研究者
J-GLOBAL ID:201501027394744477   更新日: 2022年09月28日

冨永 望

トミナガ ノゾム | Tominaga Nozomu
所属機関・部署:
職名: 研究員
研究分野 (1件): 日本史
研究キーワード (1件): 日本史 戦後史 天皇制 大学史
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2022 - 2027 冷戦体制下の日本における教育労働運動の構造と機能に関する研究
  • 2020 - 2024 田島道治文書の分析と研究-象徴天皇制形成期の天皇と宮中-
  • 2019 - 2022 象徴天皇制における国民統合の実態研究-戦後沖縄を事例として-
論文 (18件):
  • 冨永 望. 戦時期京大の学術研究. 京都大学大学文書館研究紀要. 2020. 18. 15-35
  • 冨永 望. 新天皇徳仁の天皇像. 歴史評論. 2019. 835. 50-58
  • 冨永 望. 占領期における京大の自然科学研究-緊急科学研究体制から綜合研究体制へ-. 京都大学大学文書館研究紀要. 2019. 17. 15-33
  • 冨永 望. 書評 茂木謙之介著『表象としての皇族-メディアにみる地域社会の皇室像』. 歴史評論. 2018. 821. 94-98
  • 冨永 望. 戦時期京大の軍事協力-工学部と理学部を中心に-. 京都大学大学文書館研究紀要. 2018. 16. 15-35
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書籍 (15件):
  • 拝謁記第3巻
    岩波書店 2022 ISBN:9784000265935
  • 拝謁記 第2巻
    岩波書店 2022 ISBN:9784000265928
  • 拝謁記第1巻
    岩波書店 2021 ISBN:9784000265911
  • 象徴天皇制のゆくえ
    志學館大学出版会 2020
  • 〈地域〉から見える天皇制
    吉田書店 2019
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講演・口頭発表等 (6件):
  • これからの象徴天皇制とは
    (尼崎市小田市民大学講座 2019)
  • 象徴天皇制の〝これまで〟と〝これから〟
    (京都市商工会議所 2019)
  • 松尾尊兌先生の戦後史研究と象徴天皇制の実相-『昭和天皇実録』から考える-
    (京都大学現代史研究会 2015)
  • 沖縄のミッチーブーム 戦後沖縄の皇室報道
    (読史会 2011)
  • 1950年代前半の改憲構想 改進党と自由党の憲法調査会
    (現代史研究会 2001)
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学歴 (2件):
  • 1997 - 2002 京都大学 大学院文学研究科 現代文化学専攻
  • 1993 - 1997 京都大学 文学部 史学科
経歴 (9件):
  • 2020/04 - 現在 立教大学 文学部 兼任講師
  • 2020/04 - 公益財団法人政治経済研究所 研究員
  • 2015/04 - 2020/03 京都大学 大学文書館 特定助教
  • 2013/04 - 2015/03 大阪産業大学 教養部 非常勤講師
  • 2009/04 - 2014/03 京都芸術大学 芸術教養教育センター 非常勤講師
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委員歴 (4件):
  • 2011/09 - 2020/03 同時代史学会 関西研究会研究委員
  • 2017/10 - 2019/10 日本史研究会 編集委員
  • 2009/07 - 2010/03 史学研究会 編集委員
  • 2006/10 - 2008/10 日本史研究会 近現代史部会研究委員
所属学会 (3件):
同時代史学会 ,  日本史研究会 ,  史学研究会
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