研究者
J-GLOBAL ID:201401023727778436   更新日: 2020年07月11日

山下 光明

ヤマシタ ミツアキ | Yamashita Mitsuaki
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://kaken.nii.ac.jp/d/r/20433641.ja.html
研究分野 (3件): 生物有機化学 ,  薬系化学、創薬科学 ,  薬系化学、創薬科学
研究キーワード (6件): 生物有機化学 ,  天然物化学 ,  有機金属 ,  合成化学 ,  不斉合成 ,  有機化学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2012 - 2013 還元酵素特異的基質探索を指向したヘテロ環縮合ナフトキノン骨格構築法の開発
  • 2011 - 2012 RI標識後に抗体へ導入可能な新規キレート剤の開発と汎用的な標識抗体作製法の構築
  • 2007 - 2008 不斉アルキニル化反応を基盤とする多置換複素環構築法の開発と応用
論文 (4件):
MISC (64件):
  • 山下 光明, 畑 柊平, 早川 眞矢, 村上 穂乃佳, 福田 陽一, 家田 彩菜, 岩本 和子, 財満 信宏, 森山 達哉, 飯田 彰. Tabebuia avellanedaeから単離された脂肪蓄積予防活性を有するイリドイドの合成. 2019
  • 山下光明, 澤ノ潤, 上田和典, 久米田裕子, 飯田彰. Tabebuia avellanedae由来生物活性化合物の合成および抗菌活性. 日本防菌防黴学会第45回年次大会. 2018
  • 田中虹気, 福田陽一, 山下光明, 飯田彰. Trichothecium roseumの代謝に与えるフッ素含有オーキシンの影響. 日本防菌防黴学会第45回年次大会. 2018
  • 徳田 春邦, 福田 陽一, 山下 光明, 飯田 彰. 南米大陸産薬用植物による生体内産生発がん物質に対するがん予防作用. 日本薬学会第138年会(金沢). 2018
  • 澤ノ 潤, 山下 光明, 岸田 智行, 嶋内 翔, 久米田 裕子, 福田 陽一, 飯田 彰. 抗菌活性を有するナフトキノン類の合成と評価. 日本薬学会第138年会(金沢). 2018
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特許 (6件):
書籍 (1件):
  • テルペン利用の新展開
    シーエムシー出版 2016
講演・口頭発表等 (9件):
  • 銅触媒による酸化的タンデム反応の開発: pyrido[1,2-a]indolesとtetracyclic quinazolinonesの2-アリールインドールからのワンポット合成
    (日本薬学会第137年会(仙台) 2017)
  • DNAトポイソメラーゼII型阻害剤とヒストン脱アセチル化酵素阻害剤とのハイブリッド化合物の合成と評価
    (日本薬学会第136年会(横浜) 2016)
  • DNA トポイソメラーゼII型阻害剤とトリコスタチン類縁体とのハイブリッド化合物の合成と評価
    (第65 回 日本薬学会近畿支部総会・大会(大阪) 2015)
  • 銅触媒と分子状酸素を用いた2-アリールインドールの酸化的タンデム反応の開発
    (日本薬学会第135年会(神戸) 2015)
  • 銅触媒を用いたタンデム型3位置換インドール合成:非プロトン性極性溶媒の効果
    (日本薬学会第134年会(熊本) 2014)
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学歴 (3件):
  • 2003 - 2006 京都大学大学院 薬学研究科博士後期課程 創薬科学専攻
  • 2001 - 2003 京都大学大学院 薬学研究科修士課程 創薬科学専攻
  • 1996 - 2001 名古屋市立大学 薬学部 薬学科
学位 (1件):
  • 博士(薬学) (京都大学)
経歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 近畿大学 准教授
  • 2012/04 - 2019/03 近畿大学 講師
  • 2006/04 - 2012/03 高崎健康福祉大学 助教
所属学会 (3件):
有機合成化学協会 ,  日本化学会 ,  日本薬学会
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