研究者
J-GLOBAL ID:202101015679651618
更新日: 2024年09月12日
櫻田 裕紀
サクラダ ユウキ | SAKURADA Yuki
所属機関・部署:
その他の所属(所属・部署名・職名) (1件):
研究分野 (3件):
ヨーロッパ文学
, 思想史
, 哲学、倫理学
研究キーワード (11件):
ジャック・デリダ
, 脱構築
, フランス哲学
, フランス現代思想
, メディウム
, メディア
, 声
, 自伝
, 耳伝
, 亡霊
, 憑在論
競争的資金等の研究課題 (2件):
- 2024 - 2026 デリダの「憑在論」の再検討:脱構築思想における存在論的メディウムの問い
- 2021 - 2024 ジャック・デリダにおける「声」の問題系のメディア・技術論的射程の研究
論文 (7件):
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櫻田裕紀. サルトルの人間、デリダの幽霊--「実存」をめぐる一つの遺産相続について--. 『表象・メディア研究』. 2024. 14. 91-112
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櫻田裕紀. 翻訳者の召命--ジャック・デリダを廻って--. 『思想』(岩波書店). 2022. 8. 1180. 66-87
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櫻田裕紀. 自伝と耳伝--デリダのニーチェ『この人を見よ 』 読解--. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2022. 67. 705-720
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櫻田裕紀. 優秀修士論文概要. 早稲田大学大学院文学研究科紀要. 2022. 67. 729-731
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櫻田裕紀. デリダにおける「声」の問い--「触発」の問題を起点として--. 早稲田大学(修士論文). 2021
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MISC (3件):
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櫻田裕紀. 【討議記録】コリーヌ・ペリュション『世界の修復--人間、動物、自然』をめぐる討議(担当箇所:「責任=応答可能性の呼び声、味わい」). 『Limitrophe(リミトロフ)』. 2024. 4. 147-149
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櫻田裕紀. 【書評】Edward Baring, The Young Derrida and French Philosophy, 1945-1968. 『Suppléments(シュプレマン)』. 2022. 1. 205-209
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櫻田裕紀. 【書評】馬場靖人『〈色盲〉と近代 十九世紀における色彩秩序の再編成』(青弓社、2020). 『表象・メディア研究』. 2022. 12. 113-118
講演・口頭発表等 (4件):
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理性の声はいかなるトーンで話すのか:デリダ『哲学における最近の黙示録的語調について』の一考察
(日仏哲学会2024年秋季大会 2024)
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デリダにおける「声」とは何だったのか
(脱構築研究会10周年ミーティング 2024)
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L’appel et le goût de la responsabilité : questions à Corine Pelluchon
(コリーヌ・ペリュション来日記念セミナー:「『世界を修復する 人間、動物、自然』をめぐって」(於:立教大学) 2023)
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「グラマトロジー」の手前--初期デリダにおける言語・時間・空間の再考
(哲学若手研究者フォーラム2019 2019)
学歴 (4件):
- 2021 - 現在 早稲田大学 大学院文学研究科 人文科学専攻 表象・メディア論コース 博士後期課程
- 2022 - 2023 パリ高等師範学校 哲学部
- 2019 - 2021 早稲田大学 大学院文学研究科 人文科学専攻 表象・メディア論コース 修士課程
- 2015 - 2019 早稲田大学 文化構想学部
学位 (1件):
経歴 (2件):
- 2024/04 - 現在 早稲田大学 文学学術院
- 2021/04 - 2024/03 独立行政法人日本学術振興会 特別研究員DC1
委員歴 (1件):
- 2021/04 - 2022/03 早稲田大学文学研究科 表象・メディア論コース『In-vention』編集委員会 第10号編集委員会 編集長
所属学会 (3件):
日仏哲学会
, 脱構築研究会
, 早稲田 表象・メディア論学会
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