研究者
J-GLOBAL ID:201801013785299747   更新日: 2020年03月10日

金澤 修

Kanazawa Osamu
研究分野 (1件): 哲学、倫理学
研究キーワード (8件): 比較思想 ,  古代原子論 ,  アショーカ王碑文 ,  ヘレニズムにおける東西文化交流 ,  バクトリア ,  中期プラトン主義 ,  プロティノス ,  新プラトン主義
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2017 - 2020 ヘレニズム・ローマ期の地理的辺境におけるプラトン主義宇宙論の受容と再生産
  • 2014 - 2017 ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生
  • 2011 - 2013 アプレイウス及び中期プラトン主義からみる行為決定における超越的契機の研究
  • 2007 - 2010 ギリシャ政治哲学の総括的研究
論文 (22件):
  • アショーカ王カンダハル碑文におけるアクラシア概念 --翻訳語としてのギリシア語を巡って--. 比較思想研究45号. 2019. 53-80
  • 金澤 修. 仕掛けとしての比喩,イメージとしての光 : プロティノスの魂論の理解のために. 哲学誌. 2019. 61. 53-79
  • VI-1(42)-VI-3(44)「有るものの類について1-3」--幾何学対象の成立に関わる箇所を中心にして--. 新プラトン主義研究 第16号. 2018. 39-50
  • 金澤 修. アイハヌム出土パピルス断片における「不動なる第一の原因」について : ギリシア哲学のマージナル. 西洋古典学研究 = Journal of classical studies. 2017. 65. 60-70
  • 金澤 修. 「哲学・思想系」学部大学院男女構成比調査から見えてきたもの : 「私立大学博士課程ギャップ」を中心にして (特集 男女共同参画). 理想. 2015. 695. 64-78
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MISC (5件):
  • Johan C. Thom (ed.) Cosmic Order and Divine Power,Pseudo-Aristotle, On the Cosmosの書評. 2018. 129-132
  • 古田 徹也, 金澤 修. 男女共同参画・若手研究者支援・ワーキンググループ主催ワークショップ「Gender Equality(男女共同参画)の理念と現状」報告. 哲学. 2016. 2016. 67. 119-121
  • 金澤 修. Dmitri V. Nikulin, Matter, Imagination and Geometry : Ontology, Natural Philosophy and Mathematics in Plotinus, Proclus and Descartes., Pp.xvi+300, England, Ashgate Publishing Limited, 2002., £50. 西洋古典学研究. 2006. 54. 0. 165-168
  • Long A. A., 金澤 修. 哲学的伝統におけるストア主義--スピノザ,リプシウス,バトラー (ストア派の哲学とその遺産). 思想. 2005. 971. 45-78
  • 浅野 幸治, 岩田 圭一, 茶谷 直人, 金沢 修, 菅原 潤, 菊地 建至, 有馬 善一, 野村 恭史, 羽地 亮, 石井 雅史, et al. 研究発表要旨. 哲学. 1999. 1999. 50. 99-174
書籍 (6件):
  • 動物誌(下) (新版 アリストテレス全集 第9巻)
    岩波書店 2015 ISBN:4000927795
  • 動物誌(上) (新版 アリストテレス全集 第8巻)
    岩波書店 2015 ISBN:4000927787
  • 内在と超越の閾: 加藤信朗米寿記念哲学論文集
    知泉書館 2015 ISBN:4862852130
  • 気象論・宇宙について (新版 アリストテレス全集 第6巻)
    岩波書店 2015 ISBN:4000927760
  • 理想 2015 No.695 特集 特集男女共同参画
    理想社 2015 ISBN:9784650006957
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講演・口頭発表等 (20件):
  • エシックを伝える言葉、エシックスを語る言葉 -アショーカ王碑文とヘレニズム世界東端のギリシア語-
    (ギリシア・アラビア・ラテン哲学研究会第一回大会 2018)
  • 「魂の座」と「身体」を巡って 〜プロティノスの魂論理解のための二つのモーメント〜
    (東京都立哲学会第42会大会 2018)
  • アショーカ王カンダハル碑文におけるアクラシア概念-翻訳語としてのギリシア語を巡って-
    (比較思想学会第45回大会 2018)
  • 何故アプレイウスは何故「擬アリストテレス『宇宙について』」ラテン語訳にしたのか?
    (ガイウス学派におけるプラトン解釈およびその自然観の解体と再生研究会 2016)
  • アイハヌム出土断片における「原因」を巡って」
    (日本西洋古典学会第67回大会 2016)
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