研究者
J-GLOBAL ID:201601015175349538   更新日: 2024年02月01日

立石 直子

タテイシ ナオコ | Naoko Tateishi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 民事法学 ,  新領域法学
研究キーワード (7件): 夫婦の非対称性 ,  離婚後の子の処遇 ,  ジェンダー ,  性の多様性 ,  ドメスティック・バイオレンス ,  オーストラリア家族法 ,  米国ハワイ州家族法
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2022 - 2026 児童虐待・DVにおける暴力の継続性に着目した対応(犯罪化)に関する多角的研究
  • 2022 - 2026 離婚手続時の養育プログラムの制度設計に関する政策提言-アジア地域における比較研究
  • 2021 - 2024 犯罪被害者支援に関する法制度等の総合的研究
  • 2019 - 2023 親の別居・離婚における子の権利保障システムの構築
  • 2019 - 2022 アジア太平洋地域の国際養子縁組法制の比較分析に基づく政策提言-ジェンダー視点から
全件表示
論文 (27件):
  • 立石直子. ハワイ州における離婚と子育てプログラム. 二宮周平編著『子どもの権利保障と親の離婚』(信山社). 2023. 269-280
  • 立石直子. 社会的養護にある子どもの出自を知る権利-受刑中の親をもつ子どもを例として. 亜細亜女性法学. 2022. 25. 87-97
  • 立石直子. 家族法における「家族」像と現実の家族. ジェンダーと法. 2022. 19. 36-46
  • 立石 直子. コロナ禍における家庭内の暴力(DV・児童虐待)の問題から見えてくること. ジェンダーと法(ジェンダー法学会編). 2021. 18. 38-48
  • 立石 直子. 国家改造と家族 : 1990年代から現在までの家族をめぐる動向を踏まえて (シンポジウム 国家改造の諸相と社会の変容). 法の科学 = Science in law : 民主主義科学者協会法律部会機関誌. 2020. 51. 14-23
もっと見る
MISC (30件):
  • サブリナ・シズエ マッケナ, 立石 直子. Dobbs事件とアメリカにおける中絶の権利 : 何が起き,次に何が起こるのか?-立法・司法の動向. ジェンダー法研究 = Review of gender and law = Revue de gendre et droit = Zeitschrift für Geschlecht und Recht. 2022. 9. 215-229
  • 福祉局による子の保護措置と家族生活を尊重される権利 -ストランド・ロベン事件-. 人権判例報. 2022. 4
  • 立石直子. 岐阜地域における「性の多様性」に関する取組みの現状-先陣を切った関市につづく展開を期待して. 自治研センター・関市・岐阜大学共同研究報告書「関市のまちづくりの現状と課題」. 2022. 71-76
  • 小川富之、立石直子、古賀絢子、矢野謙次. 外務省ハーグ条約室受託調査研究「オーストラリア親権・監護権に関する概説・条文解説」」. 2019
  • 立石直子, 木村義和. 外務省ハーグ条約室受託調査研究「米国ハワイ州親権・監護権に関する概説・条文解説」. 2019
もっと見る
書籍 (13件):
  • 国際養子縁組法制をめぐる現状分析と課題 国際比較の視点から
    2023 ISBN:4909281495
  • 入門憲法学 : 憲法原理から日本社会を考える
    法律文化社 2020 ISBN:9784589040817
  • ジェンダー法学入門(第3版)
    法律文化社 2019 ISBN:9784589040152
  • 家族法(第2版)
    法律文化社 2019 ISBN:9784589039958
  • 右派はなぜ家族に介入したがるのか : 憲法24条と9条
    大月書店 2018 ISBN:4272350439
もっと見る
講演・口頭発表等 (9件):
  • 社会的養護にある子どもの親を知る権利-出自を知る権利を手がか りに
    (日本司法福祉学会第22回大会分科会「受刑者を親にもつ子どものためにできること-子どもたちのための冊 子づくり-」 2022)
  • 社会的養護にある子どもの出自を知る権利-受刑中の親をもつ子ど もを例として
    (亜細亜女性法学会 2022年大会 2022)
  • 家族法における「家族」像と現実の家族
    (ジェンダー法学会第19回学術大会(オンライン開催) 2021)
  • コロナ禍における家庭内の暴力(DV・児童虐待)の問題から見えてくること
    (ジェンダー法学会第18回学術大会(オンライン開催) 2020)
  • トランスジェンダーの家族形成の問題から見えてくるもの
    (ジェンダー法学会第15回大会「ワークショップ「トランスジェンダーと日本における「性同一性障害者の性別の取扱いの特例に関する法律」をめぐる諸問題」) 2017)
もっと見る
経歴 (4件):
  • 2023/04 - 現在 愛知大学 法学部 教授
  • 2022/04 - 2023/03 岐阜大学 地域科学部 教授
  • 2011/04 - 2022/03 岐阜大学 地域科学部 准教授
  • 2008/04 - 2011/03 岐阜大学 地域科学部 助教
委員歴 (5件):
  • 2020/06 - 現在 岐阜市 岐阜市男女共同参画推進審議会委員(副会長)
  • 2017/10 - 現在 日本学術会議 日本学術会議連携会員
  • 2022/06 - 2023/03 岐阜市 岐阜市男女共同参画推進審議会委員(副会長)
  • 2019/10 - 2021/09 岐阜市 岐阜市個人情報保護審議会委員(副会長)
  • 2017/10 - 2019/09 岐阜市 岐阜市個人情報保護審議会委員
所属学会 (1件):
日本私法学会、日本家族〈社会と法〉学会、ジェンダー法学会、日本司法福祉学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る