研究者
J-GLOBAL ID:201401072188818640   更新日: 2021年10月27日

登藤 直弥

トウドウ ナオヤ | Todo Naoya
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): http://www.human.tsukuba.ac.jp/faculty_j/%e7%99%bb%e8%97%a4%e3%80%80%e7%9b%b4%e5%bc%a5http://www.human.tsukuba.ac.jp/english/faculty_e/todo-naoya
研究分野 (3件): 統計科学 ,  統計科学 ,  教育心理学
研究キーワード (3件): 教育測定学 ,  心理統計学 ,  統計学
競争的資金等の研究課題 (6件):
  • 2021 - 2026 21世紀に求められるリテラシーの標準テストの研究と開発
  • 2020 - 2024 自閉スペクトラム症の自己選択の実現-「好み」の評価と拡大支援プログラムの開発-
  • 2019 - 2023 両親の抑うつおよび養育行動と10歳児の行動特徴との関係
  • 2020 - 2022 ネットワーク分析の理論と項目反応理論の融合による新たなテスト理論の構築
  • 2016 - 2021 テーラーメード教育開発を支援するための学習者の読解認知特性診断テストの開発
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論文 (44件):
  • Naoya Todo, Yusuke Umegaki. What causes the difference in mean structures between online and paper-and-pencil administrations?: Examination using the Self-report Depression Scale. Advance. 2021
  • 山中 克夫, 小松崎 麻緒, 登藤 直弥, 野口 代, 内田 達二, 石川 愛. 地域密着型介護老人福祉施設における地域交流スペースの活用の実態 (特集 高齢者の生活維持と社会参加). 厚生の指標. 2021. 68. 3. 10-17
  • 及川 恵, 榊原 良太, 登藤 直弥, 長田 侑子. 多面的再評価尺度の開発. 東京学芸大学紀要総合教育科学系. 2021. 72. 169-176
  • Katsuo Yamanaka, Naoya Todo, Mutsumi Yoshizawa, Tatsuji Uchida. Cross-sectional survey of the replacement of the Japanese term for dementia: Did it reduce discomfort in family members?. Brain and Behavior. 2020
  • 登藤 直弥. アフターコロナ時代のテスト : ベイズ統計学を利用した項目反応理論に基づくコンピュータ適応型テスト. 社会と調査. 2020. 25. 14-21
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MISC (6件):
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書籍 (4件):
  • たのしいベイズモデリング2-事例で拓く研究のフロンティア-
    北大路書房 2019
  • 公認心理師の基礎と実践5-心理学統計法-
    遠見書房 2019
  • 人工知能プロジェクト「ロボットは東大に入れるか」--第三次AIブームの到達点と限界--
    東京大学出版会 2018
  • 計量パーソナリティ心理学
    ナカニシヤ出版 2017
講演・口頭発表等 (55件):
  • Large-scale survey of students’ skills in reading math definitions
    (CogSci 2020 2020)
  • デルタ法を用いた項目特性曲線の標準誤差の導出
    (日本発達心理学会第31回大会 2020)
  • Comparison between performances of ability estimators used in item response theory
    (The 17th Annual Hawaii International Conference on Education 2019)
  • 項目反応理論(IRT)の考え方と実践--測定の質の高いテストや尺度を作成するための技術--
    (日本教育心理学会第60回総会 2018)
  • AI vs. 教科書が読めない子どもたち
    (2018年度統計関連学会連合大会 2018)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2014 東京大学 教育心理学コース
  • 2007 - 2009 東京大学 教育心理学コース
  • 2005 - 2007 東京大学 文科三類
学位 (3件):
  • 修士(教育学) (東京大学)
  • 博士(教育学) (東京大学)
  • 学士(教育学) (東京大学)
経歴 (5件):
  • 2017/11 - 現在 筑波大学 人間系 助教
  • 2016/07 - 2018/03 北海道大学 高等教育推進機構 高等教育研究部 客員研究員
  • 2016/04 - 2017/10 大学改革支援・学位授与機構 研究開発部 助教
  • 2014/04 - 2016/03 国立情報学研究所 情報社会相関研究系 特任研究員
  • 2012/04 - 2014/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
委員歴 (7件):
  • 2019/01 - 現在 日本教育心理学会 『教育心理学研究』編集委員
  • 2018/04 - 現在 日本行動計量学会 広報委員
  • 2017/08 - 現在 日本テスト学会 表彰選考委員会委員
  • 2018/01 - 2020/01 日本行動計量学会 統計関連学会連合大会運営委員
  • 2015/12 - 2016/03 情報知識学会 選挙管理委員
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受賞 (1件):
  • 2017/12 - 日本テスト学会 日本テスト学会大会発表賞 出題領域と解答時間を考慮した項目選択アルゴリズムの性能評価
所属学会 (6件):
日本発達心理学会 ,  日本計算機統計学会 ,  日本心理学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本テスト学会 ,  日本行動計量学会
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