 - 2004/03 東京都荒川区立第九中学校 教諭
  • 2008/04 - 2010/03 独立行政法人 日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2010/04 - 2016/09 上越教育大学 講師
  • 2016/10 - 2017/03 上越教育大学 大学院学校教育研究科 准教授
  • 2017/04 - 現在 日本体育大学 児童スポーツ教育学部 准教授
委員歴 (4件):
  • 2015/07 - 現在 日本理科教育学会 広報委員
  • 2014/07 - 現在 日本科学教育学会 代議員
  • 2014/07 - 2016/06 日本科学教育学会 編集委員
  • 2011/04 - 2015/03 日本理科教育学会 教育課程委員
受賞 (1件):
  • 2015/08 - 日本理科教育学会 理科教育研究奨励賞
所属学会 (5件):
日本理科教育学会 ,  日本科学教育学会 ,  日本教科教育学会 ,  日本物理教育学会 ,  筑波大学教育学会
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