研究者
J-GLOBAL ID:201801002668740910   更新日: 2020年05月11日

加藤 美生

KATO Mio
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 医療管理学、医療系社会学 ,  栄養学、健康科学
研究キーワード (11件): 製薬・バイオ医薬品 ,  生活情報番組 ,  テレビドラマ ,  グローバル企業 ,  ナラティブ・コンテンツ ,  メディア ,  ドキュメンタリー ,  患者アドボカシー ,  エンターテイメント・エデュケーション ,  リスクコミュニケーション ,  ヘルスコミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2020 - 2025 メディアコミュニケーションによる不適切な飲酒の誘引防止の効果的な方法の検討
  • 2019 - 2023 研究機関から一般社会への成果発信に関する調査研究
  • 2019 - 2022 健康食品の広告が消費者の健康行動を阻害するリスクに関する研究
  • 2019 - 2022 外来経口抗がん剤治療の安全性向上のための患者-医療者間コミュニケーションの研究
  • 2019 - 2022 健康医療情報の処理流暢性(見やすさ・読みやすさ)が行動変容に与える影響の研究
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論文 (13件):
  • Okuhara T, Ishikawa H, Okada M, Kato M, Kiuchi T. Newspaper coverage before and after the HPV vaccination crisis began in Japan: A text mining analysis. BMC Public Health. 2019. 19. 1. 770-770
  • 加藤美生, 石川ひろの, 奥原剛, 木内貴弘. 研究開発型多国籍製薬企業の社会的貢献活動と患者団体との関係の透明性に関する日米欧の動向. 日本公衆衛生雑誌. 2019. 66. 12. 746-755
  • Ishikawa H, Yamaguchi I, Nutbeam D, Kato M, Okuhara T, Okada M, Kiuchi T. Improving health literacy in a Japanese community population: A pilot study to develop an educational program. Health Expectations. 2018. 21. 4. 814-821
  • Kato, M, Ishikawa, H, Okuhara, T, Okada, M, Kiuchi, T. Lessons learned from previous environmental health crises: Narratives of patients with Minamata disease in TV documentaries as the main media outlet. Cogent Arts & Humanities. 2018. 5. 1. 1447780
  • Okuhara T, Ishikawa H, Okada M, Kato M, Kiuchi T. Contents of Japanese pro- and anti-HPV vaccination websites: A text mining analysis. Patient Education and Counseling. 2018. 101. 3. 406-413
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MISC (15件):
  • 加藤美生. 医療・健康情報を取り上げた生活情報・バラエティ番組の内容分析. 公益信託高橋信三記念放送文化振興基金2019年度事業報告. 2019. 53-56
  • 後藤 英子, 石川 ひろの, 奥原 剛, 加藤 美生, 岡田 昌史, 木内 貴弘. 日本人男性労働者におけるヘルスリテラシーと生活習慣、主観的健康感との関連 受診勧奨該当者を対象に. 日本ヘルスコミュニケーション学会雑誌. 2017. 8. 1. 11-18
  • 町田 夏雅子, 石川 ひろの, 岡田 昌史, 加藤 美生, 木内 貴弘. 受動喫煙規制に関する新聞記事の内容分析. 日本公衆衛生学会総会抄録集. 2017. 76回. 300-300
  • 加藤 美生, 榊原 圭子, 石川 ひろの, 奥原 剛, 岡田 昌史, 木内 貴弘. 医療ドラマ視聴が非医療系大学生の外科医像に与える影響の検討. 日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集. 2017. 9回. 39-39
  • 奥原 剛, 石川 ひろの, 岡田 昌史, 加藤 美生, 木内 貴弘. がん検診反対派ウェブサイトは「何を」「なぜ」「どう」伝えているのか 量的・質的分析. 日本ヘルスコミュニケーション学会学術集会プログラム・抄録集. 2017. 9回. 54-54
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書籍 (4件):
  • NNNドキュメント・クロニクル 1970-2019
    東京大学出版会 2020 ISBN:4130501992
  • 保健医療専門職のためのヘルスコミュニケーション学入門
    大修館書店 2020 ISBN:9784469268829
  • 月刊 健康づくり
    公益財団法人健康・体力づくり事業財団 2020
  • 医療ドラマを書いてみたいあなたへ
    月刊ドラマ6月号(映人社) 2017
講演・口頭発表等 (18件):
  • Transparency between pharmaceutical CSR and PAOs in Europe, Japan, and US
    (78th Japanese Society of Public Health 2019)
  • 映像を創る、映像を分析する
    (第11回日本ヘルスコミュニケーション学会 2019)
  • 街に点在する行動経済学的アプローチの実例から医療分野への応用を考える
    (第11回日本ヘルスコミュニケーション学会 2019)
  • 特定健診・特定保健指導の分かりやすい勧奨通知物作成に向けた 支援と研修の実践
    (第11回日本ヘルスコミュニケーション学会 2019)
  • テレビ健康バラエティ番組における科学的根拠の提示
    (第11回日本ヘルスコミュニケーション学会 2019)
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学歴 (3件):
  • 2010 - 2014 東京大学 大学院・医学系研究科 社会医学専攻博士課程
  • 1997 - 2000 ボストン大学 医科学研究科 修士課程
  • 上智大学 理工学部 化学科
学位 (1件):
  • 博士(医学) (東京大学)
経歴 (4件):
  • 2019/04 - 現在 東京大学医学系研究科 非常勤講師
  • 2018/09 - 現在 東京大学医学系研究科 客員研究員
  • 2018/09 - 現在 帝京大学 助教
  • 2015/05 - 2018/08 東京大学大学病院 特任助教
受賞 (1件):
  • 2016/09 - 日本ヘルスコミュニケーション学会 第8回学術集会 口演部門・奨励賞 NHKテレビ・ドキュメンタリー番組が描いてきた病と患者の語り
所属学会 (4件):
日本リスク研究学会 ,  日本健康教育学会 ,  日本公衆衛生学会 ,  日本ヘルスコミュニケーション学会
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