研究者
J-GLOBAL ID:201601009704724870   更新日: 2020年11月18日

宋 財泫

ソン ジェヒョン | Jaehyun Song
所属機関・部署:
職名: 助教
ホームページURL (2件): https://www.jaysong.nethttps://www.jaysong.net
研究分野 (4件): 政治学 ,  政治学 ,  政治学 ,  政治学
研究キーワード (8件): 統計的因果推論 ,  争点投票 ,  因果推論 ,  政治学方法論 ,  選挙研究 ,  投票行動 ,  政治行動論 ,  政治学
競争的資金等の研究課題 (7件):
  • 2019 - 2023 選挙ガバナンスが正確な投票(CorrectVoting)に与える影響に関する研究
  • 2019 - 2023 争点空間の認知における歪みがもたらす政治的帰結と歪みの是正に関する研究
  • 2019 - 2022 在外投票における票買収の実証的研究
  • 2019 - 2022 日本における選挙研究の統合:メタ分析による研究成果の統一とデータベースの構築
  • 2018 - 2021 有権者の認知レベルにおける争点空間の歪みがもたらす政治的帰結に関する研究
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論文 (16件):
  • Azusa Uji, Aseem Prakash, Jaehyun Song. Does the "NIMBY syndrome" undermine public support for nuclear power in Japan?. Energy Policy. 2021. 148. A
  • Song Jaehyun, 日野愛郎. マルチレベル選挙における動員と投票疲れ-亥年減少の解明に向けて-. 選挙研究. 2020. 36. 1. 23-34
  • 秦正樹, Song Jaehyun. 争点を束ねれば「イデオロギー」になる?ーサーベイ実験とテキスト分析の融合を通じて. 年報政治学. 2020. 2020. I. 58-81
  • Sohei Shigemura, Jaehyun Song, Keisuke Tani, Yuki Yanai. Playing Is Believing: Teaching How Electoral Systems Change Political Outcomes Using a Role-Playing Simulation Game. Japanese Political Science Review. 2018. 4. 117-143
  • 宋財泫. 争点空間の歪みと有権者の選択: 伸縮近接性モデルによる争点投票理論の統合. 神戸大学. 2018
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書籍 (2件):
  • たのしいベイズモデリング2: 事例で拓く研究のフロンティア
    北大路書房 2019 ISBN:9784762830839
  • Reconstruction of the Public Sphere in the Socially Mediated Age
    Springer 2017 ISBN:9789811061370
講演・口頭発表等 (18件):
  • How to Design a Politically Feasible and Effective Carbon Tax? Results from a Choice Experiment in Japan
    (6th Annual Conference of Environmental Politics and Governance 2020)
  • マルチレベル選挙における動員と投票疲れ:亥年現象の解明に向けて
    (日本選挙学会 2020)
  • 「清き一票」は重すぎる?-フィールド実験を通じた啓発効果の検証-
    (日本選挙学会 2020)
  • Public Perception toward Migrants: Impact of Multicultural Policies in Japan and South Korea
    (Southern Political Science Association 2020)
  • 「清き一票」は重すぎる?-フィールド実験を通じた啓発効果の検証-
    (公共システム論研究会 2019)
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Works (3件):
  • PRcalc: 比例代表計算機
    宋財泫 2015 - 現在
  • BlanaceR: 実験データのバランスチェックのRパッケージ
    宋財泫 2019 -
  • SimpleConjoint: サーバーなしでコンジョイント分析
    宋財泫 2019 -
学歴 (3件):
  • 2015 - 2018 神戸大学
  • 2012 - 2015 神戸大学
  • 2006 - 2012 慶應義塾大学 政治学科
学位 (3件):
  • 学士(法学) (慶應義塾大学)
  • 修士(政治学) (神戸大学)
  • 博士(政治学) (神戸大学)
経歴 (14件):
  • 2020/04 - 現在 同志社大学 文化情報学部 助教
  • 2019/04 - 現在 関西大学 経済・政治研究所 委嘱研究員
  • 2020/08 - 2020/08 京都府立大学 非常勤講師
  • 2019/10 - 2020/03 慶應義塾大学 総合政策学部 非常勤講師
  • 2019/04 - 2020/03 早稲田大学 データ科学総合研究教育センター 兼任センター員
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委員歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 日本選挙学会 2021年度学会企画委員
  • 2019/06 - 2020/06 日本政治学会 年報編集委員 (2020-I号)
  • 2015/06 - 2017/06 神戸大学大学院法学研究会 六甲台論集 編集委員長
  • 2016/01 - 2016/12 神戸大学政治学研究会 幹事
  • 2008/01 - 2008/12 慶應義塾大学第73代韓国人留学生会 会長
受賞 (1件):
  • 2019/07 - 日本選挙学会 優秀ポスター発表賞 伸縮争点空間と争点投票モデルの統合
所属学会 (7件):
日本比較政治学会 ,  日本選挙学会 ,  日本政治学会 ,  Southern Political Science Association ,  International Political Science Association ,  The Society for Political Methodology ,  American Political Science Association
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