研究者
J-GLOBAL ID:201901008554402301   更新日: 2024年05月30日

安井 基博

Motohiro Yasui
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (2件): 有機合成化学 ,  薬系化学、創薬科学
研究キーワード (6件): 不斉合成 ,  天然物 ,  有機触媒 ,  全合成 ,  遷移金属触媒 ,  複素環
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2023 - 2025 含窒素ヘテロ芳香族化合物を利用した付加環化反応の開発
  • 2023 - 2025 新規配向システムによる不活性C-H結合の切断を基盤とする反応開発
  • 2019 - 2021 新奇合成中間体を介した遷移金属触媒によるヒドラゾンのクロスカップリング反応の開発
  • 2016 - 2019 全シス置換シクロプロパンの一般的構築法の開発と天然物合成への発展
論文 (38件):
  • Norihiko Takeda, Tomoki Miyashita, Naoya Hirokawa, Motohiro Yasui, Masafumi Ueda. P(III)-Mediated Formal Reductive N-H Bond Insertion Reaction of Hydrazones to α-Keto Esters. Chemical and Pharmaceutical Bulletin. 2024. 72. 4. 413-420
  • Shigeyuki Yamada, Keigo Yoshida, Yuto Eguchi, Mitsuo Hara, Motohiro Yasui, Tsutomu Konno. (1E)-1,2-Diaryldiazene Derivatives Containing a Donor-π-Acceptor-Type Tolane Skeleton as Smectic Liquid-Crystalline Dyes. Compounds. 2024. 4. 2. 288-300
  • Yizhou Wang, Shigeyuki Yamada, Motohiro Yasui, Tsutomu Konno. Unsymmetrical and C3-Symmetrical Partially Fluorinated Hexaarylbenzenes: Effect of Terminal Alkoxy Chain Length on Photophysical and Thermophysical Behavior. Symmetry. 2024. 16. 3. 314-314
  • Hiroki Fujioka, Motohiro Yasui, Shohei Hamada, Kohei Fukumi, Norihiko Takeda, Yusuke Kobayashi, Takumi Furuta, Masafumi Ueda. Palladium-catalyzed C-C bond cleavage of <i>N</i>-cyclopropyl acylhydrazones. Organic & Biomolecular Chemistry. 2024. 22. 16. 3262-3267
  • Norihiko Takeda, Ryoya Maeda, Motohiro Yasui, Masafumi Ueda. Synthesis of oxime ethers via a formal reductive O-H bond insertion of oximes to α-keto esters. Chemical Communications. 2024. 60. 2. 172-175
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MISC (16件):
  • 金触媒を利用したヘテロ環合成 ~単純分子から複雑分子への一挙変換を実現~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2022
  • 多連続反応を利用した多彩なトリアゾール化合物群の構築法の開発に成功 ~医薬品などの効率的合成への応用に期待~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
  • 無水ヨウ化水素の特性を活かした新規インドール合成法の開発 ~不安定な反応中間体の同定とその反応制御に成功~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
  • 環状構造を組み換える新たな分子変換技術の開発 ~環縮小反応を利用した新たなピロリジン合成法の開発~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2021
  • 多連続反応を利用した新たなピラゾール構築法の開発 ~「反応性の逆転」を巧みに利用した医薬品合成を目指して~. 神戸薬科大学プレスリリース. 2020
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書籍 (1件):
  • Modern Natural Product Synthesis Overcoming Difficulties, Chapter 18. Total Synthesis of Avenaol
    2024 ISBN:9789819716180
講演・口頭発表等 (96件):
  • ジアゾ基を用いないO-H挿入反応を利用したオキシムエーテル合成法の開発
    (日本薬学会第144年会 (横浜) 2024)
  • ヒドラゾンのイミン炭素を求核部位とした含窒素ヘテロ環の合成
    (日本薬学会第144年会 (横浜) 2024)
  • Friedel-Crafts型環化反応を駆使したCF3基含有ジベンゾフルベン誘導体の合成
    (2024)
  • 光レドックス触媒によるテトラフルオロエチレン基を有するベンゾインデン誘導体の合成
    (2024)
  • 四フッ素化トランをメソゲンとした発光性室温イオン液晶分子の合成および物性評価
    (日本化学会第104春期年会 (2004) 2024)
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学歴 (3件):
  • 2016 - 2019 京都大学大学院薬学研究科博士後期課程薬科学専攻
  • 2014 - 2016 京都大学大学院薬学研究科薬科学専攻修士課程
  • 2010 - 2014 京都大学薬学部薬科学科
学位 (1件):
  • 博士(薬科学) (京都大学)
経歴 (4件):
  • 2023/04 - 現在 京都工芸繊維大学 大学院工芸科学研究科 助教
  • 2022/10 - 現在 文部科学省 令和4年度 卓越研究員
  • 2019/04 - 2023/03 神戸薬科大学 助教 薬品化学研究室
  • 2016/04 - 2019/03 日本学術振興会特別研究員DC1
委員歴 (3件):
  • 2022/09 - 現在 日本薬学会 第50回反応と合成の進歩シンポジウム 実行委員
  • 2022 - 現在 日本薬学会 次世代を担う有機化学シンポジウム世話人
  • 2023/08 - 2024/06 日本薬学会 第22回次世代を担う有機化学シンポジウム 実行委員
受賞 (7件):
  • 2020/07 - Reaxys PhD Prize 2020 ファイナリスト
  • 2018/11 - 第44回反応と合成の進歩シンポジウム 優秀ポスター賞
  • 2018/10 - 日本薬学会関西支部奨励賞
  • 2017/10 - 第8期大津会議アワードフェロー
  • 2017/09 - The 26th ISHC Congress Best Poster Prize
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所属学会 (5件):
日本フッ素化学会 ,  アメリカ化学会 ,  日本化学会 ,  有機合成化学協会 ,  日本薬学会
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