研究者
J-GLOBAL ID:201801002048452648   更新日: 2022年04月13日

吉田 靖之

ヨシダ ヤスユキ | Yasuyuki Yoshida
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 国際法学
研究キーワード (5件): 海上阻止活動(MIO) ,  集団安全保障 ,  海洋安全保障 ,  海上作戦法規(Operational Maritime Law) ,  国際法
競争的資金等の研究課題 (1件):
  • 2019 - 2022 科学技術の発達が海戦の手段及び方法に与える影響
論文 (22件):
  • 吉田靖之. 無人海上システム(UMS)と海戦法規 : 軍艦の定義の展開と運用上の考慮事項. 国際公共政策研究. 2022. 26. 2. 47-63
  • 吉田靖之. 自律型致死兵器システムの規制をめぐる最近の動向:特定通常兵器使用禁止制限条約政府専門家会合における議論を中心に. 国際公共政策研究. 2020. 25. 1. 23-45
  • 吉田 靖之. 海上自衛隊の海外活動と国際法ーソマリア沖海賊対処活動を中心にー. 高岡法学. 2019. 38. 71-122
  • 吉田 靖之. 南シナ海における中国の「九段線」と国際法 : 歴史的水域及び歴史的権利を中心に. 海幹校戦略研究 = Japan Maritime Self-Defense Force Staff College review. 2015. 5. 1. 2-32
  • 吉田 靖之. 第一次世界大戦における海上経済戦とRMS Lusitaniaの撃沈 (第一次世界大戦とその影響) -- (第一次世界大戦と海軍). 軍事史学. 2015. 50. 3. 231-248
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MISC (9件):
  • 吉田靖之. 国際判例事例紹介:国際海洋法裁判所M/V Norstar事件-(パナマ対イタリア)-. 高岡法学. 2020. 39. 97-134
  • 吉田 靖之. 書評 Martin Fink, Maritime Interception and Law of Naval Operations: A Study of Legal Bases and Legal Regimes in Maritime Interception Operations. 防衛学研究. 2019. 61. 111-119
  • 吉田 靖之. 判例評釈 フィリピン対中国事件 : 南シナ海をめぐる仲裁〔国連海洋法条約附属書VII仲裁裁判所/本案裁定〕(2016年7月12日). 海幹校戦略研究 = Japan Maritime Self-Defense Force Staff College review. 2018. 7. 2. 139-158
  • 吉田 靖之. 判例紹介 フィリピン対中国事件〔南シナ海問題をめぐる仲裁国連海洋法条約付属書VII仲裁裁判所/管轄権及び受理可能性判決〕[2015.10.29]. 海幹校戦略研究 = Japan Maritime Self-Defense Force Staff College review. 2016. 6. 1. 27-68
  • 吉田 靖之. Book Reviews : Efthymios Papastavridis, The Interception of Vessels on the High Seas : Contemporary Challenges to the Legal Order of the Oceans. 国際法外交雑誌 = The Journal of international law and diplomacy. 2015. 114. 3. 341-345
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書籍 (2件):
  • 海賊対処法の研究
    有信堂 2016
  • 海上阻止活動の法的諸相 : 公海上における特定物資輸送の国際法的規制
    大阪大学出版会 2016 ISBN:9784872595758
講演・口頭発表等 (17件):
  • JIB/JAB the law of War Pod Cast -Episode 21: Yasuyuki Yoshida on Japanese Perspectives on the Jus ad Bellum Regime
    (JIB/JAB the Law of War Podcast, The Laws of War Podcast (https://jibjabpodcast.com) 2021)
  • 海洋安全保障の「民営化」:PMSCと国際法
    (令和2年度高岡法科大学公開講座(富山県民カレッジ連携講座) 2020)
  • 討論:「安全保障の新たな視点:自衛権行使における報告要件と事前報告」
    (国際安全保障学会2019年度年次研究大会 2019)
  • 国際判例事例紹介:M/V Norstar事件(パナマ対イタリア)International Tribunal for the Law of the Sea Case No.25, Judgment, 10 April 2019.
    (第92回国際判例事例研究会 2019)
  • 日本海国際法シリーズ4:継続追跡権(能登半島沖不審船事案)
    (高岡法科大学イブニングセミナー 2019)
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学歴 (3件):
  • 2011 - 2014 大阪大学大学院
  • 1997 - 1999 防衛大学校
  • 1982 - 1986 同志社大学
学位 (1件):
  • 博士(法学) (大阪大学)
経歴 (3件):
  • 2018/09 - 現在 高岡法科大学 法学部 教授(国際法)
  • 2018/06 - 2020/03 早稲田大学 法学部 非常勤講師
  • 1986/03 - 2018/08 海上自衛隊 1等海佐(退役)
受賞 (1件):
  • 2017/12 - 国際安全保障学会 佐伯喜一賞
所属学会 (6件):
American Society of International Law ,  日本海洋政策学会 ,  防衛法学会 ,  国際安全保障学会 ,  世界法学会 ,  国際法学会
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