研究者
J-GLOBAL ID:201401070404755095   更新日: 2020年09月01日

木村 昌紀

キムラ マサノリ | Masanori Kimura
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://m-kimura.net/
研究分野 (2件): 社会心理学 ,  社会心理学
研究キーワード (7件): 感情 ,  社会心理学 ,  非言語コミュニケーション ,  対人関係 ,  コミュニケーション能力 ,  社会的スキル ,  対人コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2013 - 2016 安心さがし行動の上方・下方螺旋メカニズムを規定する関係性目標の効果
  • 2012 - 2015 対人コミュニケーションの日本・中国間比較に関する実験研究
  • 2010 - 2011 第三者介入による対人コミュニケーション支援に関する社会心理学的研究
  • 2006 - 2007 社会的スキルとしての対人コミュニケーション認知メカニズムの解明
論文 (3件):
MISC (15件):
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書籍 (6件):
  • ことばにできない想いを伝える: 非言語コミュニケーションの心理学
    誠信書房 2013 ISBN:4414304202
  • 幸福を目指す対人社会心理学ー対人コミュニケーションと対人関係の科学-
    ナカニシヤ出版 2012 ISBN:4779504457
  • 人間関係の心理パースペクティブ
    誠信書房 2010 ISBN:4414301785
  • 健康とくらしに役立つ心理学
    北樹出版 2009 ISBN:477930170X
  • 感情研究の新展開
    ナカニシヤ出版 2006 ISBN:4779501105
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 初対面で愛想のいい遠回しな日本人, 親密な友人と本音で議論する中国人-協調的な討論状況における言語コミュニケーションの日本・中国間比較-
    (日本社会心理学会第56回大会 2015)
  • 中国文化要素の社会的スキル・トレーニングが日本人大学生の意識と行動に与える影響 -実験的アプローチによる検討-
    (日本社会心理学会第56回大会 2015)
  • 自尊心と安心探しが社会的動機づけに及ぼす影響
    (日本グループ・ダイナミックス学会第62回大会 2015)
  • 自尊心と安心探しが社会的拒絶への対処行動に及ぼす影響
    (日本心理学会第79回大会 2015)
  • 友人との共食と痩身願望, 体型が青年期の女性の摂食量に及ぼす影響
    (日本心理学会第79回大会 2015)
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学歴 (3件):
  • 2004 - 2007 大阪大学 博士後期課程
  • 2002 - 2004 大阪大学 博士前期課程
  • 1998 - 2002 同志社大学 文化学科 心理学専攻
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪大学)
経歴 (6件):
  • 2016/04 - 現在 神戸女学院大学 人間科学部 准教授
  • 2012/04 - 2016/03 神戸女学院大学 人間科学部 心理・行動科学科 講師
  • 2009/04 - 2012/03 神戸学院大学 人文学部 人間心理学科 講師
  • 2007/10 - 2009/03 大阪大学 大学院人間科学研究科 行動学系 助教
  • 2007/04 - 2007/09 日本学術振興会 特別研究員(PD)
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委員歴 (1件):
  • 2016/07 - 現在 日本感情心理学会 編集委員
受賞 (5件):
  • 2016/06 - 日本心理学会 第79回大会 優秀発表賞
  • 2013/12 - 日本心理学会 第77回大会 特別優秀発表賞
  • 2013/06 - 日本感情心理学会 第21回大会 発表賞
  • 2008/06 - 日本グループ・ダイナミックス学会 第55回大会 ロング・スピーチ部門発表賞
  • 2004 - 日本社会心理学会 平成16年度 若手研究者奨励賞
所属学会 (6件):
Society for Personality and Social Psychology ,  Asian Association of Social Psychology ,  日本感情心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  日本社会心理学会 ,  日本心理学会
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