研究者
J-GLOBAL ID:201701021407766030   更新日: 2021年04月26日

小川 和孝

Ogawa Katsunori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 社会学 ,  教育社会学
研究キーワード (2件): 教育社会学 ,  社会階層
論文 (9件):
  • 小川和孝. Likert尺度の中間選択肢が社会政策に対する意見に与える影響--ランダム割り当てデザインによる高福祉・高負担への賛否の分析. 理論と方法. 2020. 35. 1. 33-44
  • 小川和孝. パネルデータにおける脱落と収入の分析--クロスセクションデータとの比較から. 年報社会学論集. 2019. 32. 73-83
  • 武川正吾, 角能, 小川和孝, 米澤旦. 高福祉高負担論への支持動向の反転--2010年代の変化に注目して. 社会政策. 2018. 10. 2. 129-142
  • 小川和孝. 日本社会における教育政策への人々の選好に関する研究--公的支出の水準/配分の区別に焦点を当てて. 教育社会学研究. 2017. 100. 225-44
  • OGAWA, Katsunori. Skill Formation and Inequality in an Institutional Perspective: A Comparison between Japan and Taiwan. Journal of East Asian Educational Research. 2016. 2. 71-82
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MISC (13件):
  • 小川和孝. 東大社研・若年壮年パネル調査における横断ウェイトの作成. 東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ. 2020. 122. 1-10
  • 小川和孝. 因果と相関. 日本教育社会学会編『教育社会学事典』(丸善出版). 2018. 184-185
  • 小川和孝. 高学歴化と学校経由の就職の趨勢. 2015年SSM調査報告書シリーズ6(労働市場I). 2018. 103-118
  • 小川和孝. JLPS-YMにおける脱落と収入の分析--クロスセクション・データとの比較を通じて. 東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ. 2018. 106. 1-19
  • 小川和孝. 女性の正規雇用就業への選好の変化と安定性--パネルデータに対するMover-Stayerモデルの適用. 東京大学社会科学研究所パネル調査プロジェクト ディスカッションペーパーシリーズ. 2017. 102. 1-14
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書籍 (3件):
  • 教育と社会階層--ESSM全国調査からみた学歴・学校・格差(中村高康・平沢和司・荒牧草平・中澤渉編)
    東京大学出版会 2018
  • 教育劣位社会--教育費をめぐる世論の社会学
    岩波書店 2016
  • 格差社会の中の高校生--家族・学校・進路選択(中澤渉・藤原翔編)
    勁草書房 2015
学歴 (4件):
  • - 2017 東京大学大学院
  • - 2014 東京大学大学院
  • - 2011 東京大学大学院
  • - 2009 東京大学
学位 (1件):
  • 博士(教育学) (東京大学)
経歴 (7件):
  • 2020/04 - 現在 東北大学大学院 文学研究科 准教授
  • 2017/04 - 2020/03 日本学術振興会特別研究員PD (慶應義塾大学法学部)
  • 2018/02 - 2019/01 Visiting Scholar, Department of Sociology, Harvard University
  • 2015/04 - 2017/03 東京大学社会科学研究所助教
  • 2014/04 - 2015/03 東京大学社会科学研究所特任研究員
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