研究者
J-GLOBAL ID:201701001886948058   更新日: 2022年05月20日

加藤 禎久

カトウ サダヒサ | Kato Sadahisa
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 建築計画、都市計画 ,  園芸科学
研究キーワード (8件): 緑地環境計画学 ,  自然に基づく解決策(NBS) ,  グリーンインフラ ,  景観生態学 ,  Ecological Planning ,  Green Infrastructure ,  Landscape Ecology ,  Landscape Design
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 バリ島の都市化・観光化に反して残存する身近な伝統緑地テラジャカンの領域融合的研究
  • 2018 - 2020 バリ島の伝統的都市緑地「テラジャカン」についての研究-パブリックとプライベートを調整する空間と実践-
  • 2016 - 2019 縮退都市におけるグリーンインフラ適用策の戦略的展開に関する研究
  • 2016 - 2017 インドネシア・バリ島における都市緑地の生態学的機能分析と社会文化的サービス評価についての文理融合型研究
  • 2012 - 2015 気候変動適応策の隘路と打開策
論文 (23件):
  • 上野 裕介, 加藤 禎久, 白土 智子, 船本 洋司, 中谷 俊文. 人流ビッグデータで見たCOVID-19流行後のグリーンインフラや観光地利用の変化. ランドスケープ研究. 2022. 85. 5. 585-588
  • Sadahisa Kato, Wanhui Huang. Land use management recommendations for reducing the risk of downstream flooding based on a land use change analysis and the concept of ecosystem-based disaster risk reduction. Journal of Environmental Management. 2021. 287. 112341-112341
  • 福岡 孝則, 片桐由希子, 加藤 禎久. ニューヨーク市BIG-Uプロジェクトにみる減災デザイン実装展開の枠組み. ランドスケープ研究. 2021. 84. 5. 587-590
  • 菱山宏輔, 加藤禎久. バリ島の伝統的緑地「テラジャカン」についての研究-公共性と「かかわりの正当性」-. 住総研 研究論文集・実践研究報告集. 2021. 47
  • 福岡孝則, 片桐由希子, 加藤禎久. フィラデルフィア市におけるグリーンインフラ計画と実装の仕組みに関する研究. ランドスケープ研究. 2020. 83. 5. 673-678
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MISC (5件):
  • 加藤禎久. 高速道路でも実践可能なグリーンインフラとは. 高速道路と自動車. 2022. 65. 5. 9-9
  • 福岡孝則, 加藤禎久. 海外でのグリーンインフラ・プロジェクト展開の動向(共著). 水循環 貯留と浸透. 2015. 97. 17-22
  • 福岡 孝則, 加藤 禎久. 海外でのグリーンインフラ・プロジェクト展開の動向 (特集 流域の雨水管理に係る最近の海外動向). 水循環 : 貯留と浸透. 2015. 97. 17-22
  • 加藤禎久, 福岡孝則. Analysis of Green Infrastructure Case Studies in North America toDetermine Its Use Trends. Proceedings of International Symposium on City Planning 2013. 2013. -. 234-237
  • 福岡孝則, 加藤禎久. Water Sensitive Urban DesignCase Studies in Germany - In case of ecologically sustainable residentiallandscape design with integrated stormwater management. Proceedings of International Symposium on City Planning 2013. 2013. -. 135-137
書籍 (4件):
  • Changes in the Use of Green Spaces by Citizens Before and During the First COVID-19 Pandemic: A Big Data Analysis Using Mobile-Tracking GPS Data in Kanazawa, Japan. In: Nakamura F. (ed.) Green Infrastructure and Climate Change Adaptation.
    Springer, Singapore 2022
  • Green Infrastructure Planning for Asian Cities: The Planning Strategies, Guidelines, and Recommendations. In: Ito, Keitaro (Ed.), Urban Biodiversity and Ecological Design for Sustainable Cities
    Springer Japan 2021
  • 決定版!グリーンインフラ
    日経BP社,日経BPマーケティング (発売) 2017 ISBN:9784822235222
  • ポスト震災社会のサステイナビリティ学
    国際文献社 2014 ISBN:9784902590364
講演・口頭発表等 (20件):
  • Changes in the use of green spaces by citizens before and during the first COVID-19 pandemic: A big data analysis using mobile-tracking GPS data in Kanazawa, Japan
    (2021 Taiwan ICLEE 11th Conference 2021)
  • 「市民協働でつくるグリーンインフラ-持続可能な取組のために-」の総合討論後にコメンテーターとしてコメント
    (オンライン公開セミナー「市民協働でつくるグリーンインフラ-持続可能な取組のために-」 2021)
  • 公開オンラインセミナー「気候変動下の景観管理(R.Scheller教授)」のパネリスト2
    (公開オンラインセミナー「気候変動下の景観管理(R.Scheller教授)」 2021)
  • 安曇川流域の土地利用変化と生態系に基づく災害リスク低減の考えを適用した土地利用計画・管理の提案
    (日本景観生態学会 第31回 信州大会(オンライン) 2021)
  • プロジェクト評価、モニタリングについてPDCAサイクルを回す重要性についてコメント
    (オンライン公開セミナー「実務者からみたグリーンインフラ-位置づけと可能性-」 2021)
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学歴 (1件):
  • 2004 - 2010 米国マサチューセッツ大学
学位 (3件):
  • 博士 (マサチューセッツ大学(アメリカ合衆国))
  • 修士(ランドスケープ・アーキテクチャー実務家養成課程) (ミシガン大学(アメリカ合衆国))
  • 理学士(成績優秀) (ミシガン大学(アメリカ合衆国))
経歴 (3件):
  • 2021/10 - 現在 公立鳥取環境大学 大学院環境経営研究科 環境学専攻(兼担) 准教授
  • 2021/04 - 現在 公立鳥取環境大学 環境学部、人間形成教育センター(兼担) 准教授
  • 2016/04 - 2021/03 岡山大学 グローバル人材育成院 准教授
委員歴 (3件):
  • 2022/04 - 現在 日本景観生態学会 生態系インフラ活用検討委員会委員
  • 2022/04 - 現在 日本景観生態学会 国際交流委員会委員
  • 2022/01 - 現在 鳥取県 景観審議会委員(星空環境保全部会 部会長)
所属学会 (8件):
日本建築学会 ,  日本都市計画学会 ,  日本景観生態学会 ,  日本造園学会 ,  Architectural Institute of Japan ,  The City Planning Institute of Japan ,  Japan Association for Landscape Ecology ,  Japanese Institute of Landscape Architecture
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