研究者
J-GLOBAL ID:202001012247348683   更新日: 2025年11月10日

小野島 昂洋

オノシマ タカヒロ | Onoshima Takahiro
所属機関・部署:
職名: 講師
ホームページURL (1件): https://onoshima.github.io/
研究分野 (2件): 特別支援教育 ,  教育心理学
研究キーワード (6件): テスト理論 ,  信頼性 ,  妥当性 ,  計量心理学 ,  TEACCH ,  構造化
競争的資金等の研究課題 (2件):
  • 2022 - 2025 心理学的研究に適した測定誤差を考慮した重回帰モデルの検討
  • 2021 - 2022 順序カテゴリデータから計算される相関係数のバイアスおよびその対処法の評価
論文 (13件):
  • 小野島 昂洋. 追試研究:過剰な援助者に対する第三者の印象低下--成人サンプルによる検討. パーソナリティ研究. 2025. 34. 2. 216-219
  • 小野島 昂洋, 塚本 早織, 中島 奈保子. 事前登録追試研究:愛好家サブカテゴリーを意識することはギャンブラーへの潜在的態度を変容させるか?. パーソナリティ研究. 2025. 33. 3. 182-184
  • 小野島 昂洋. 羞恥感情の測定における信頼性--一般化可能性理論を用いた検討--. 感情心理学研究. 2025. 32. 2. 49-59
  • 小野島 昂洋. ω係数の変異形について--階層的因子分析に基づく信頼性係数およびその利用に関する議論のレビュー--. 愛知学院大学 心理学部紀要. 2023. 1. 9-17
  • 小野島 昂洋. 定型発達者の自閉スペクトラム症傾向とシェパード錯視の錯視量の関係. 早稲田大学大学院教育学研究科紀要 : 別冊. 2021. 29. 1. 81-90
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MISC (3件):
  • 小野島昂洋. 人口規模によって異なる保育所数・保育所在所児数・定員充足率の関係. 統計. 2019. 70. 6. 72-77
  • 小野島 昂洋. 積木模様検査の歴史とmoveを応用した研究に関する考察. 早稲田大学教育学会紀要. 2019. 20. 32-37
  • 小野島 昂洋. 錯視を用いた自閉スペクトラム症の視覚研究の動向と課題. 早稲田大学教育学会紀要. 2018. 19. 23-30
講演・口頭発表等 (20件):
  • 評定尺度から計算される相関係数のバイアス -傾向と対策と助言-
    (日本教育心理学会第67回(2025年)総会 2025)
  • 5件法で測定した場合のBig Five尺度の信頼性と妥当性--項目反応理論と多特性多方法行列を用いた検討
    (日本心理学会第89回大会 2025)
  • 重回帰分析において説明変数の測定誤差が第二種の過誤へと及ぼす影響
    (日本教育心理学会第66回(2024年)総会 2024)
  • 代替用途課題の妥当性: Big Fiveパーソナリティを用いた外的側面の証拠から
    (日本心理学会第88回大会 2024)
  • 重回帰分析において独立変数に測定誤差が含まれる場合に生じる偏回帰係数のバイアスの修正
    (日本心理学会第87回大会 2023)
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学歴 (3件):
  • 2019 - 2022 早稲田大学 大学院教育学研究科 博士後期課程 教育基礎学専攻
  • 2017 - 2019 早稲田大学 大学院教育学研究科 修士課程 学校教育専攻
  • 2007 - 2011 早稲田大学 教育学部 英語英文学科
学位 (3件):
  • 学士(文学) (早稲田大学)
  • 修士(教育学) (早稲田大学)
  • 博士(学術) (早稲田大学)
経歴 (10件):
  • 2022/04 - 現在 早稲田大学 教育学部 非常勤講師
  • 2022/04 - 現在 愛知学院大学 心理学部 講師
  • 2021/04 - 2022/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員(DC2)
  • 2020/04 - 2022/03 鶴見大学短期大学部 非常勤講師
  • 2019/01 - 2022/03 昭和大学発達障害医療研究所 研究補助員
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受賞 (3件):
  • 2021/07 - 日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(博士・全額)
  • 2019/07 - 日本学生支援機構 第一種奨学金 特に優れた業績による返還免除(修士・全額)
  • 2018/10 - 総務省・統計センター・日本統計協会 統計データ分析コンペティション大学生・一般の部 優秀賞
所属学会 (6件):
日本パーソナリティ心理学会 ,  日本行動計量学会 ,  日本教育心理学会 ,  日本自閉スペクトラム学会 ,  日本心理学会 ,  日本LD学会
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