研究者
J-GLOBAL ID:201501083029720744   更新日: 2020年10月15日

塚田 穂高

ツカダ ホタカ | Tsukada Hotaka
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
ホームページURL (1件): https://kaken.nii.ac.jp/d/r/40585395.ja.html
研究分野 (2件): 社会学 ,  宗教学
研究キーワード (10件): 宗教社会学 ,  政治と宗教 ,  宗教教育 ,  政教分離 ,  宗教団体の政治活動 ,  カルト問題 ,  右傾化 ,  新宗教 ,  国家神道 ,  ナショナリズム
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2018 - 2021 戦後日本における「宗教右派」の概念構築と実態把握についての宗教社会学的研究
  • 2017 - 2020 雑誌メディアによる戦後日本の秘教運動の宗教史的研究-『日本神学』の変遷を追って-
  • 2016 - 2019 アジアの政教関係と新しい公共宗教論構築の地域比較研究
  • 2016 - 2019 戦後日本の宗教者平和運動のトランスナショナル・ヒストリー研究
  • 2017 - 2018 戦後日本における「政教分離」概念の社会的構築と展開に関する宗教社会学的研究
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論文 (28件):
  • 塚田 穂高. 「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成と展開」. 『上越教育大学研究紀要』. 2020. 40. 1. 263-274
  • 塚田 穂高. 「グローバル化時代の教育大学に必要な「宗教」教育とは何か-上越教育大学における宗教文化教育と「宗教と社会」教育の実践と課題-」. 上越教育大学『「人間力」を考える-上越教育大学からの提言5-』上越教育大学出版会. 2020. 15-27
  • 塚田 穂高, 岡崎 優作. 「高校「政治・経済」教科書のなかの「信教の自由」「政教分離」-戦後日本社会における政教分離概念の浸透過程の一側面として-」. 『上越教育大学研究紀要』. 2019. 39. 1. 125-139
  • 塚田 穂高. 「愛媛玉串料訴訟の宗教-社会史-戦後政教分離訴訟の画期・再考-」. 『宗教と社会』. 2019. 25. 111-126
  • 塚田 穂高. 「現代宗教の状況と伝統仏教の課題」. 『花園大学国際禅学研究所論叢』、花園大学国際禅学研究所. 2019. 14. 1-22
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MISC (46件):
  • 塚田 穂高. 坂本弁護士 名立で発見あす25年 オウム事件伝え続けて 上越教育大大学院 塚田穂高助教に聞く. 『新潟日報』2020年9月5日付. 2020. 20-20
  • 塚田 穂高. 松本サリン事件26年 繰り返さぬために(上)教訓をつなぐ 事実押さえ「歴史」伝える. 『信濃毎日新聞』2020年6月26日付. 2020. 39-39
  • 塚田穂高. 「教育大学における「宗教」教育の内容と実践-上越教育大学で「宗教」をどう教えるか-」. 下里俊行・菅原至編『平成30~31(2018~2019)年度上越教育大学研究プロジェクト(特別研究)「大学院教員養成課程における社会系教科専門性育成の在り方に関する実証的基礎研究」報告書』上越教育大学大学院学校教育研究科. 2020. 11-18
  • 島薗 進, 塚田 穂高. 「宗教 国家神道体制への郷愁」. 『現代用語の基礎知識2020』、自由国民社. 2020. 2020年版. 236-239
  • 塚田 穂高. 「霊的世界観・手かざし・心霊研究・超古代史を新宗教の場で接合させた岡田光玉(1901~1974)」. ASIOS編著『昭和・平成オカルト研究読本』、サイゾー. 2019. 384-389
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書籍 (5件):
  • 『近現代日本の民間精神療法-不可視なエネルギーの諸相-』
    国書刊行会 2019 ISBN:433606380X
  • 『徹底検証 日本の右傾化』
    筑摩書房(筑摩選書) 2017 ISBN:448001649X
  • 『近現代日本の宗教変動-実証的宗教社会学の視座から-』
    ハーベスト社 2016 ISBN:4863390785
  • 『宗教と政治の転轍点-保守合同と政教一致の宗教社会学-』
    花伝社 2015 ISBN:4763407317
  • 『宗教と社会のフロンティア-宗教社会学からみる現代日本-』
    勁草書房 2012 ISBN:4326602422
講演・口頭発表等 (54件):
  • 戦後神社界による政治活動の理念と実践
    (日本宗教学会第79回学術大会(オンライン開催) 2020)
  • 日隈威徳の「宗教政治論」再考
    (「宗教と社会」学会第28回学術大会(オンライン開催) 2020)
  • 「学校のなかの「宗教」-宗教研究と中高等教育の連携接合を目指して-」
    (上越教育大学社会科教育学会第34回研究大会(上越教育大学学校教育実践研究センター) 2019)
  • 「社会調査の倫理と「調査(者)を利用しようとする被調査者」問題-オウム真理教とアカデミシャンの関係を事例に-」
    (第92回日本社会学会大会(東京女子大学) 2019)
  • 「戦後日本における「宗教右派」「宗教右翼」概念の形成過程」
    (日本宗教学会第78回学術大会(帝京科学大学) 2019)
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学歴 (4件):
  • 2006 - 2010 東京大学大学院 基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野 博士課程 単位取得満期退学
  • 2004 - 2006 東京大学大学院 基礎文化研究専攻 宗教学宗教史学専門分野 修士課程 修了
  • 2000 - 2004 東京学芸大学 国際理解教育課程 日本研究専攻 卒業
  • 1996 - 1999 長野県 長野高等学校 卒業
学位 (1件):
  • 博士(文学) (東京大学)
経歴 (13件):
  • 2020/10 - 現在 兵庫教育大学 大学院 連合学校教育学研究科 助教(兼職)
  • 2019/04 - 現在 清泉女子大学 文学部 非常勤講師
  • 2018/04 - 現在 上越教育大学 大学院 学校教育研究科 助教
  • 2017/04 - 現在 國學院大學 研究開発推進機構 日本文化研究所 共同研究員
  • 2017/04 - 2018/03 國學院大學 神道文化学部 兼任講師
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委員歴 (6件):
  • 2019/06 - 現在 「宗教と社会」学会 常任委員
  • 2016/09 - 現在 日本宗教学会 評議員
  • 2016/04 - 現在 日本宗教学会 情報化委員
  • 2017/06 - 2019/06 「宗教と社会」学会 常任委員
  • 2013/06 - 2015/06 「宗教と社会」学会 常任委員
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受賞 (1件):
  • 2015/09 - 日本宗教学会 2015年度日本宗教学会賞
所属学会 (7件):
宗教法学会 ,  「宗教と社会」学会 ,  日本宗教学会 ,  日本社会学会 ,  北海道社会学会 ,  日本近代仏教史研究会 ,  生活史研究会
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