研究者
J-GLOBAL ID:202001007456168761   更新日: 2022年09月24日

難波 美芸

ナンバ ミキ | NAMBA MIKI
所属機関・部署:
職名: 特任講師
研究分野 (1件): 文化人類学、民俗学
研究キーワード (4件): 開発援助 ,  インフラストラクチャー ,  ラオス ,  文化人類学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2020 - 2022 インフラの時間性に関する人類学的研究:ラオスの流れ橋の事例から
  • 2018 - 2020 気候変動の時代における開発援助の人類学的研究:ラオスにおけるインフラ整備を事例に
  • 2015 - 2017 インフラストラクチャーからみるラオスにおける都市空間の生成に関する人類学的研究
論文 (4件):
  • Miki Namba. Material Itineraries of Electric Tuk- Tuks: The Challenges of Green Urban Development in Laos. East Asian Science, Technology and Society: An International Journal. 2021. 15. 2. 173-191
  • 難波 美芸. ラオス首都ヴィエンチャンの可視的なインフラと「擬似-近代」的なるもの. 文化人類学. 2018. 83. 3. 404-422
  • 木村 周平, 難波 美芸, 古川 不可知. インフラを見る、インフラとして見る. 日本文化人類学会研究大会発表要旨集. 2017. 2017. 0. G01
  • 難波 美芸. 道路交通安全概念の生成過程に関する人類学的研究 : ラオス首都ヴィエンチャン生活民の日常的交通行動を事例に. 研究結果報告書集 : 交通安全等・高齢者福祉. 2013. 19. 35-38
MISC (14件):
  • 難波美芸. ラオスの大麻入りチキンスープのゆくえ. 季刊『民族学』. 2022. 180. 56-58
  • リアルとバーチャルを超えて : コロナ禍における非同期型COIL (Collaborative Online International Learning)の活用事例. 2022. 5. 127-139
  • 難波 美芸. 技術の「善い」媒介的役割に関する人類学的研究の可能性:ポスト現象学との対話から. 日本文化人類学会研究大会発表要旨集. 2021. 2021. C13
  • グレーバー デヴィッド, 難波 美芸. 根本的他性、あるいは「現実」について. 思想. 2020. 1158. 7-58
  • 難波 美芸. 「気候変動」の時代におけるインフラのテンポラリティ:「流れ橋」の巡る時間と近代インフラの流れる時間. 日本文化人類学会研究大会発表要旨集. 2020. 2020. 0. F23
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書籍 (4件):
  • ワークショップ「アフター・サイボーグ」報告書
    2021
  • 東南アジア文化事典
    丸善出版 2019 ISBN:9784621303900
  • Transnational frontiers of Asia and Latin America since 1800
    Routledge 2017 ISBN:9781472470560
  • Infrastructures and social complexity : a companion
    Routledge 2017 ISBN:9781138654945
講演・口頭発表等 (18件):
  • Polygynous wife or mistress?: Mianoi, the mirror of family
    (“Family potential in uncertain times” Collaborative research project of the National Museum of Ethnology, Japan 2022)
  • 「人新世のインフラストラクチャー」を志向する:人類学と社会水文学の対話から
    (水文・水資源学会/日本水文科学会2021年度研究発表会 2021)
  • 技術の「善い」媒介的役割に関する人類学的研究の可能性:ポスト現象学との対話から
    (日本文化人類学会第55回研究大会 2021)
  • Dealing with environment: Transitions in the Mobility and Materiality of Flexible Infrastructure
    (IUAES (International Union ofAnthropological and Ethnological Sciences) 2021)
  • Infrastructure and Human Bodily Transformation in Automobility: To the Interdisciplinary Approach of Anthropology and Philosophy
    (Philosophy of Human-Technology Relations 2020)
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学歴 (4件):
  • 2011 - 2020 一橋大学 社会学研究科
  • 2009 - 2011 一橋大学 社会学研究科
  • 2005 - 2009 千葉大学 文学部 行動科学科
  • 2001 - 2004 West Vancouver Secondary School
経歴 (11件):
  • 2022/04 - 現在 法政大学 国際文化学部 兼任講師
  • 2021/01 - 現在 鹿児島大学 グローバルセンター 特任講師
  • 2020/10 - 現在 立教大学 異文化コミュニケーション学部 兼任講師
  • 2019/10 - 現在 法政大学 人間環境学部 兼任講師
  • 2020/04 - 2022/09 立教大学 観光学部 兼任講師
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委員歴 (1件):
  • 2020/06 - 2022/05 日本文化人類学会 JRCA (Japanese Review of Cultural Anthropology) 編集委員
受賞 (2件):
  • 2019/05 - 一橋大学 学生表彰
  • 2018/02 - 日本学術振興会 育志賞
所属学会 (2件):
Society for Social Studies of Science ,  日本文化人類学会
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