研究者
J-GLOBAL ID:201701016007877581   更新日: 2019年04月17日

寺内 大左

TERAUCHI Daisuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (3件): 社会・開発農学 ,  環境政策・環境社会システム ,  地域研究
研究キーワード (7件): コモンズ ,  農村社会 ,  ポリティカル・エコロジー ,  石炭開発 ,  農園開発(アブラヤシ・ゴム) ,  熱帯林保全 ,  インドネシア
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2017 - 2021 新たな小農アブラヤシ生産認証制度に向けた研究:利害のフィットネス・生活の持続
  • 2013 - 2016 東南アジア・アブラヤシ生産地域におけるポリティカル・エコロジー研究
  • 2010 - 2012 焼畑地域固有の価値基準にもとづく地域発展の検討-カリマンタンの事例より
論文 (9件):
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MISC (15件):
  • 寺内 大左. 大学教員として環境問題に取り組む. 環境報告書2017. 2017. 20
  • 寺内 大左. 焼畑民の生計戦略におけるラタン生産の位置づけ-東カリマンタン州西クタイ県ベシ村を事例として. 熱帯バイオマス社会. 2014. 21. 9-10
  • 寺内 大左. Livelihood strategies of local people and REDD+ in East Kalimantan. Proceedings of international seminar: Towards Sustainable Tropical Ecosystems Management for Green Economic Development. 2014. 175-185
  • 寺内 大左. 森の研究 私のテーマ(第13回)焼畑民の生活視点からアブラヤシ農園開発を考える. グリーン・パワー. 2012. 0. 0
  • 寺内 大左. アブラヤシ生産後の土地は誰のものになるのか. 『Indonesia Alternative Information』. 2012. 127. 6-10
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書籍 (6件):
  • ローカル・コモンズの可能性-自治と環境の新たな関係
    ミネルヴァ書房 2010 ISBN:978-4-623-05759-7
  • 日本・アジアの森林と林業労働
    川辺書林 2013
  • Monoculture farming: Global practices, ecological impact and benefits/drawbacks
    Nova Science Publishers Inc 2016
  • Exploring Academic Frontiers for a Sustainable Future: Challenges for Japan-ASEAN Research Collaboration, Towards our Program Goal
    Kyoto University 2017
  • 東南アジア地域研究入門1環境
    慶応義塾大学出版会 2017
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講演・口頭発表等 (18件):
  • Dynamics of livelihood strategy of Benuaq Dayak in East Kalimantan
    (日本森林学会大会 2008)
  • 換金作物導入に対する人々の認識
    (日本熱帯生態学会大会 2008)
  • 焼畑民の多様な森林資源利用の実態とアブラヤシ農園開発の社会的影響-東カリマンタン州のダマイ郡ベシ村を事例として-
    (日本熱帯生態学会大会 2009)
  • 焼畑民の生計選択とその要因
    (日本熱帯生態学会大会 2011)
  • タイト化するコモンズの意義と課題
    (環境社会学会大会 2011)
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学歴 (3件):
  • 2002 - 2006 信州大学 農学部 森林科学科
  • 2006 - 2008 東京大学大学院 農学生命科学研究科 農学国際専攻・修士課程
  • 2008 - 2013 東京大学大学院 農学生命科学研究科 農学国際専攻・博士課程
学位 (1件):
  • 博士(農学) (東京大学大学院)
経歴 (4件):
  • 2010/04 - 2012/03 東京大学大学院 日本学術振興会・特別研究員DC2
  • 2013/04 - 2016/03 東京大学大学院 日本学術振興会・特別研究員PD
  • 2016/04 - 2017/03 京都大学 研究員
  • 2017/04 - 現在 東洋大学 助教
所属学会 (6件):
林業経済学会 ,  日本文化人類学会 ,  日本森林学会 ,  日本熱帯生態学会 ,  国際開発学会 ,  環境社会学会
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