研究者
J-GLOBAL ID:201501098341934619   更新日: 2021年02月16日

川崎 唯史

カワサキ タダシ | Kawasaki Tadashi
所属機関・部署:
職名: 助教
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 立命館大学  間文化現象学研究センター   客員研究員
研究分野 (2件): 哲学、倫理学 ,  哲学、倫理学
研究キーワード (9件): フェミニスト現象学 ,  脆弱性 ,  医療倫理 ,  研究倫理 ,  倫理学 ,  哲学 ,  フランス哲学 ,  現象学 ,  メルロ=ポンティ
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 いわく言いがたいものの現象学:「フランス現象学」の生成と発展に関する研究
  • 2019 - 2022 子育ての現象学:フィンランド・ネウボラをフィールドに
  • 2018 - 2021 弱者を対象とする医学系研究に求められる倫理的配慮に関する研究
  • 2016 - 2019 北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究
  • 2014 - 2017 人間性の現象学的研究-身体性と間主観性の観点から
論文 (15件):
  • 川崎唯史. メルロ゠ポンティの倫理学とボーヴォワール. メルロ=ポンティ研究. 2020. 24. 55-71
  • 川崎唯史. 文学作品を用いた現象学的倫理学の可能性. 現象学年報. 2020. 36. 3-13
  • 川崎唯史, 大北全俊, 佐藤靜, 松井健志. 研究倫理における脆弱性の概念. 生命倫理. 2020. 30. 1. 78-85
  • 川崎唯史. 傷つきやすさと実効的自由--メルロ=ポンティ的アプローチ. 臨床哲学. 2019. 20. 68-82
  • 川崎唯史. 知覚の本性から主体の本性へ--前期メルロ=ポンティのプログラム. メタフュシカ. 2018. 49. 85-98
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MISC (18件):
  • 川崎唯史. [書評]澤田哲生著『幼年期の現象学』. 図書新聞. 2021. 3478. 3-3
  • 川崎唯史. シモーヌ ブックガイド(『フェミニスト現象学入門--経験から「普通」を問い直す』). シモーヌ. 2020. 3. 125-125
  • 川崎唯史. 第2章 傷つきやすさと実効的自由 : メルロ=ポンティ的アプローチ. 傷つきやすさの現象学(2016年度 - 2018年度 科学研究費・基盤研究(B)(一般)「北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究」研究成果報告書). 2020. 23-38
  • 稲原美苗, 小西真理子, 川崎唯史, 中澤瞳. 家族におけるケアと依存(男女共同参画・若手支援ワークショップ報告). 現象学年報. 2019. 35. 23-29
  • 川崎唯史. 医学研究の倫理とレヴィナス--ヴァルネラビリティ概念の起源?. レヴィナス研究. 2019. 1. 77-88
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書籍 (5件):
  • 哲学対話と教育
    大阪大学出版会 2021
  • フェミニスト現象学入門 : 経験から「普通」を問い直す
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:9784779514265
  • マルク・リシール現象学入門-サシャ・カールソンとの対話から
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:4779514274
  • メルロ=ポンティ読本
    法政大学出版局 2018 ISBN:4588150928
  • 北欧ケアの思想的基盤を掘り起こす
    大阪大学出版会 2018 ISBN:4872595955
講演・口頭発表等 (40件):
  • 研究倫理における脆弱性の概念
    (第32回日本生命倫理学会年次大会 2020)
  • 医学研究倫理における脆弱性の概念--争点の整理
    (第31回日本生命倫理学会年次大会 2019)
  • オンライン研究倫理コンサルテーションの試行と評価
    (第31回日本生命倫理学会年次大会 2019)
  • 文学作品を用いた現象学的倫理学の可能性
    (日本現象学会第41回研究大会 2019)
  • 医学研究の倫理におけるヴァルネラビリティ
    (第44回社会思想史学会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2014 - 2017 大阪大学大学院 文化形態論専攻(臨床哲学)博士後期課程
  • 2012 - 2014 大阪大学大学院 文化形態論専攻(臨床哲学)博士前期課程
  • 2008 - 2012 大阪大学 人文学科倫理学専修
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大阪大学大学院文学研究科)
経歴 (7件):
  • 2019/06 - 現在 熊本大学 大学院生命科学研究部生命倫理学講座 助教
  • 2017/04 - 現在 立命館大学 間文化現象学研究センター 客員協力研究員
  • 2019/04 - 2019/05 国立循環器病研究センター研究所 医学倫理研究部 流動研究員
  • 2018/04 - 2019/03 奈良県立病院機構看護専門学校 非常勤講師
  • 2018/04 - 2019/03 国立循環器病研究センター 研究開発基盤センター 医学倫理研究部 流動研究員
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委員歴 (2件):
  • 2020/04 - 現在 熊本大学 医学系研究利益相反委員会委員
  • 2020/04 - 現在 熊本大学 臨床研究審査委員会委員
受賞 (4件):
  • 2020/12 - 日本生命倫理学会 若手論文奨励賞
  • 2015/09 - メルロ=ポンティ・サークル 第1回メルロ=ポンティ研究奨励賞
  • 2014/03 - 大阪大学大学院 文学研究科賞
  • 2012/03 - 大阪大学 文学部賞
所属学会 (6件):
日本生命倫理学会 ,  関西倫理学会 ,  日仏哲学会 ,  メルロ=ポンティ・サークル ,  日本現象学会 ,  レヴィナス協会
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