研究者
J-GLOBAL ID:201801003108200003   更新日: 2021年11月04日

冨田 幸祐

トミタ コウスケ | TOMITA Kosuke
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 史学一般 ,  スポーツ科学
研究キーワード (4件): オリンピック ,  近現代史 ,  スポーツと政治 ,  アジア
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2020 - 2023 社会教育法の成立が日本スポーツ界に与えた影響
  • 2015 - 2018 戦後日本の大学スポーツの実証的研究-部活・サークル二重構造の形成と展開-
  • 2017 - 2018 1964年東京オリンピックにおける参加国・地域に関する史的研究
  • 2014 - 2014 Olympic Study Centreでの極東選手権競技大会関係史料の調査
論文 (10件):
  • 冨田 幸祐. 新興国競技大会(GANEFO)に参加した水球チーム. 日本体育大学スポーツ科学研究. 2021. 10. 14-27
  • 冨田幸祐. 一九六四年東京オリンピックと東アジアの分断国家. 東アジア近代史. 2021. 25. 18-38
  • 冨田 幸祐. 1964年東京オリンピックにおけるインドネシア不参加問題 : 日本政府関係者の関与に焦点をあてて. オリンピックスポーツ文化研究. 2021. 6. 103-123
  • 冨田 幸祐, 関根 正美. 日本体育大学と1964年東京オリンピックの経験と記憶 (特集 東京とオリンピック・パラリンピック). オリンピックスポーツ文化研究. 2020. 5. 65-84
  • Tomita Kosuke. Development of the Movement to Boycott the 10th Far Eastern Championship Games (FECG) in Japan*. International Journal of Sport and Health Science. 2019. 17. 0. A54-A69
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MISC (23件):
  • 冨田 幸祐. 研究プロジェクト5 : 成果報告(2019年度~2020年度). オリンピックスポーツ文化研究. 2021. 6. 169-171
  • 冨田 幸祐. 研究プロジェクト4 : 成果報告(2017年度~2020年度). オリンピックスポーツ文化研究. 2021. 6. 167-168
  • 乳井 勇二, 秋和 真澄, 冨田 幸祐, 関根 正美. オリンピック・パラリンピック教育実践の特徴把握に向けて(その3) : 講師派遣の実績を手掛かりとして. オリンピックスポーツ文化研究. 2021. 6. 131-146
  • 冨田 幸祐, 津田 博子, 松本 真咲, 齋藤 雅英. 長野パラリンピックの舞台裏 : 地元放送局の視点 村山隆氏(元信越放送)インタビューより. オリンピックスポーツ文化研究. 2021. 6. 147-155
  • 松瀬 学, 山本 巧, 冨田 幸祐. 国際スポーツイベントが開催地域にもたらす社会効果の認識に関する調査:ラグビーワールドカップ2019を事例として. 運動とスポーツの科学. 2021. 26. 2. 187-195
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書籍 (4件):
  • 大学体育・スポーツ学への招待
    ナップ 2021 ISBN:9784905168669
  • 日本体育大学オリンピックメダリストの軌跡
    日本体育大学 2020 ISBN:9784924793125
  • 12の問いから始めるオリンピック・パラリンピック研究
    かもがわ出版 2019 ISBN:4780309972
  • スポーツがつくったアジア-筋肉的キリスト教の世界的拡張と創造される近代アジア
    一色出版 2017 ISBN:490938300X
講演・口頭発表等 (26件):
  • アジアGANEFO開催(1966)と日本からの参加
    (スポーツ科学研究所第13回研究会(オンライン) 2021)
  • 東京2020大会が「歴史」となるその時に向けて:「神話」化へのささやかな抵抗の表明
    (日本オリンピックアカデミー「JOAハウス クロージングフォーラム」(オンライン開催) 2021)
  • オリンピック・パラリンピックの現在史:これまでと、それからと、これからのことと
    (日本体育図書館協議会2020年度(第10回)研修会(オンライン開催) 2020)
  • 新興国競技大会(GANEFO)水球日本選手団の参加について
    (スポーツ史学会第34回大会(オンライン開催) 2020)
  • 1964年東京オリンピックと東アジア:参加・名称・入国をめぐって(シンポジウム:スポーツと東アジア-国家/帝国、国民/民衆-)
    (第25回東アジア近代史学会研究大会(オンライン開催) 2020)
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学歴 (3件):
  • 2012 - 2018 一橋大学大学院 博士後期課程
  • 2010 - 2012 東海大学大学院 修士課程
  • 2006 - 2010 甲南大学 歴史文化学科
学位 (2件):
  • 博士(社会学) (一橋大学)
  • 修士(体育学) (東海大学)
経歴 (7件):
  • 2021/04 - 現在 中央大学 商学部 兼任講師
  • 2020/04 - 現在 国士舘大学 体育学部 非常勤講師
  • 2020/04 - 現在 中央大学 企業研究所 客員研究員
  • 2018/04 - 現在 日本体育大学 オリンピックスポーツ文化研究所 助教(リサーチフェロー)
  • 2020/09 - 2021/03 びわこ成蹊スポーツ大学 スポーツ学部 非常勤講師
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委員歴 (2件):
  • 2021/04 - 現在 日本スポーツ社会学会 電子ジャーナル委員
  • 2019/04 - 2021/03 日本スポーツ社会学会 電子ジャーナル委員
受賞 (1件):
  • 2017/09 - 日本体育学会 学会奨励賞
所属学会 (7件):
スポーツ史学会 ,  日本スポーツ社会学会 ,  体育史学会 ,  日本体育・スポーツ・健康学会(日本体育学会) ,  日本運動・スポーツ科学学会 ,  歴史学研究会 ,  野球文化學會
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