研究者
J-GLOBAL ID:201901008131134238   更新日: 2021年10月29日

津田 保夫

ツダ ヤスオ | Tsuda Yasuo
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): ヨーロッパ文学
研究キーワード (1件): ドイツ文学
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2020 18世紀ドイツにおける人間学的転回と近代文学の成立
  • 2010 - 2014 18世紀ドイツにおける文学の公共性に関する研究
  • 2007 - 2010 ドイツ啓蒙主義文学のシステム理論的研究
  • 2003 - 2006 18世紀ドイツにおける文学的人間学の研究
  • 1996 - 1999 大正・昭和戦前期における日独言語文化交流に関する書誌的研究
論文 (32件):
  • 津田保夫. 村上春樹『ノルウェイの森』におけるホモソーシャル関係と恋愛. 言語文化共同研究プロジェクト / 「文化」の解読(21)-文化と伝統- 論文詳細を表示. 2021. 33-42
  • 津田保夫. 村上春樹の『騎士団長殺し』におけるイデアとメタファー. 言語文化共同研究プロジェクト / 「文化」の解読(20)-文化と記憶- 論文詳細を表示. 2020. 20. 23-32
  • 津田 保夫. 人間学的小説理論としてのブランケンブルク『小説試論』. 言語文化共同研究プロジェクト2018. 2019. 11-20
  • 津田 保夫. 十八世紀ドイツの人間学的転回とハレ大学の学問状況. 言語文化共同研究プロジェクト2017. 2018. 11-20
  • 津田 保夫. シラーにおける文学と無意識. 言語文化共同研究プロジェクト2016. 2017. 11-20
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MISC (10件):
  • 津田 保夫. 「ゲーテが言っているように、世界の万物はメタファーだ」:村上春樹におけるゲーテ引用とメタファー. べりひて(日本ゲーテ協会). 2019. 60. 13-16
  • 津田保夫. フリードリヒ・シラーの文学の魅力. 清流劇場『メアリー・ステュアート』公演パンフレット. 2017. 8-9
  • 津田 保夫. シラーの家系図:「フリードリヒ・シラー・コード」の副産物. べりひて(日本ゲーテ協会). 2017. 58. 13-15
  • 津田 保夫. 書評:坂本貴志『秘教的伝統とドイツ近代 -ヘルメス、オルフェウス、ピュタゴラスの文化史的変奏』(ぷねうま舎,2014年). ドイツ文学. 2016. 121. 189-193
  • 津田 保夫. 書評:山本惇二『カール・フィリップ・モーリッツ -美意識の諸相と展開』(鳥影社,2009年). ドイツ文学論攷. 2010. 52. 97-100
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講演・口頭発表等 (7件):
  • ゲーテ時代の文学における無意識の理論的背景
    (日本ヘルダー学会2016年度秋季研究発表会 2016)
  • 18世紀ドイツの経験心理学における無意識的領域の問題:K. Ph. モーリッツの『経験心理学雑誌』を中心に
    (日本シェリング協会第23回大会 2014)
  • プラトナーの人間学
    (「世界の視点をめぐる思想史的研究」研究会 2012)
  • シラーの頭蓋骨をめぐる真贋論争の顛末:シラーの死と埋葬からDNA鑑定まで
    (日本ヘルダー学会2009年度春季研究発表会 2009)
  • ヘルダーの『彫塑』における力の概念について
    (日本ヘルダー学会1996年度秋季研究発表会 1996)
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委員歴 (6件):
  • 2004/06 - 現在 日本ヘルダー学会 理事
  • 2014/04 - 2018/03 阪神ドイツ文学会 幹事
  • 2015/06 - 2016/03 日本独文学会 日本独文学会賞選考委員
  • 2009/06 - 2011/06 日本独文学会 文化ゼミナール実行委員
  • 2010/11 - 2011/01 日本学術振興会 平成22年度 科学研究費助成事業 第1段審査(書面審査)委員
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受賞 (2件):
  • 2007/11 - 大阪大学 大阪大学共通教育賞
  • 1996/06 - ドイツ語学文学振興会 ドイツ語学文学振興会奨励賞
所属学会 (4件):
阪神ドイツ文学会 ,  日本ヘルダー学会 ,  日本ゲーテ協会 ,  日本独文学会
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