研究者
J-GLOBAL ID:201801008346483481   更新日: 2021年10月27日

大門 大朗

ダイモン ヒロアキ | Hiroaki Daimon
所属機関・部署:
職名: 特別研究員(CPD)
その他の所属(所属・部署名・職名) (2件):
研究分野 (3件): 地域研究 ,  社会心理学 ,  防災工学
研究キーワード (9件): 負い目 ,  負債 ,  社会心理学 ,  災害復興 ,  贈与 ,  防災 ,  グループ・ダイナミックス ,  自然災害 ,  災害ボランティア
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2021 - 2026 災害対応システムと「援原病」に関する共創的研究
  • 2020 - 2024 自然災害における「トラウマの集合モデル」の構築:被災地間・日米墨の比較を通して
  • 2019 - 2024 災害コミュニティのボトムアップ理論の構築
  • 2020 - 2023 社会構成主義的認知理論に基づいた災害科学コミュニケーションの確立
  • 2021 - 2022 防災環境論の探求:日米における「防災意識」の批判的レビューから
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論文 (12件):
  • 宮前 良平, 置塩 ひかる, 王 文潔, 佐々木 美和, 大門 大朗, 稲場 圭信, 渥美 公秀. 実践としてのチームエスノグラフィ:2016年熊本地震のフィールドワークをもとに. 質的心理学研究. 2021
  • H. Daimon, T. Atsumi. Constructing a positive circuit of debt among survivors: An action research study of disaster volunteerism in Japan. Natural Hazards. 2021. 105. 1. 461-480
  • 大門 大朗, 宮前 良平, 高原 耕平. 集合的トラウマと災害復興に関する理論的検討:カイ・エリクソン『Everything in its Path』を読み返す. 日本災害復興学会論文集. 2020. 16. 37-46
  • 大門 大朗, 渥美 公秀, 稲場 圭信, 王 文潔. 災害ボランティアの組織化のための戦略. 実験社会心理学研究. 2020. 60. 1. 18-36
  • 大門大朗. 近年の福祉避難所に関する動向について:阪神淡路大震災から西日本豪雨にかけて. 災害と共生. 2020. 3. 2. 27-40
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MISC (10件):
  • 大門大朗. 〈書評〉國分功一郎・熊谷晋一郎(著)『〈責任〉の生成-中動態と当事者研究』新曜社, 2020年12月刊, 429頁. 災害と共生. 2021. 5. 1. 49-54
  • Hiroaki Daimon. Toward Indebtedness Theory of Disaster Volunteering. Academia Letters. 2021. 1-6
  • Hiroaki Daimon, Genta Nakano, Kohei Takahara, Ryohei Miyamae. The Noah’s Ark effect: Radicalization of social meanings introduced to disaster preparedness by massive tsunami estimation. preprint. 2021. 1-24
  • 近藤誠司, 宮本匠, 石原凌河, 木戸崇之, 李旉昕, 宮前良平, 大門大朗, 立部知保里. 災害復興をめぐることばの諸相:復興ワードマップ研究会による基礎的考察. 日本災害復興学会誌 復興. 2020. 8. 5. 35-45
  • 大門大朗. 「負債」を通した新たな災害ボランティア論の構築. 大阪大学大学院人間科学研究科博士論文. 2019
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書籍 (3件):
  • そこにすべてがあった:バッファロー・クリーク洪水と集合的トラウマの社会学
    夕書房 2021 ISBN:9784909179074
  • 東日本大震災と災害ボランティア:岩手県野田村、復興への道
    大阪大学出版会 2021
  • 東日本大震災からの復興(3) たちあがるのだ-北リアス・岩手県九戸郡野田村のQOLを重視した災害復興研究
    弘前大学出版会 2016 ISBN:9784907192396
講演・口頭発表等 (58件):
  • 不安定な社会規範のなかでの模索:小規模事業者の新型コロナ対応の語りから
    (日本質的心理学会第18回大会withソウル 2021)
  • 輸出される集合的トラウマ:東日本大震災の被災地から南海トラフ巨大地震の未災地へ
    (日本質的心理学会第18回大会withソウル 2021)
  • What is the role of young scientists in making the IDRiM society progress?
    (The 11th International Conference of the International Society for the Integrated Disaster Risk Management 2021)
  • The Noah’s Ark effect: Radicalization of social meanings introduced to disaster preparedness by massive tsunami estimation
    (2021)
  • 集合的トラウマの「つながり」とは何だったのか:コミュニティへの外傷と、外傷によるコミュニティ
    (日本災害復興学会 2021年度岩手大会 2021)
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学歴 (4件):
  • 2016 - 2019 大阪大学大学院 博士後期課程 修了(人間科学・博士)
  • 2014 - 2019 大阪大学
  • 2014 - 2016 大阪大学大学院 博士前期課程 修了(人間科学・修士)
  • 2010 - 2014 大阪大学 生物科学科 卒業(理学・学士)
経歴 (7件):
  • 2021/01 - 現在 University of Delaware Disaster Research Center Visiting Scholar
  • 2019/10 - 現在 日本学術振興会 特別研究員(CPD)(国際競争力強化研究員)
  • 2019/04 - 現在 京都大学 防災研究所 JSPS特別研究員
  • 2019/04 - 2019/09 日本学術振興会 特別研究員(SPD)
  • 2016/04 - 2019/03 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
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委員歴 (2件):
  • 2021/03 - 現在 日本災害復興学会学会誌編集委員会 編集委員
  • 2017/01 - 現在 災害と共生 編集委員会
受賞 (8件):
  • 2021/09 - 日本グループ・ダイナミックス学会 日本グルー プ・ダイナミックス学会第67回大会2021年度優秀学会発表賞
  • 2021/09 - 日本グループ・ダイナミックス学会 2020年度日本グループ・ダイナミックス学会 優秀論文賞 災害ボランティアの組織化のための戦略
  • 2018/10 - International Society for Integrated Disaster Risk Management Young Scientist Award Visualizing circulation of “debt”: Voluntarism on the post-disaster community and “Pay-it-Forward” network in Japan”
  • 2018/09 - 日本グループ・ダイナミックス学会 2018年度優秀学会発表賞(ショート・スピーチ部門) 災害ボランティアと組織化のための戦略
  • 2015/10 - International Society for Integrated Disaster Risk Management Young Scientist Award Will ‘Pay-it-Forward’ Network trigger inter-survivor support?
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所属学会 (6件):
日本自然災害学会 ,  日本災害復興学会 ,  日本心理学会 ,  日本グループ・ダイナミックス学会 ,  Integrated Disaster Risk Management (IDRiM) Society ,  日本質的心理学会
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