研究者
J-GLOBAL ID:201801002992223210   更新日: 2020年06月04日

笠木 雅史

カサキ マサシ | Kasaki Masashi
所属機関・部署:
職名: 特任准教授
ホームページURL (2件): https://sites.google.com/site/masashikasaki2/https://sites.google.com/site/masashikasaki/
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (6件): 高等教育 ,  アカデミックライティング ,  実験哲学 ,  分析哲学 ,  哲学 ,  ロボット哲学
競争的資金等の研究課題 (13件):
  • 2019 - 2023 効果的な評価を可能にするレポート論題についての実証研究
  • 2019 - 2021 進歩主義教育におけるリテラシー教育の国際的進展とその哲学的背景
  • 2019 - 2020 不信学の創成ー「健全な不信」の実現を目指してー
  • 2016 - 2020 哲学的知識の本性と哲学方法論に関するメタ哲学研究
  • 2017 - 2019 哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究
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論文 (14件):
  • 笠木雅史. The Ubiquity of the Generality Problem. 関西学院哲学研究年報. 2019. 53. 31-59
  • 秋葉剛史, 笠木雅史, 菅原裕輝, 最初の二人が筆頭著者. 全国の哲学・思想系教員に関する調査の報告. 『哲学分野における男女共同参画と若手研究者育成に関する理論・実践的研究』: 125-146(日本哲学会・男女共同参画若手研究者支援ワーキンググループ). 2019
  • 笠木雅史. ケンブリッジ分析学派の興亡:「言語論的転回」はいつ起こったのか?. 科学哲学. 2018. 51. 2. 3-28
  • 笠木雅史. ロボット、信頼、不信頼. 第36回日本ロボット学会学術講演会予稿集. 2018. RSJ2018AC3E1. 06. 1
  • Izumi Yu, Kasaki Masashi, Zhou Yan, Oda H. Sobei. Definite Descriptions and the Alleged East-West Variation in Judgments about Reference. Philosophical Studies. 2018. 175. 5. 1183-1205
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MISC (2件):
  • 笠木雅史. 実験哲学と哲学の関係. αシノドス. 2019. 269
  • Dalla Libera Fabio, Kasaki Kasaki, Yoshikawa Yuichiro, Koyama Tora. Trust and Artifacts. Johanna Seibt, Raul Hakli, Marco Nørskov (eds.), Frontiers in Artificial Intelligence and Applications, Volume 27: Sociable Robots and the Future of Social Relations. Amsterdam: IOS Press. 2014. 230-241
書籍 (7件):
  • 今日、僕の家にロボットが来た。 未来に安心をもたらすロボット幸学との出会い
    2019
  • メタ倫理学の最前線
    勁草書房 2019
  • よくわかる哲学・思想
    ミネルヴァ書房 2019
  • 信頼を考える リヴァイアサンから人工知能へ
    勁草書房 2018
  • 学生を思考にいざなうレポート課題
    ひつじ書房 2016
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講演・口頭発表等 (96件):
  • 功利主義は進化論的暴露から逃れられない
    (第52回日本科学哲学会 2019)
  • What Defeaters Defeat?
    (Frontiers of Epistemology 2019)
  • 研究者と立ち話「学問が取り組む《究極の選択》?
    (京都大学アカデミックデイ2019 2019)
  • The Myth of the Given and Doxastic Justification
    (Analytic Philosophy Workshop 2019)
  • 「哲学」の概念工学とはどのようなことか
    (2019年度哲学若手研究者フォーラム 2019)
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Works (10件):
  • 名古屋大学生のためのアカデミック・スキルズ・ガイド アカデミック・ライティング編「1 レポートの類型と作成プロセスを知る」, 「2 学術的資料の読み方とまとめ方を知る」, 「3 レポートの構成とパラグラフ・ライティングを知る」, 名古屋大学高等教育センター・教養教育院発行
    笠木雅史 2019 -
  • イギリスの哲学分野における女性(翻訳:the British Philosophical Association and the Society for Women in Philosophy UK, "Women in Philosophy in the UK")
    笠木雅史 2019 -
  • 名古屋大学生のためのアカデミック・スキルズ・ガイド 入門編「議論する」, 「レポート課題に備える」, 「クリティカル・リーディングを行う」, 名古屋大学高等教育センター・教養教育院発行
    笠木雅史 2018 -
  • (A-1)笠木・菅原講演に対する質問付箋と応答
    2017 -
  • Review: Knowledge through Imagination, by Amy Kind & Peter Kung (Eds.), Oxford: Oxford University Press, 2015
    Kasaki Masashi, Miyazono Kengo 2016 -
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学歴 (4件):
  • 2005 - 2010 University of Calgary Department of Philosophy
  • 2001 - 2004 関西学院大学 文学研究科 哲学専攻
  • 1999 - 2001 関西学院大学 文学研究科 哲学専攻
  • 1995 - 1999 関西学院大学 文学部 哲学科
学位 (3件):
  • 学士(文学) (関西学院大学)
  • 修士(文学) (関西学院大学)
  • Doctor of Philosophy (University of Calgary)
経歴 (15件):
  • 2017/03/01 - 現在 名古屋大学 特任准教授
  • 2014/04 - 2020/02 大阪大学 招へい准教授
  • 2016/09/01 - 2017/03/31 京都工芸繊維大学 非常勤講師
  • 2016/09 - 2017/03 関西学院大学 非常勤講師
  • 2014/04/01 - 2017/02/28 京都大学 特別研究員(PD)
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委員歴 (3件):
  • 2019/04 - 現在 日本科学哲学会 評議員
  • 2014/05 - 現在 応用哲学会 理事
  • 2017/04 - 2019/03 日本哲学会男女共同参画・若手研究者支援ワーキンググループ メンバー
受賞 (1件):
  • 2016/05/07 - 応用哲学会 第1回応用哲学会発表賞 日出る国の住人は本当に記述説支持者なのか?
所属学会 (5件):
Canadian Philosophical Association ,  American Philosophical Association ,  応用哲学会 ,  日本科学哲学会 ,  日本哲学会
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