研究者
J-GLOBAL ID:201501082212837921   更新日: 2020年12月28日

樋口 裕介

Yusuke Higuchi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 教育学
研究キーワード (4件): 学習者の意味構成 ,  スタンダード化 ,  カリキュラム ,  教授学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2019 - 教員養成における授業実践コンピテンシーと教育学コンテンツの結合
  • 2019 - インクルーシブ教育時代の多様なニーズのある学習集団における教育評価モデルの開発
  • 2018 - ポスト資質能力の公教育のあり方に関する日独国際共同研究
  • 2017 - 子どもの「意味構成」の質的発展モデルの開発
  • 2017 - 2017 教員の養成・採用・研修の一体的改革推進事業(テーマ5)
論文 (23件):
  • 川口俊明, 松尾剛, 磯部年晃, 樋口裕介. 項目反応理論と潜在クラス成長分析による自治体学力調査の再分析 算数・数学の学力格差とその変容. 日本テスト学会誌. 2019. 15. 1. 122-134
  • 樋口 裕介. 陶冶履歴研究(Bildungsgangforschung)における学習者の参加に関する考察. 教育学研究紀要. 2019. 65. 2. 588-593
  • 佐藤仁, 杉田浩崇, 白石崇人, 樋口裕介, 熊井将太. 教育学研究と実践志向の教員養成改革の関係性を問う. 教育学研究紀要(CD-ROM版). 2017. 61. 380-385
  • 川口 俊明, 松尾 剛, 礒部 年晃, 樋口 裕介. 自治体学力調査の再分析. 福岡教育大学紀要. 第4分冊, 教職科編 = Bulletin of University of Teacher Education Fukuoka. 福岡教育大学 編. 2017. 66. 1-13
  • 吉田 茂孝, 樋口 裕介. ドイツにおけるインクルーシブ教育のカリキュラムの検討. 教育学研究紀要. 2017. 63. 1. 169-179
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MISC (1件):
  • 樋口 裕介, 深澤 広明, 熊井 将太. ドイツにおける規律指導をめぐる教育学的応答 : ブエブの『規律礼賛(Lob der Disziplin)』をめぐって(【一般A-5】教育方法・教育課程(生徒指導・生活指導を含む)(1),一般研究発表【A】,発表要旨). 日本教育学会大會研究発表要項. 2010. 69. 0. 144-145
書籍 (5件):
  • PISA後のドイツにおける学力向上政策と教育方法改革
    八千代出版 2019
  • 学習集団研究の現在Vol.2 学習集団づくりが描く「学びの地図」
    渓水社 2018
  • インクルーシブ授業の国際比較研究
    福村出版 2018
  • 教育方法技術論
    協同出版 2014
  • PISA後の教育をどうとらえるか-ドイツをとおしてみる-
    八千代出版 2013
講演・口頭発表等 (25件):
  • 陶冶履歴研究(Bildungsgangforschung)における学習者の参加に関する考察
    (中国四国教育学会 2019)
  • ドイツにおけるインクルーシブ教育のカリキュラムの検討
    (中国四国教育学会第69回大会 2017)
  • 陶冶履歴研究(Bildungsgangdidaktik)にもとづく学習者の参加に関する一考察
    (中国四国教育学会第68回大会 2016)
  • 教育方法学の立場から(ランドテーブル1 教育学研究と実践志向の教員養成改革の関係性を問う)
    (中国四国教育学会第68回大会 2016)
  • 陶冶履歴研究(Bildungsgangforschung)にもとづく授業に関する一考察
    (中国四国教育学会第67回大会 2015)
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学歴 (2件):
  • 2007 - 2010 広島大学大学院 教育人間科学専攻
  • 2005 - 2007 広島大学大学院 教育学専攻
経歴 (1件):
  • 2011/04/01 - 2019/03/31 福岡教育大学 教育学部 学校教育講座 准教授
受賞 (3件):
  • 2019 - 日本テスト学会 日本テスト学会論文賞 項目反応理論と潜在クラス成長分析による自治体学力調査の再分析 算数・数学の学力格差とその変容
  • 2009/06 - 広島大学 平成21年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」
  • 2008/06 - 広島大学 平成20年度「広島大学エクセレント・スチューデント・スカラシップ」
所属学会 (4件):
日本教育方法学会 ,  中国四国教育学会 ,  日本カリキュラム学会 ,  日本教育学会
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