研究者
J-GLOBAL ID:201901004274480336   更新日: 2020年06月09日

藤田 玲子

フジタ レイコ | Reiko Fujita
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (2件): 外国語教育 ,  観光学
研究キーワード (9件): ESP ,  異文化コミュニケーション ,  ビジネス英語 ,  観光英語 ,  CLIL ,  英語教育 ,  開発教育 ,  観光教育 ,  観光コミュニケーション
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2020 - 2023 観光とコミュニケーションに関わるコンピテンシー評価指標の開発
  • 2018 - 2021 多文化ネットワークによる地域活性化とインバウンド観光振興に関する社会学的研究
  • 2015 - 2018 地域における通訳案内士教育のあり方の研究 ~ 地域のインバウンド人材育成を目指して
  • 2015 - 2018 新規国際観光地化に向かうローカルエリアの言語ニーズ調査とフレームワークの構築
  • 2014 - 2018 グローバルビジネスパーソン育成のための目的別英語自律学習プラットフォームの構築
論文 (15件):
  • Naoko Tanaka, Kyoko Morikoshi, Reiko Fujita. Tour Guide-Interpreter Education from the English for Specific Purposes Perspective. Research Bulletin of English Teaching. 2020. No. 16. 28-56
  • 田中 直子, 森越 京子, トムソン ヘイディ, 藤田 玲子. 英国公認観光ガイド資格取得コースから学ぶこと : 日本の通訳案内士教育の課題に関する考察. 北星学園大学短期大学部北星論集. 2017. 15. 21-39
  • Reiko Fujita, Masako Terui, Tamao Araki, Hisashi Natio. An Analysis of the English Communication needs of people involved in tourism at Japanese Local Destinations. Journal Global Tourism Research,. 2017. 2. 53-58
  • 藤田 玲子, 田中 直子. 大学におけるガイド教育導入に向けた言語教材開発のための基礎調査報告 -首都圏と地域で活躍するプロガイドへのインタビューを通じて-. Annual Report of JACET SIG on ESP. 2016. Vol.19. 20-24
  • Tamao Araki, Masako Terui, Reiko Fujita,, Masuyo Ando, Kosuke Miki,, Hisashi Naito. Questionnaire Survey on Business Meetings: English Proficiency and Difficulty. JACET International Convention Selected Papers. 2014. No.1. 56-77
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MISC (12件):
  • Reiko Fujita. ESP or CLIL for Hospitality and Tourism Courses. The Journal of the Japan CLIL Pedagogy Association, Proceedings from the JCLIL TE Seminar. 2020. Special Issue 2,. 117-120
  • 藤田玲子、林千賀、綛田はるみ、中井延美、田中直子. 接客コミュニケーション能力の評価指標の開発に向けて-フロント業務に関するインタビュー調査の報告. 日本観光ホスピタリティ教育学会発表要旨集. 2020. No.19. 6-7
  • 藤田玲子. ワークショップ報告: 観光をテーマとする言語・コミュニケーション教育. 観光ホスピタリティ教育. 2020. 第13号. 79-81
  • 本田 量久, 藤田 玲子. 創造農村と社会関係資本に関する社会学的考察. 日本観光研究学会全国大会学術論文集 Proceedings of JITR annual conference. 2019. 34. 289-292
  • 藤田 玲子. ワークショップ報告: 外国語・異文化コミュニケーション教育と観光 (Conference Reports 日本観光ホスピタリティ教育学会第17回全国大会). 観光ホスピタリティ教育 = Annals of tourism & hospitality education. 2019. 12. 78-81
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書籍 (14件):
  • Report on EMI, CLIL, and Bridging Programmes in Higher Education in Asia: Application and Practice, Occasional Papers No.69
    学習院大学東洋文化研究所 2020
  • Towards a new paradigm for English language teaching: English for specific purposes in Asia and beyond
    2020 ISBN:9781138389342
  • English for Tourism Professionals
    ナショナルジオグラフィック・センゲージラーニング 2019 ISBN:9784863123564
  • 科学研究費補助金(基盤研究C)調査研究成果報告書2015-2017年 新規国際観光地化に向かうローカルエリアの言語ニーズ調査とフレームワークの構築
    西岡総合印刷 2018
  • Introduction to tour guiding in English: Hokkaido
    東京図書出版 2018
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講演・口頭発表等 (5件):
  • 内容を重視した英語教育:ホスピタリティとツーリズムの英語
    (大学英語教育学会 九州・沖縄支部 第31回支部研究大会 Theme: Content-Based Instruction in L2 Learning 2019)
  • シンポジウム:日本語観光接触場面のインターアクション:オモテナシとポライトネスの視点から:新規国際観光地におけるコミュニケーションニーズ:神奈川県大山地区の事例をもとに
    (日本語教育国際研究大会 2016)
  • ビジネスミーティング英語力 : インタビュー調査に見る企業の最前線<JACET EBP調査研究特別委員会 特別シンポジウム>
    (JACET全国大会要綱 2014)
  • ビジネスミーティングに関するアンケートとインタビューによる調査 : 調査の背景と集計結果(JACET-EBP Symposium,
    (JACET全国大会要綱 2013)
  • Using an Ad Hoc Corpus to Create an ESP Vocabulary List for Students Majoring in Tourism(ESP・EAP,College English Curriculum Innovation in the 'New' Age of International Exchange) :
    (JACET全国大会要綱 2009)
学歴 (1件):
  • 1989 - 1991 Columbia University, Department of Philosophy and Social Sciences, International Educational Development
学位 (1件):
  • Master of Arts (Teachers College, Columbia University)
所属学会 (5件):
日本CLIL教育学会 ,  日本観光学会 ,  日本観光ホスピタリティ教育学会 ,  日本観光研究学会 ,  大学英語教育学会
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