研究者
J-GLOBAL ID:201801002934535546   更新日: 2020年09月16日

光平 有希

ミツヒラ ユウキ | Mitsuhira Yuki
所属機関・部署:
職名: 特任助教
ホームページURL (1件): http://research.nichibun.ac.jp/ja/researcher/staff/s422/index.html
研究分野 (1件): 科学社会学、科学技術史
研究キーワード (2件): 医療文化史 ,  音楽療法
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2021 20世紀日本の長期療養型疾患の歴史-ハンセン病・精神疾患・結核の比較統合的検討
  • 2018 - 2019 旧帝国大学史料にみる近代日本精神医療としての音楽療法
  • 2017 - 2018 瀬戸内沿岸地域における洋楽普及と音楽網
  • 2016 - 2018 戦前期日本音療法実践の実像-松沢病院所蔵資料「病者慰安書類綴」を中心に
論文 (12件):
  • 光平 有希. 明治の国楽創成と音楽効用論-伊沢修二・神津仙三郎の身体観をめぐって-. 「明治」という遺産. 2020. 214-230
  • 光平 有希. 呉秀三の音楽療法とその思想的背景. 日本研究. 2017. 56. 95-119
  • 光平 有希. 貝原益軒の養生論における音楽. 日本研究. 2016. 52. 33-59
  • 光平 有希. 神津仙三郎『音楽利害』の音楽療法思想にみる東洋的身体観. 「心身/身心」と環境の哲学-東アジアの伝統思想を媒介に考える-. 2016. 403-418
  • 光平 有希. ザ・タイガースと平和思想. ザ・タイガース研究論. 2015. 34-41
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MISC (5件):
  • 光平 有希. ジャポニズム楽曲探訪記. 『日文研』. 2020. 59. 2-8
  • 光平 有希. 〈書評〉謝心範著『養生の智慧と気の思想-貝原益軒に至る未病の文化を読む-』. 日本医史学雑誌. 2019. 65. 3. 17-18
  • 光平 有希. 〈書評〉ロテム・コーナー著『白から黄へ-ヨーロッパの人種観にみる日本人 1300~1735年』. 日本研究. 2019. 59. 142-143
  • 光平 有希. 音楽療法、江戸の昔から-養生の知見たぐり「起源は戦後」の常識覆す-. 日本経済新聞(2019年8月2日 朝刊). 2019
  • 光平 有希. <エッセイ>日文研データベースの将来を考える : 「平成二八年度『デジタル技術を用いた支援ツールの活用による研究成果の可視化』に関する研究会」に参加して. 日文研 = Nichibunken. 2017. 58. 44-49
書籍 (2件):
  • 国際日本文化研究センター所蔵 日本関係欧文図書目録 第4巻
    臨川書店 2018
  • 「いやし」としての音楽ー江戸期・明治期の日本音楽療法思想史ー
    臨川書店 2018
講演・口頭発表等 (20件):
  • 日本における音楽療法の歴史的展開
    (武庫川女子大学生活美学研究所2019年度秋季シンポジウム 2019)
  • 近世日本儒教思想にみる「医」と「音楽」
    (京都市立芸術大学2019年度共同研究会 2019)
  • 近代日本の「医」と「音楽」
    (京都市立芸術大学日本伝統音楽研究所 市民講座〈伝音セミナー〉 2019)
  • 近世・近代にみる日本音楽療法思想の諸相
    (第19回日本音楽療法学会学術大会 2019)
  • 明治期音楽療法の諸相
    (第25回日本音楽療法学会中国支部講習会 2018)
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学歴 (1件):
  • 2013 - 2016 総合研究大学院大学 文化科学研究科 博士後期課程
学位 (1件):
  • 博士(学術) (総合研究大学院大学)
経歴 (4件):
  • 2020/04 - 現在 京都市立芸術大学 日本伝統音楽研究センター 非常勤講師(特別研究員)
  • 2019/10 - 現在 国際日本文化研究センター 総合情報発信室 特任助教
  • 2018/04 - 2019/09 国際日本文化研究センター 研究部 機関研究員
  • 2016/04 - 2018/03 国際日本文化研究センター 研究部 プロジェクト研究員
所属学会 (5件):
日本音楽表現学会 ,  日本音楽教育学会 ,  日本音楽療法学会 ,  日本音楽学会 ,  日本医史学会
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