研究者
J-GLOBAL ID:201801018242003220   更新日: 2018年09月28日

濱中義隆

ハマナカ ヨシタカ | Yoshitaka Hamanaka
所属機関・部署:
職名: 総括研究官
研究分野 (1件): 教育社会学
研究キーワード (1件): 高等教育
論文 (19件):
  • 濱中 義隆. 「実践性」から見た高専教育 : キャリアとの関連に着目して (特集 大学教育の「実践性」). 日本労働研究雑誌. 2017. 59. 10. 46-57
  • 濱中 義隆, 佐藤 香, 白川 優治, 島 一則. 高等教育研究と政策:--奨学金研究を題材として--. 教育社会学研究. 2016. 99. 0. 71-93
  • 濱中 義隆, 足立 寛. 組織としての高等教育学会 : 会員調査分析結果報告 (特集 高等教育研究の制度化と課題) -- (高等教育研究のイノベーション). 高等教育研究. 2013. 16. 165-181
  • 濱中 義隆. キャリア教育としての学士課程教育 (特集 縮む雇用とトランジション). 生活経済政策. 2011. 172. 21-25
  • 橋本 弘信, 濱中 義隆, 角田 敏一. 研究室教育再考--理工系大学院の教員意識調査の分析. 大学評価・学位研究. 2011. 12. 31-48
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MISC (20件):
  • 濱中 義隆. 大学と就職の間 (現代就職事情). IDE : 現代の高等教育. 2018. 602. 59-64
  • 濱中義隆. 高学歴化社会における教育機会格差の形成. 中澤渉編『2015SSM調査報告書5 教育II』. 2018. 21-36
  • 濱中 義隆. 私立大学の類型と学生規模の変容 (人口減と私立大学). IDE : 現代の高等教育. 2016. 584. 20-26
  • 濱中 義隆. 日本における大学評価の展開 : 第三者評価制度を中心に (大学評価のいま). IDE : 現代の高等教育. 2016. 583. 4-9
  • 濱中 義隆. 高等教育論入門(6)高等教育における費用負担のあり方 : 基本的な論点の整理. 文部科学教育通信. 2015. 370. 22-25
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書籍 (8件):
  • 戦後日本の教育社会(日本の階層システム3)
    東京大学出版会 2000
  • 大学生の就職とキャリア-「普通」の就活・個別の支援
    勁草書房 2008
  • 新しい学士をめざして-実践的学修のガイドブック
    ぎょうせい 2008
  • 大卒就職の社会学 : データからみる変化 = The sociology of transition from university to work : empirical studies of the changing mechanisms in contemporary Japan
    東京大学出版会 2010 ISBN:9784130511315
  • 現代の階層社会1 格差と多様性
    東京大学出版会 2011 ISBN:4130551310
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学歴 (3件):
  • - 1994 東京大学 教育学部 教育学科教育社会学コース
  • - 1997 東京大学 教育学研究科修士課程 総合教育科学専攻
  • - 1998 東京大学 教育学研究科博士後期課程 総合教育科学専攻
経歴 (5件):
  • 1999/01 - 2001/12 学位授与機構 助手
  • 2002/01 - 2007/03 大学評価・学位授与機構 助教授
  • 2007/04 - 2013/03 大学評価・学位授与機構 准教授
  • 2013/04 - 2018/02 国立教育政策研究所 総括研究官
  • 2018/02 - 現在 国立教育政策研究所 副部長・総括研究官
委員歴 (3件):
  • 2017/06 - 2017/12 新潟県 新潟県給付型奨学金検討会制度検討会委員
  • 2016/04 - 2017/05 文部科学省 私立大学等の振興に関する検討会議委員
  • 2015/10 - 2016/09 文部科学省 所得連動返還型奨学金制度有識者会議委員
所属学会 (2件):
日本高等教育学会 ,  日本教育社会学会
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