研究者
J-GLOBAL ID:201401042346185530   更新日: 2021年05月18日

樋口 くみ子

ヒグチ クミコ | HIGUCHI Kumiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 社会学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2018 - 2022 日豪の不登校支援の比較研究
  • 2015 - 2017 地方分権時代における不登校支援の再編--福祉・教育の連携モデルの探求
  • 2014 - 2017 公営住宅居住者の生活・子育て・教育をめぐる困難とその乗り越えに関する実証研究
  • 2013 - 2014 不登校における居場所・接続支援の両立可能性に関する研究--教育支援センター(適応指導教室)に着目して
  • 2011 - 2012 教育支援センター(適応指導教室)の社会学--排除/包摂の構築過程
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論文 (7件):
  • 樋口くみ子. 「適応指導教室が不登校の子どもにもたらす機能--<卒業生>の語りを中心に」. 『大阪経済法科大学論集』. 2020. 115. 63-81
  • 樋口くみ子. 「教育支援センター(適応指導教室)」の支援の構築過程--四類型に着目して. 『現代の社会病理』. 2018. 33. 83-97
  • 樋口くみ子. 教育支援センター(適応指導教室)の「整備」政策をめぐる課題と展望. 『<教育と社会>研究』. 2016. 26. 23-34
  • 樋口くみ子. 不登校支援をめぐる家族の教育戦略--保護者が取りうる対応に着目して. 『東京女学館大学紀要』. 2016. 13. 99-112
  • 樋口くみ子. 教育支援センター(適応指導教室)の四類型. 『独立行政法人国立青少年教育振興機構 青少年教育研究センター紀要』. 2013. 2. 50-59
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MISC (10件):
  • 樋口くみ子. 「『<教育と社会>研究』の思い出と今後の研究会に向けて」. 『<教育と社会>研究』. 2020. 30. 33-37
  • 樋口くみ子. 「不登校のむかし、いま、これから-何が課題なのか」. 『大阪経済法科大学地域総合研究所紀要』. 2020. 12. 73-75
  • 樋口くみ子. 分析データの特徴. 山田哲也編『公営住宅居住者の生活・子育て・教育をめぐる困難とその乗り越えに関する実証研究(中間報告書)』、2014-2016年度科学研究費補助金(基盤研究(B))中間報告書. 2019. 78-86
  • 樋口くみ子. 文章表現入門受講生にみる初年次読書調査. 『大阪経済法科大学大学教育開発支援センターニュース』. 2018. 13. 9-16
  • 樋口くみ子. 不登校における居場所・接続支援の両立可能性に関する研究--教育支援センター(適応指導教室)に着目して. 公益財団法人俱進会2013年度助成事業報告会要旨集. 2014. 111-114
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書籍 (9件):
  • サステナビリティ・サイエンスとオーストラリア研究 : 地域性を超えた持続可能な地球社会への展望
    オセアニア出版 2018 ISBN:9784872031157
  • 関係性の社会病理
    学文社 2016 ISBN:4762026336
  • 映画で知るオーストラリア
    オセアニア出版社 2014 ISBN:487203113X
  • 異文化コミュニケーションを問いなおす: ディスコース分析・社会言語学的視点からの考察
    創元社 2014 ISBN:4422310267
  • 格差社会における家族の生活・子育て・教育と新たな困難 低所得者集住地域の実態調査から
    旬報社 2014 ISBN:4845113465
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講演・口頭発表等 (11件):
  • Reconsidering the school non-attendance movement in Japan: Improving poorly designed education
    (IV ISA Forum of Sociology 2021)
  • 地方分権時代における教育支援センター(適応指導教室)の支援の構築過程
    (日本教育社会学会第68回大会(名古屋大学) 2016)
  • 2010年代における生活困難層の生活・教育・ネットワークの変容-B市A団地の子育て世帯に対する追跡調査より
    (日本教育社会学会第68回大会(名古屋大学) 2016)
  • Toward Inclusive Alternative Learning Spaces: A Qualitative Study of Japan's Educational Support Centers
    (International Sociological Association Third ISA Forum of Sociology(University of Vienna, Austria) 2016)
  • 不登校をめぐる社会運動と行政間関係--2000年代の「Fonte(不登校新聞)」の分析から
    (日本社会病理学会第30回大会(下関市立大学) 2014)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2018 一橋大学大学院 博士後期課程
  • 2007 - 2009 一橋大学大学院 修士課程
  • 2002 - 2006 早稲田大学
学位 (1件):
  • 修士(社会学) (一橋大学)
経歴 (7件):
  • 2020/09 - 現在 岩手大学 人文社会科学部 准教授
  • 2016/01 - 2020/09 早稲田大学 総合研究機構 招聘研究員
  • 2017/04 - 2020/08 大阪経済法科大学 教養部 特別専任准教授(2018.7-2019.3産前産後育児休業)
  • 2013/04 - 2017/03 東洋大学 国際地域学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2016/03 東京女学館大学 国際教養学部 専任講師
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所属学会 (5件):
日本教育政策学会 ,  関東社会学会 ,  日本社会病理学会 ,  日本教育社会学会 ,  日本社会学会
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