研究者
J-GLOBAL ID:201801005099704624   更新日: 2021年12月16日

浅井 健彦

アサイ タケヒコ | Asai Takehiko
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (3件): 制御、システム工学 ,  機械力学、メカトロニクス ,  建築構造、材料
研究キーワード (1件): 構造制御
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2021 - 2024 可変型同調回転慣性質量トランスデューサーを用いたリアルタイムハイブリッド実験
  • 2021 - 2023 同調回転慣性質量をもつ波力発電装置の最適化制御とその水槽実験
  • 2021 - 2022 同調回転慣性質量機構をもつ波力発電装置のオンライン最適化制御
  • 2019 - 2021 発電効率を飛躍的に高めた波力発電装置の開発
  • 2018 - 2020 可変型同調回転慣性質量機構をもつスマート波力発電装置の開発
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論文 (35件):
  • Asai, Takehiko, Takino, Minoru, Watanabe, Yuta, Sugiura, Keita. Hardware-in-the-loop testing of an electromagnetic transducer with a tuned inerter for vibratory energy harvesting. ASCE-ASME Journal of Risk and Uncertainty in Engineering Systems Part B: Mechanical Engineering. 2021. 7. 1
  • Asai, Takehiko, Sugiura, Keita. Numerical evaluation of a two-body point absorber wave energy converter with a tuned inerter. Renewable Energy. 2021. 171. 217-226
  • 瀧野, 稔, 浅井, 健彦. 可変型同調回転慣性質量トランスデューサーの発電効率の実験的検証. Proc. Dynamics and Design Conference 2020. 2020
  • 根元, 雄大, 杉浦, 啓太, 瀧野, 稔, 浅井, 健彦. 可変型同調回転慣性質量機構をもつ可動物体型波力発電装置. Proc. Dynamics and Design Conference 2020. 2020
  • Haraguchi, Ruriko, Asai, Takehiko. Enhanced power absorption of a point absorber wave energy converter using a tuned inertial mass. Energy. 2020. 202
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MISC (3件):
  • 木村 公翼, 浅井 健彦, 荒木 慶一, 桝井 健, 吉田 亘利. 20152 楕円軌道可変機構を用いた支持荷重変動型上下免震装置(数値解析法とデバイスの数理モデル,構造I,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2014. 2014. 303-304
  • 吉田 亘利, 木村 公翼, 荒木 慶一, 浅井 健彦, 桝井 健. 20153 CuAlMn超弾性合金を用いた上下免震装置(数値解析法とデバイスの数理モデル,構造I,2014年度日本建築学会大会(近畿)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2014. 2014. 305-306
  • 木村 公翼, 前沢 皓生, 浅井 健彦, 桝井 健, 荒木 慶一, 吉田 亘利. 20135 可変支持荷重機構を持つ上下免震装置(振動解析,構造I,2013年度日本建築学会大会(北海道)学術講演会・建築デザイン発表会). 学術講演梗概集. 2013. 2013. 269-270
特許 (1件):
  • 波力発電装置及び波力発電方法
講演・口頭発表等 (18件):
  • 可変型同調回転慣性質量トランスデューサーの発電効率の実験的検証
    (Dynamics and Design Conference 2020 2020)
  • 可変型同調回転慣性質量機構をもつ可動物体型波力発電装置
    (Dynamics and Design Conference 2020 2020)
  • エネルギーハーベスティングのための可変型同調回転慣性質量トランスデューサーの開発
    (第16回「運動と振動の制御」シンポジウム 2019)
  • IPMCアクチュエータを用いた制振システムの数値的検証
    (日本建築学会大会 2019)
  • イオン導電性高分子アクチュエータの制振システムへの応用可能性の検証
    (Dynamics and Design Conference 2019)
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学歴 (5件):
  • 2008 - 2014 University of Illinois at Urbana-Champaign
  • 2013 - 2013 University of Illinois at Urbana-Champaign
  • 2013 - 2013 University of Illinois at Urbana-Champaign
  • 2006 - 2008 京都大学 建築学専攻
  • 2002 - 2006 京都大学 建築学科
学位 (6件):
  • Ph.D. (University of Illinois at Urbana-Champaign)
  • M.S.
  • 修士 (京都大学)
  • M.S. (Kyoto University)
  • 学士 (京都大学)
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経歴 (4件):
  • 2020/10 - 現在 筑波大学 システム情報系 准教授
  • 2016/01 - 2020/09 筑波大学 システム情報系 助教
  • 2014/09 - 2016/02 University of Michigan Civil and Environmental Engineering Visiting Scholar
  • 2014/04 - 2015/12 京都大学 防災研究所 日本学術振興会特別研究員 (PD)
所属学会 (5件):
計測自動制御学会 ,  日本地震工学会 ,  日本機械学会 ,  日本建築学会 ,  ASME
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