研究者
J-GLOBAL ID:201801009567034858   更新日: 2020年06月04日

長谷川 貴之

ハセガワ タカユキ | Hasegawa Taqayuki
所属機関・部署:
職名: 教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
  • 日本時間学会  理事/学術・研究・企画役員
研究分野 (11件): 統計科学 ,  知覚情報処理 ,  認知科学 ,  実験動物学 ,  神経科学一般 ,  神経科学一般 ,  応用数学、統計数学 ,  数学基礎 ,  実験心理学 ,  基盤脳科学 ,  科学教育
研究キーワード (20件): メダカ ,  ポアソン分布 ,  ゼブラフィッシュ ,  ラット ,  側坐核 ,  線条体 ,  科学教育 ,  ピーク法 ,  AIC ,  留学生 ,  時間知覚 ,  計算論的神経科学 ,  神経科学 ,  生理心理学 ,  心理物理学 ,  行動科学 ,  時間学 ,  高大接続 ,  統計教育 ,  数学教育
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2019 - 2021 数学的探究を軸足にした「理数探究基礎」「理数探究」の高大接続教材の開発と実践
  • 2016 - 2020 非漢字圏アジア留学生のための日本語教育と理工系専門教育の高大接続を目指す協働研究
  • 2016 - 2019 数学理解を育む可視化や表現変換のプロセスを味わうための高大連携教材の開発的研究
  • 2015 - 2016 数学理解を育む可視化や表現変換のプロセスを味わうための高大連携教材の開発的研究
  • 2012 - 2015 文化的目的を意識した高校と大学をつなぐ数学学習教材の開発的研究
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論文 (39件):
  • 佐々木良造, 長谷川貴之. 数学カリキュラムから見た専門教育・専門日本語教育の前提の見直しの必要性 -マレーシアと日本の後期中等教育数学教科書の比較対象分析を通じて-. 静岡大学国際連携推進機構紀要. 2020. 2. 1-16
  • 長谷川 貴之. Peak interval procedures and Poisson distributions【査読付】. 国際時間学会. 2019. 17. 1. 17-17
  • 長谷川 貴之. マークシート型定期試験の作成・実施・評価. 第67回北陸四県数学教育研究(小松)大会 予稿集. 2018
  • 長谷川 貴之. A mathematical model for the analysis of timing behaviors【査読有】. 富山大学. 2018
  • 長谷川 貴之, 河原 治, 笠谷 昌弘. 新入生基礎学力テスト2種類の結果分析. 第66回北陸四県数学教育研究(砺波)大会 予稿集. 2017. 60-60
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MISC (6件):
  • 佐々木良造, 長谷川貴之. 数学語彙の定着を図るための教材「数学カルタ」作成経過報告. 日本語教育方法研究会誌. 2020. 26. 2. 122-123
  • 長谷川貴之, 佐々木良造. マレーシアにおける大学入学前数学予備教育 -EJU受験対策と大学入学後の学習に向けて-. 数学教育学会2020年度春季年会予稿集. 2020. 147-149
  • 長谷川 貴之, 佐々木 良造. 大学理科系学部留学生送り出し国の数学カリキュラムの評価試案 ~ 高度外国人材育成を目指す ~. 2019 年度 数学教育学会 秋季例会予稿集. 2019. 1. 1. 141-143
  • 佐々木 良造, 長谷川 貴之. 理科系学部留学生受け入れのための送り出し国の数学カリキュラム評価の試み. 日本語教育方法研究会誌. 2019. 26. 1. 32-33
  • 加勢順子, 長谷川貴之, 河原治, 笠谷昌弘. 偶順列,奇順列を用いた行列式の定義を学ぶ意義と眼前の必要性について. 富山高等専門学校紀要. 2019. 第6号. 1-4
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書籍 (32件):
  • 科研「数学理解を育む可視化や表現変換のプロセスを味わうための高大連携教材の開発的研究」報告書
    京都教育大学 2019
  • どうして高校生が数学を学ばなければならないの?
    大阪大学出版会 2017 ISBN:9784872595543
  • 科研「文化的目的を意識した高校と大学をつなぐ数学学習教材の開発的研究」報告書
    京都教育大学 2015
  • 科研「大学入学前教育・大学初年次教育を目的とした数学教材の開発的研究」報告書
    佛教大学 2012
  • 科研「高大連携を志向した実験的教科書・教材の有効性の実証的研究」報告書
    京都教育大学 2009
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講演・口頭発表等 (45件):
  • マレーシアにおける大学入学前数学予備教育 -EJU受験対策と大学入学後の学習に向けて-
    (数学教育学会2020年度春季年会 2020)
  • 数学語彙の定着を図るための教材「数学カルタ」作成経過報告
    (日本語教育方法研究会(東京大学) 2020)
  • 大学理科系学部留学生送り出し国の数学カリキュラムの評価試案 ~高度外国人材育成を目指す~
    (数学教育学会2019年度秋季例会 2019)
  • 理科系学部留学生受け入れのための送り出し国の数学カリキュラム評価の試み
    (日本語教育方法研究会(福島大学) 2019)
  • Peak interval procedures and Poisson distributions
    (国際時間学会 2019)
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Works (2件):
  • 日本におけるDST導入への反対声明
    日本時間学会理事 2019 -
  • 日韓理工系学部留学生事業のための数学ビデオ教材 (YouTube 版)
    菊池 和徳 2014 - 2014
学歴 (11件):
  • 〇 北陸先端科学技術大学院大学 [小野寛晰先生]【居候】
  • 〇 富山大学 大学院 認知・情動脳科学専攻システム情動科学[西条寿夫先生]【修了,学位: 博士(医学)取得】
  • 〇 広島大学 人間科学部門人間行動研究領域[坂田省吾先生]【単位取得満期退学】
  • 〇 ペンシルバニア州立大学 数学科[Thomas Jech 先生]【中途退学】
  • 〇 大阪府立大学大学院 情報科学(数学)専攻[加茂静夫先生]【修了,学位: 理学修士 取得】
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学位 (3件):
  • 理学士 (京都大学)
  • 理学修士 (大阪府立大学)
  • 博士(医学) (富山大学)
経歴 (13件):
  • 2019/04 - 現在 足利大学 共通教育センター 教授
  • 2010/11 - 現在 富山大学医学薬学研究部 システム情動科学講座 協力研究員(医学)
  • 2009/10 - 2019/03 富山高等専門学校 本郷キャンパス 教授
  • 2009/04 - 2009/09 富山工業高等専門学校 教授
  • 2000/04 - 2009/03 学校法人河合塾 近畿地区 医進トップナビコースなど 数学 非常勤講師
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委員歴 (7件):
  • 2019/06 - 現在 日本時間学会 学術・研究・企画担当役員
  • 2016/06 - 現在 日本時間学会 理事
  • 2016/06 - 2019/06 日本時間学会 学会誌『時間学研究』編集委員長
  • 2012/05 - 2019/05 富山県数学教育会 副会長
  • 2012/05 - 2019/05 富山県数学教育会 理事
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所属学会 (12件):
日本心理学会 ,  日本物理学会 ,  日本神経科学学会 ,  日本時間学会 ,  日本時間生物学会 ,  日本行動分析学会 ,  科学基礎論学会 ,  日本数学教育学会 ,  数学教育学会 ,  アメリカ数学会 ,  日本語教育方法研究会 ,  国際時間学会
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