研究者
J-GLOBAL ID:201701020118794976   更新日: 2020年08月25日

枝廣 和憲

EDAHIRO Kazunori
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): https://sites.google.com/view/branch-brunch/
研究分野 (4件): 地域研究 ,  教育学 ,  臨床心理学 ,  子ども学、保育学
研究キーワード (9件): 公認心理師養成 ,  教員養成 ,  生徒指導 ,  PBS ,  ポジティブ行動支援 ,  若者 ,  キャリア ,  ナナメの関係 ,  居場所
競争的資金等の研究課題 (14件):
  • 2018 - 2019 子ども・青少年環境の居場所環境デザイン開発における, 異分野融合型研究・臨床グループ(シンクタンク)の構築による,有用性の分野横断的・臨床円環的実証
  • 2018 - 2019 複合的アプローチを用いた 居場所となる子どものポジティブな環境デザインの開発
  • 2018 - 2019 なごや型多職種協働実践モデル」としての 持続可能なチーム学校の国際比較 -“分業型”連携と“協働型”連携の観点から-
  • 2018 - 2019 小中高等学校における「協働状況アセスメントシート」の開発
  • 2018 - 2019 第二の家テラハ事業
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論文 (24件):
  • 枝廣 和憲. Development of Diagonal Dyadic ('Naname') Relationships Scale and Program. International Conference on Educational Research. 2018. 11. 98-107
  • 枝廣 和憲. 小学校における,「チーム学校」として全教職員による取り組む学校教育相談を目指した,ピア・スクール・コミュニティ. ピア・サポート研究. 2018. 15. 13-20
  • 枝廣 和憲. 放課後児童支援員に対する子育て支援研修の実施. 発達研究. 2017. 31
  • 枝廣 和憲. Universal Design for Active Learning and Accessibility on Teacher Training Course. International Conference on Educational Research. 2017. 10. 67-71
  • 枝廣 和憲. 発達障がいのある学生への修学支援の現状と課題. 大学教育学会誌. 2017. 39. 1. 53-56
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MISC (30件):
  • 原田 新, 枝廣 和憲, 中山 芳一. 放課後児童支援員に対する子育て支援研修の効果. 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要. 2018. 32. 93-103
  • 枝廣 和憲. 課題研究シンポジウム 発達障がいのある学生への修学支援の現状と課題. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2017. 39. 1. 53-56
  • 枝廣 和憲, 小原 豊. 教員養成課程における進路選択自己効力と未来に対する時間的展望(未来展望)および斜めの関係(ナナメの関係)の関連. 大学教育学会誌 = Journal of Japan Association for College and University Education. 2017. 39. 1. 101-106
  • 原田 新, 枝廣 和憲. 大学のアクティブラーニング型授業に対応した ユニバーサルデザイン環境に関する一考察. 岡山大学教師教育開発センター紀要. 2017. 7. 137-146
  • 原田 新, 枝廣 和憲, 中山 芳一. 放課後児童支援員に対する子育て支援研修の実施(中間報告). 発達研究 : 発達科学研究教育センター紀要. 2017. 31. 193-197
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書籍 (8件):
  • 子どもの学びを深める新しい算数科教育法
    東洋館出版社 2018 ISBN:4491034567
  • ポジティブな行動が増え、問題行動が激減! PBIS実践マニュアル&実践集
    ほんの森出版 2018 ISBN:4866141069
  • PBIS実践マニュアル&実践集 2018年 01 月号 [雑誌]: 月刊学校教育相談 増刊
    ほんの森出版 2017
  • 深い学びを支える数学教科書の数学的背景
    東洋館出版社 2017 ISBN:449103415X
  • 月刊学校教育相談 2017年 01 月号 [雑誌]
    ほんの森出版 2016
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 学校の力を再生するポジティブ行動支援の魅力
    (日本ポジティブ行動支援ネットワーク 2018)
  • How does Teaching Process Packaging Improve Lesson Study? : Using by PF-Note?
    (International Conference on Educational Research 2018)
  • Development of “School Collaboration Assessment Questionnaire”
    (the 40th annual Conference of the International School Psychology Association 2018)
  • Development of School as a Team for All School Staff via School Triage Method focused on Consultation
    (the 40th annual Conference of the International School Psychology Association 2018)
  • Universal Design for Active Learning and Accessibility on Teacher Training Course
    (the 10th Annual Conference of ICER 2017, International Conference on Educational Research 2017)
学歴 (3件):
  • 2011 - 2014 国立大学法人 広島大学 博士課程後期
  • 2005 - 2007 立命館大学大学院 臨床心理学コース
  • 2001 - 2005 立命館大学 教育人間専攻
学位 (3件):
  • 博士(教育学) (国立大学法人 広島大学)
  • 修士(人間科学) (立命館大学)
  • 学士(文学) (立命館大学)
経歴 (12件):
  • 2019/04 - 現在 鳥取大学 大学院医学系研究科 非常勤講師
  • 2019/04 - 現在 福山大学 人間文化学部 心理学科 准教授
  • 2018/04 - 現在 倉敷市教育委員会
  • 2015/04 - 現在 総社市教育委員会 スーパーヴァイザー・スクールカウンセラー
  • 2017/04 - 2019/03 名古屋市立大学 大学院人間文化研究科 准教授
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委員歴 (6件):
  • 2017/04 - 現在 Association for Positive Behavior Support Network JAPAN 理事
  • 2010/04 - 現在 人間・環境学会(MERA) 研究委員会 代表
  • 2009/04 - 現在 日本ピア・サポート学会 査読委員
  • 2009/04 - 現在 日本学校教育相談学会 編集委員
  • 2009 - 現在 日本対人援助学会 常任理事・学会誌編集幹事・査読委員
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所属学会 (4件):
日本心理臨床学会 ,  日本教育心理学会 ,  人間・環境学会 ,  日本青年心理学会
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