研究者
J-GLOBAL ID:201601019049946402
更新日: 2025年07月27日
森 一郎
モリ イチロウ | Mori Ichirou
所属機関・部署:
職名:
教授
ホームページURL (2件):
https://www.is.tohoku.ac.jp/jp/laboratory/list_dept/c04.html
,
https://www.is.tohoku.ac.jp/en/laboratory/list_dept/c04.html
研究キーワード (7件):
哲学
, 現象学
, 存在論
, 世界への愛
, ハイデガー
, アーレント
, ニーチェ
競争的資金等の研究課題 (8件):
- 2025 - 2028 制作と政治をめぐるアーレントと近代日本哲学の研究
- 2023 - 2028 近代日本思想におけるポイエーシスとプラクシスの相克と協働をめぐる総合的研究
- 2020 - 2023 「世界への愛」をめぐる政治哲学的探究
- 2017 - 2020 「世界への愛」をめぐる存在論的探究
- 2016 - 2019 哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究
- 2014 - 2017 「世界への愛」をめぐる現象学的探究
- 1995 - 1995 「日常性と時間」に関する現象学的研究
- 1992 - 1993 存在論と言語論の交錯の諸相-歴史的・体系的考察のこころみ
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論文 (91件):
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森一郎. 「アーレントの革命論を読み直す」シンポジウムによせて. Arendt Platz(アーレント・プラッツ). 2024. 9. 33-36
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森 一郎. アーレントと戦争の問題. 宗教哲学研究. 2024. 41. 32-45
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森 一郎. 科学は何のために?--『ツァラトゥストラはこう言った』の学問論より. ひらく. 2024. 10. 113-119
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森 一郎. 権力、権威、憲法--アーレント『革命論』を現代日本で読む. 東洋学術研究. 2023. 62. 2. 199-218
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森 一郎. 評議会制と革命精神--宮城県美術館現地存続運動から学んだこと. 思索. 2023. 56. 51-73
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書籍 (46件):
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三木清との哲学対話 : 『人生論ノート』をもう一度
花伝社 2025 ISBN:9784763421715
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いのちのどこが大切なのか ハイデガーとアーレント
春風社 2025 ISBN:9784861109751
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ニーチェ 哲学的生を生きる
青土社 2024 ISBN:9784791776719
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アーレントと赦しの可能性--反時代的試論
春風社 2024 ISBN:9784861109447
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快読ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』
講談社 2024 ISBN:9784065352335
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講演・口頭発表等 (52件):
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日々是哲学--「もったいない」から考える
(早稲田大学哲学コース講演会 2024)
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『快読 ニーチェ『ツァラトゥストラはこう言った』』合評会
(ニーチェ・セミナー 2024)
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森一郎×長尾優による対談「もの・ひと・そして世界」
(長尾優 装幀のお仕事展・関連イベント(会場:日本基督教団 銀座教会) 2024)
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アーレントの革命論を読み直す
(『革命論』新訳と『アーレントと革命の哲学』刊行記念シンポジウム 2024)
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アーレントと戦争の問題
(宗教哲学会第15回学術大会シンポジウム 2023)
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学歴 (3件):
- 1989 - 1990 東京大学 大学院人文科学研究科 哲学専攻博士課程
- 1986 - 1989 東京大学 大学院人文科学研究科 哲学専攻修士課程
- 1982 - 1986 東京大学 文学部 哲学専修課程
学位 (1件):
経歴 (6件):
委員歴 (2件):
- 2023/07 - 現在 実存思想協会 理事長
- 2019/07 - 2023/06 実存思想協会 編集委員長
受賞 (2件):
- 2015/10 - 日本翻訳家協会 第52回日本翻訳文化賞 ハンナ・アーレント著『活動的生』の翻訳(みすず書房、2015年)による
- 2009/03 - 姫路市 第21回和辻哲郎文化賞(学術部門) 『死と誕生 ハイデガー・九鬼周造・アーレント』(東京大学出版会、2008年)による
所属学会 (7件):
東北哲学会
, 日本倫理学会
, ハイデガー・フォーラム
, 日本現象学会
, 哲学会
, 実存思想協会
, 日本哲学会
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