研究者
J-GLOBAL ID:201901005076649410   更新日: 2024年02月01日

仁木 恒夫

ニキ ツネオ | Niki Tsuneo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 基礎法学
競争的資金等の研究課題 (15件):
  • 2022 - 2026 コンタクト・ゾーンの紛争処理
  • 2020 - 2024 調停機関運営の社会実装を通じた現代型調停の展開を支援する相互行為論的法社会学
  • 2019 - 2022 司法書士の成年後見を主軸とした紛争処理活動の研究
  • 2017 - 2020 対話的法実践の法社会学-調停・交渉の相互行為分析と訓練プログラムの開発・評価
  • 2013 - 2016 交渉教育のための要素理論の研究-よりよき実践に向けて
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論文 (34件):
  • 仁木恒夫. 混濁する紛争経験の構築. 現代日本の紛争過程と司法政策. 2023. 615-630
  • 対話型調停での当事者の対話開始. 仲裁とADR. 2021. 16. 33-39
  • 仁木恒夫. 対話型調停の事件管理手続--ある非認証民間調停機関を手がかりに. 法と政治. 2020. 71. 185-209
  • 仁木恒夫. 紛争過程における断行の仮処分. 阪大法学. 2017. 67. 3・4. 87-104
  • 仁木恒夫. 要後見人の高齢者の司法アクセス. 法と実務. 2017. 13. 203-213
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MISC (3件):
  • 仁木 恒夫. 司法制度における司法書士の役割 (特集 司法書士法改正). 月報司法書士. 2013. 500. 14-19
  • 亀井 時子, 有田 芳子, 仁木 恒夫. 民事法律扶助・法律相談窓口の現状と司法書士の役割 (特集 リーガルエイドと法律相談). 月報司法書士. 2009. 443. 33-45
  • 仁木 恒夫. 少額訴訟制度施行10年を迎えて--一般市民利用者にとっての少額訴訟制度の「機能化」 (特集 少額訴訟制度--施行10年). 月報司法書士. 2008. 442. 2-7
書籍 (9件):
  • スタンダード法社会学
    北大路書房 2022 ISBN:4762831840
  • 法社会学 : 臨床的アプローチ
    信山社 2022 ISBN:9784797229424
  • ブリッジブック民事訴訟法
    信山社出版 2022 ISBN:9784797223613
  • 作動する法/社会 パラドクスからの展開(民事訴訟による暴力の停止と対論の再生)
    ニカニシヤ出版 2021 ISBN:9784779515286
  • レクチャー法哲学(現代訴訟法の機能と特徴)
    法律文化社 2020 ISBN:9784589041081
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学歴 (1件):
  • - 1996 九州大学 法学研究科
学位 (1件):
  • 博士(法学) (大阪大学)
経歴 (7件):
  • 2012/04/01 - 現在 大阪大学 法学研究科 法学・政治学専攻 教授
  • 2004/04 - 現在 大阪大学大学院法学研究科助教授
  • 2007/04/01 - 2012/03/31 大阪大学 法学研究科 法学・政治学専攻 准教授
  • 2004/04/01 - 2007/03/31 大阪大学 法学研究科 法学・政治学専攻 助教授
  • 2000/04 - 2004/03 久留米大学法学部講師
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