研究者
J-GLOBAL ID:201801000202845264   更新日: 2021年01月12日

伊藤 央二

イトウ エイジ | Eiji Ito
所属機関・部署:
職名: 准教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 和歌山大学  国際観光学研究センター   センター長代理
ホームページURL (2件): https://eijito1018.jimdofree.com/https://eijito1018.jimdofree.com/profile-english/
研究分野 (2件): 観光学 ,  スポーツ科学
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2019 - 2023 世界遺産の参詣道「熊野古道」を歩くことで得られる意味深い心理的経験の実証研究
  • 2019 - 2020 感情評価理論を用いた日本人の観光行動に関する研究
  • 2018 - 2019 Research, lifelong sport, and travel: Exploring pathways to sustainability
  • 2018 - 2019 日常生活におけるスポーツ参加が生きがいと幸福感に与える影響の精査:⻘年後期を対象としたスマートフォンによる経験抽出法
  • 2016 - 2019 国内外のマスターズスポーツ大会参加者のスポーツツーリスト行動に関する実証研究
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論文 (54件):
  • 伊藤 央二, 河野 慎太朗. 主観的類型に基づく日本人マスターズ大会参加者の阻害要因と阻害要因折衝. 生涯スポーツ学研究. 2021. 17. 2
  • 伊藤 央二, 河野 慎太朗. 世界遺産の参詣道「熊野古道」を歩くことで得られる感嘆喚起経験. 観光学. 2021. 24
  • 村野 美里, 伊藤 央二. コロナ禍における観光学分野のオンラインプログラムの状況と課題について. 観光学. 2021. 24
  • Eiji Ito, James Higham. Supplemental tourism activities: A conceptual framework to maximise sport tourism benefits and opportunities. Journal of Sport & Tourism. 2020. 24. 4. 269-284
  • Eiji Ito. Relationships of involvement and interdependent happiness across a revised Masters Games participant typology. Journal of Sport & Tourism. 2020. 24. 4. 235-250
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MISC (16件):
  • 伊藤 央二, 河野 慎太朗, Jingjing Gui, Gordon J. Walker. 日常生活におけるスポーツ参加が生きがいと幸福感に与える影響の精査:青年後期を対象としたスマートフォンによる経験抽出法. 2018年度笹川スポーツ 研究助成成果報告書. 2019. 174-180
  • 伊藤 央二, 河野 慎太朗, 岡安 功, Gordon J. Walker. 地域スポーツクラブにおけるスポーツ活動が社会的要因を通じて生きがいに与える影響の日加間比較 : スポーツによる生きがい溢れるまちづくりを目指して. 2017年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書. 2018. 145-151
  • 神野 あきら, 佐竹 真由, 伊藤 愛, 砂田 悠花, 伊藤 央二. 国際学会レポート : The 5th Asian Forum the Next Generation of the Social Sciences of Sport. 観光学. 2017. 17. 17. 53-55
  • 伊藤 央二, 河野 慎太朗, Gordon J. Walker. スポーツ活動が日本人青年後期の生きがいに及ぼす影響についての理論化研究 : 構造方程式モデリングによるグラウンデッド・セオリーのさらなる検証. 2016年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書. 2017. 204-213
  • 伊藤 央二, 岡安 功, Acharya Baikuntha Prasad, 工藤 康宏. ネパール連邦民主共和国のスポーツツーリズムに関する資格制度とその制度が地域雇用に及ぼす影響について. 2015年度笹川スポーツ研究助成研究成果報告書. 2016. 73-78
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書籍 (7件):
  • A systematic review of sport tourism research in Japan
    Routledge 2020 ISBN:9780367221478
  • スポーツツーリズム入門
    晃洋書房 2020 ISBN:9784771033658
  • Japan
    Springer 2019 ISBN:9783030023539
  • Meanings of Leisure in Japan
    晃洋書房 2018 ISBN:4771031002
  • Culture, ideal affect, and sport tourist motivations (case study)
    2018 ISBN:9781845416553
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講演・口頭発表等 (73件):
  • Cultural variations in outdoor tourism behaviors in the Greater Blue Mountains World Heritage Area
    (SEAMA 2020 2020)
  • Application of the affect valuation theory to tourist behaviors
    (Alberta - WASEDA International Workshop 2020)
  • Comparing the influence of cultural experience on city image before and after participation in the Kobe Marathon in Japan
    (The 27th European Association for Sport Management Conference 2019)
  • 観戦型スポーツイベントの再参加意図における感情評価理論の援用:Bリーグ大阪エヴェッサの観戦者に着目して
    (日本生涯スポーツ学会 第21回大会 2019)
  • トレイルランニングイベントにおける主催者のリスク要因:グラウンデッド・セオリー・アプローチを用いて
    (日本生涯スポーツ学会 第21回大会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2009 - 2014 アルバータ大学
  • 2006 - 2008 順天堂大学 スポーツ社会学領域
  • 2002 - 2006 順天堂大学 スポーツマネジメント学科
学位 (3件):
  • PhD (University of Alberta)
  • 修士(スポーツ健康科学) (順天堂大学)
  • 学士(スポーツマネジメント学) (順天堂大学)
委員歴 (11件):
  • 2020/11 - 現在 Journal of Leisure Research Associate Editor
  • 2020/04 - 現在 大阪府市都市魅力戦略推進会議 委員
  • 2017/11 - 現在 生涯スポーツ学研究 編集委員
  • 2020/08 - 2020/08 「水の国,わかやま。」体験事業者スタートアップ補助金に係るヒアリング 委員
  • 2019/11 - 2019/11 「水の国,わかやま。」体験事業者スタートアップ補助金に係るヒアリング 委員
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受賞 (17件):
  • 2020/12 - 和歌山県データ利活用推進センター 大賞(大学生部門) 漕いで!学んで!わかまつ輪!~サイクリングツーリズム×和歌祭で和歌山市を活性化~
  • 2020/11 - 日本生涯スポーツ学会第22回大会学部生ポスター発表セッション 最優秀賞 野外活動を行う大学生のストレスに関する研究:運動系と文科系の相違および課外活動自粛中と自粛明けの相違に着目して
  • 2019/12 - ワールドマスターズゲームズ2021関西 インターカレッジ・コンペティション2019 最優秀賞・スポーツ庁長官賞 WMGベジタリアンプロジェクト
  • 2019/08 - 日本生涯スポーツ学会第21回大会学部生ポスター発表セッション 優秀賞 少年サッカーにおけるスポーツペアレンティングと選手の有能感に関する研究
  • 2019/08 - 日本生涯スポーツ学会第21回大会学部生ポスター発表セッション 最優秀賞 男子との野球経験の有無による女子硬式野球選手の自己効力感と集団効力感の類似・相違点について
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所属学会 (3件):
観光学術学会 ,  日本体育学会 ,  日本生涯スポーツ学会
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