研究者
J-GLOBAL ID:201601008248931145   更新日: 2021年05月05日

松田 裕之

MATSUDA Hiroyuki
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 腫瘍生物学 ,  腎臓内科学
研究キーワード (4件): 上皮バリア ,  急性腎障害 ,  腎尿細管上皮 ,  HCaRG/COMMD5
競争的資金等の研究課題 (10件):
  • 2021 - 2024 COMMD5による急性腎障害から慢性腎臓病への進展予防メカニズムの解明
  • 2020 - 2022 腎尿細管上皮バリアによる腎性貧血の進展抑制メカニズムの検討
  • 2018 - 2021 HCaRG/COMMD5は腎尿細管上皮バリアー機構を増強し急性腎障害を改善する
  • 2018 - 2020 新規腎保護因子HCaRG/COMMD5を標的とした腎臓病及び腎癌の治療法の開発
  • 2017 - 2018 新規尿細管保護因子HCaRGの腎細胞癌予後因子としての有用性と新たなる予防法への応用
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論文 (26件):
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MISC (1件):
書籍 (1件):
  • 消化器疾患 最新の治療2019-2020
    南江堂 2019
講演・口頭発表等 (13件):
  • 高血圧関連遺伝子 COMMD5/HCaRG の Autophagy 制御を介した尿細管保護 作用の検討
    (第55回高血圧関連疾患モデル学会 第29回日本循環薬理学会 合同学会 2019)
  • 急性腎障害における高血圧関連遺伝子 COMMD5/HCaRG の尿細管保護メカニ ズムの検討
    (第55回高血圧関連疾患モデル学会 第29回日本循環薬理学会 合同学会 2019)
  • 高血圧関連遺伝子 COMMD5/HCaRG は腎がん幹細胞の働きを抑制し、腫瘍増 大や血管新生を抑制する
    (第55回高血圧関連疾患モデル学会 第29回日本循環薬理学会 合同学会 2019)
  • 急性腎障害におけるCOMMD5のAutophagy制御メカニズムの検討
    (第62回日本腎臓学会学術総会 2019)
  • 薬剤性腎障害におけるCOMMD5の尿細管保護メカニズムの検討
    (第62回日本腎臓学会学術総会 2019)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (日本大学)
経歴 (1件):
  • 2008/04 - 2011/03 日本学術振興会 特別研究員DC1
受賞 (3件):
  • 2019/11 - 第29回循環薬理学会・第55回高血圧関連疾患モデル学会合同学会 Poster Award
  • 2013/05 - 第56回 日本腎臓学会学術総会 優秀演題賞
  • 2003/06 - 第39回 SHR学会総会 SHR学会尾崎賞
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