研究者
J-GLOBAL ID:201801012905904503   更新日: 2020年12月19日

菅野 拓

スガノ タク | Sugano Taku
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://suganotaku.wixsite.com/main
研究分野 (4件): 地理学 ,  社会福祉学 ,  防災工学 ,  人文地理学
研究キーワード (12件): 災害ケースマネジメント ,  被災者生活再建支援 ,  災害対応 ,  復興政策 ,  社会的経済 ,  社会的企業 ,  協同組合 ,  NGO ,  NPO ,  人文地理学 ,  都市社会地理学 ,  サードセクター
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2019 - 2022 マルチセクター協調による社会的課題の解決に関する地理学的研究
  • 2018 - 2022 持続可能性課題の協働解決に向けた越境的実践に基づくガバナンス-アジア比較事例研究
  • 2017 - 2022 インクルーシブ防災学の構築と体系的実装
  • 2018 - 2021 分極化する都市空間におけるレジリエントな地域再成と包容力ある都市論の構想
  • 2018 - 2021 ソウル市のベーシックインカム試行と能動的就労への支援による自立回復に関する研究
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論文 (21件):
  • 菅野 拓. 復興を担う新たなアクター : サードセクターの活動実態 (特集 復興は果たされたのか). 地方自治職員研修. 2019. 52. 3. 18-20
  • 菅野 拓. 公益法人制度改革後の一般法人・公益法人の構成:-東日本大震災被災3県を事例として-. ノンプロフィット・レビュー. 2019. 19. 1. 91-99
  • 菅野 拓. 災時害における財・サービス供給のガバナンス構造の理論的検討. 地域安全学会論文集. 2018. 33. 0. 75-82
  • 菅野 拓. 現代日本における社会問題の解決主体としてのサードセクター:-東日本大震災への対応を事例として-. ノンプロフィット・レビュー. 2018. 18. 1. 18-18
  • 菅野 拓. 支援の開発能力=社会課題への対応能力が高い地域の条件 : 宮城・仙台における生活困窮者自立支援のパフォーマンスを支える構造 (特集 生活困窮者支援事業の現在). 貧困研究 = Journal of poverty. 2017. 19. 56-70
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MISC (11件):
  • 菅野 拓. 広がる「災害ケースマネジメント」 (特集 豪雨災害と避難・生活再建 : その現実と自治体の役割). 住民と自治 = Jumin to jichi monthly. 2020. 686. 17-19
  • 増田 聡, 手島 浩之, 菅野 拓, 高田 篤, 松原 久, 新井 信幸. S5-2 シンポジウム「震災復興のヒューマンファクター」:-東日本大震災からの復旧・復興過程で明らかになった人的要因・人間工学的課題-. 人間工学. 2018. 54. 0. S5-2-S5-2
  • 菅野 拓. サードセクターの社会ネットワークの地域差と社会的課題への対応:-東日本大震災被災地域を事例として-. 人文地理学会大会 研究発表要旨. 2017. 0. 0. 82-83
  • 菅野 拓. 地域性からみたサードセクターのイノベーション作動原理. 日本地理学会発表要旨集. 2017. 2017. 0. 100083-100083
  • 菅野 拓. 東日本大震災におけるアソシエーションの支援実態と被災地域. 日本地理学会発表要旨集. 2015. 2015. 0. 100312-100312
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書籍 (1件):
  • つながりが生み出すイノベーション : サードセクターと創発する地域
    ナカニシヤ出版 2020 ISBN:9784779514838
講演・口頭発表等 (11件):
  • S5-2 シンポジウム「震災復興のヒューマンファクター」:-東日本大震災からの復旧・復興過程で明らかになった人的要因・人間工学的課題-
    (日本人間工学会誌 2018)
  • サードセクターの社会ネットワークの地域差と社会的課題への対応-東日本大震災被災地域を事例として-
    (人文地理学会大会研究発表要旨 2017)
  • 地域性からみたサードセクターのイノベーション作動原理
    (日本地理学会発表要旨集 2017)
  • 東日本大震災におけるアソシエーションの支援実態と被災地域
    (日本地理学会発表要旨集 2015)
  • 東日本大震災被災地域から見た被災世帯の特徴-仙台市の仮設住宅入居者実態把握調査から-
    (人文地理学会大会研究発表要旨 2013)
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学歴 (4件):
  • 2010 - 2014 大阪市立大学大学院 人間行動学専攻地理学専修博士後期課程
  • 2005 - 2007 京都大学大学院 森林科学専攻博士課程前期課程
  • 2001 - 2005 京都大学 森林科学科
  • 1998 - 2001 大阪府立茨木高等学校
学位 (1件):
  • 博士(文学) (大阪市立大学)
経歴 (4件):
  • 2019/09 - 現在 京都経済短期大学 経営情報学科 講師
  • 2019/04 - 現在 大阪市立大学 都市研究プラザ 特別研究員
  • 2017/04 - 2019/03 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 主任研究員
  • 2014/04 - 2017/03 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 人と防災未来センター 研究員
委員歴 (22件):
  • 2017/08 - 2018/03 公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構 東日本大震災被災者の生活復興プロジェクト ワーキングチームメンバー
  • 2016/12 - 2018/03 熊本市 桜町・花畑周辺地区エリア防災計画策定部会 アドバイザー
  • 2016/08 - 2018/03 堺市 新しい公共ガバナンス推進会議 委員
  • 2016/04 - 2018/03 特定非営利活動法人ジャパン・プラットフォーム JPF東日本大震災被災者支援事業検証 有識者
  • 2016/04 - 2017/03 特定非営利活動法人いわて連携復興センター 支援団体が発行した広報物等を収集・まとめ・発信するとともに、中間支援組織の活動履歴や教訓をまとめる冊子制作事業 外部有識者
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所属学会 (8件):
貧困研究会 ,  日本災害復興学会 ,  地域安全学会 ,  社会政策学会 ,  日本NPO学会 ,  経済地理学会 ,  日本地理学会 ,  人文地理学会
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