研究者
J-GLOBAL ID:201901020186635970   更新日: 2019年12月17日

梅田 直美

ウメダ ナオミ | Umeda Naomi
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (2件): 社会学 ,  社会福祉学
研究キーワード (3件): 共同性 ,  コミュニティ ,  家族
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2016 - 2019 多重的社会問題の分析と解決を日本から国際発信する総合研究
  • 2015 - 2017 子育てコミュニティとしてのソーシャルビジネスの可能性-国際比較の視点から
  • 2014 - 2016 非配偶者間生殖の新しいフレイム構築に関する研究
  • 2013 - 2016 公立保育所の民営化と新たな経営モデルの構築
  • 2010 - 2011 子育て期の女性によるビジネス展開の可能性に関する研究
論文 (9件):
  • 梅田直美. 児童虐待と「母親の孤立」の問題化-歴史的視点から. 青少年問題. 2017. 64. 665. 18-25
  • 梅田直美. 戦後日本における「母子密着」言説の形成過程の一局面-団地家族に関する新聞記事の分析を通じて. 地域創造学研究. 2016. 27. 1. 1-39
  • 梅田直美. 戦後日本における「母子密着」の問題化過程-1960-80年代の新聞記事言説分析から. 地域創造学研究. 2015. 25. 4. 15-43
  • 梅田直美. 子育て期の女性によるビジネス展開の可能性に関する研究(2010年度地域生活研究所助成研究論文). 地域生活研究所. 2011. 1-30
  • 梅田直美. (学位論文)戦後日本における「育児の孤立化」問題の形成過程に関する研究. 大阪府立大学. 2011
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MISC (11件):
  • 梅田直美. 奈良県の夫婦のワークライフバランスの課題. 奈良県結婚・子育て実態調査報告書(概要版). 2019. 41
  • 梅田直美. みえない母子の貧困と孤立. 女性学研究. 2017. 24. 32-34
  • 梅田直美. (文献紹介)「葛西リサ(著)『母子世帯の居住貧困』. 家族社会学研究. 2017. 29. 2
  • 佐藤由美, 梅田直美. 奈良県における少子高齢化に対応した自律的コミュニティの形成にむけて. 奈良県立大学研究報告. 2015. 7
  • 梅田直美, 佐藤由美. 少子高齢社会に対応する「自律的コミュニティ」形成に向けた教育研究-住民による自発的取り組みの先進事例研究. 平成 26 年度奈良県立大学地域志向教育研究費助成成果報告書. 2015
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書籍 (6件):
  • 近代のための君主制ー立憲主義・国体・「社会」
    大阪公立大学共同出版会 2019
  • 子育てと共同性-社会的事業の事例から考える
    大阪公立大学共同出版会 2018
  • 公立保育所の民営化-公共性の継承をめぐって
    大阪公立大学共同出版会 2017
  • 自由と人権-社会問題の歴史からみる
    大阪公立大学共同出版会 2017
  • 関係性の社会病理
    学文社 2016
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講演・口頭発表等 (21件):
  • 男女共同参画
    (奈良県市町村男女共同参画連絡協議会研修 2018)
  • 男女共同参画と少子高齢社会
    (奈良県市町村男女共同参画・女性行政担当課長会議 2018)
  • 地区自治協議会のこれからを考える
    (奈良市大宮地区自治協議会設立総会講演 2018)
  • 女性相談集計からみえる課題
    (大阪府男女共同参画推進財団女性相談担当者セミナー 2017)
  • 「多様な生き方」について考える
    (香芝市男女共同参画週間記念講演会 2017)
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学歴 (2件):
  • 2006 - 2011 大阪府立大学
  • 2002 - 2005 神戸大学
学位 (1件):
  • 博士(人間科学) (大阪府立大学)
委員歴 (14件):
  • 2019 - 現在 奈良県 男女共同参画審議会委員
  • 2019 - 現在 広陵町 協働のまちづくり提案事業審査会会長
  • 2019 - 現在 奈良市 市民参画及び協働によるまちづくり審議会委員
  • 2019 - 現在 広陵町 政治倫理審査委員会副会長
  • 2019 - 現在 奈良県男女共同参画県民会議 会長
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