研究者
J-GLOBAL ID:201401054697315021   更新日: 2020年08月26日

中内 政貴

ナカウチ マサタカ | Masataka Nakauchi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 地域研究 ,  国際関係論
研究キーワード (8件): 民主主義 ,  民主化 ,  規範 ,  国際機構 ,  少数民族 ,  人権 ,  マケドニア ,  旧ユーゴスラヴィア
論文 (14件):
  • Nakauchi Masataka. Japan’s Possible New Perspective on the Human Security. 2019
  • Masataka Nakauchi. The Work of Memories in Peacebuilding. 2017
  • Hasegawa Susumu, Kyoko Cross. "Post-Liberal SSR in Iraq"; "Security Sector Reform in Timor-Leste: Hybrid Security and Justice Approach"(討論者). 2017
  • ビデオ講演)他. 「保護する責任」の15年と日本-共有する人道危機に取り組む(総合司会). 2017
  • 中内政貴. 旧ユーゴスラヴィア諸国におけるセキュリティ・ガバナンス-国際アクターと現地アクターとの同床異夢. 2016
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MISC (1件):
  • 吉川 元, 中内 政貴. 『協調的安全保障に関する調査・研究』. 平和・安全保障研究所(外務省委託調査・研究). 2012
書籍 (9件):
  • 『ハイブリッドな国家建設-自由主義と現地重視の狭間で』
    ナカニシヤ出版 2019
  • 「ボスニア・ヘルツェゴヴィナ-軍および警察の統合過程に見るハイブリッド性」『ハイブリッドな国家建設-自由主義と現地重視の狭間で』
    ナカニシヤ出版 2019 ISBN:9784779513763
  • 「旧ユーゴスラヴィア諸国にみるアクター間の同床異夢」『セキュリティ・ガヴァナンス論の脱西欧化と再構築』足立研幾編著
    ミネルヴァ書房 2018 ISBN:9784623079537
  • 『資料で読み解く「保護する責任」-関連文書の抄訳と解説』
    大阪大学出版会 2017 ISBN:9784872596069
  • 『グローバリズムと公共政策の責任』
    大阪大学出版会 2016
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講演・口頭発表等 (7件):
  • 人間の安全保障において日本がとり得る新たな視角
    (2019)
  • "OSCE's Changing Role in the Transitional Period"
    (2016)
  • "Impacts of 'Protection of National Minorities’ on War-Torn Societies : The Case of Macedonia"
    (広島大学研究会 2015)
  • 「平和構築におけるモラル・アポリア-旧ユーゴを事例に」
    (日本平和学会 2013年度秋季研究集会 軍縮・安全保障分科会 2013)
  • 「OSCEの役割の変遷-欧州における多層的安全保障共同体の中で」
    (日本国際政治学会 2013年度研究大会 部会 2013)
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学歴 (3件):
  • 2000 - 2008 大阪大学
  • 1998 - 2000 大阪大学
  • 1994 - 1998 大阪大学 法学科
学位 (1件):
  • 博士(国際公共政策) (大阪大学)
経歴 (11件):
  • 2020/04 - 現在 上智大学 総合グローバル学部 総合グローバル学科 准教授
  • 2015/11 - 2020/03 大阪大学 国際公共政策研究科 准教授
  • 2013/04 - 2019/07 関西大学 法学部 非常勤講師(「EU法概論1」)
  • 2014/09 - 2016/03 近畿大学 法学部 非常勤講師
  • 2015/04 - 2015/10 大阪大学 国際公共政策研究科 特任准教授
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受賞 (1件):
  • 2007/07 - 秋野豊ユーラシア基金 第9回秋野豊賞
所属学会 (3件):
日本平和学会 ,  日本比較政治学会 ,  日本国際政治学会
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