研究者
J-GLOBAL ID:202101017466457250   更新日: 2024年08月26日

川端 政則

カワバタ マサノリ | Kawabata Masanori
所属機関・部署:
研究分野 (2件): 基盤脳科学 ,  神経科学一般
研究キーワード (11件): 時間知覚・時間生成 ,  マーモセット ,  システム神経科学 ,  スパイク解析 ,  感覚・運動変換 ,  マルチニューロン記録 ,  行動課題 ,  大脳皮質 ,  ラット ,  光遺伝学 ,  電気生理学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2022 - 2027 慢性広域的神経活動記録による感覚・運動変換の神経メカニズムの解明
  • 2021 - 2023 齧歯類大脳皮質の情報表現・因果性のマッピングによる感覚-運動変換の神経基盤の解明
  • 2022 - 2023 スパイク活動のコンポーネント分割と感覚・運動情報表現の定量化
論文 (8件):
  • Keita Mitani, Masanori Kawabata, Yoshikazu Isomura, Yutaka Sakai. Automated and parallelized spike collision tests to identify spike signal projections. iScience. 2022. 25. 10. 105071-105071
  • Motoki Kajiwara, Ritsuki Nomura, Felix Goetze, Masanori Kawabata, Yoshikazu Isomura, Tatsuya Akutsu, Masanori Shimono. Inhibitory neurons exhibit high controlling ability in the cortical microconnectome. PLoS computational biology. 2021. 17. 4. e1008846
  • Masanori Kawabata, Shogo Soma, Akiko Saiki-Ishikawa, Satoshi Nonomura, Junichi Yoshida, Alain Ríos, Yutaka Sakai, Yoshikazu Isomura. A spike analysis method for characterizing neurons based on phase locking and scaling to the interval between two behavioral events. Journal of Neurophysiology. 2020. 124. 6. 1923-1941
  • Alain Rios, Shogo Soma, Junichi Yoshida, Satoshi Nonomura, Masanori Kawabata, Yutaka Sakai, Yoshikazu Isomura. Differential Changes in the Lateralized Activity of Identified Projection Neurons of Motor Cortex in Hemiparkinsonian Rats. eneuro. 2019. 6. 4. ENEURO.0110-19.2019
  • Shogo Soma, Junichi Yoshida, Shigeki Kato, Yukari Takahashi, Satoshi Nonomura, Yae K. Sugimura, Alain Ríos, Masanori Kawabata, Kazuto Kobayashi, Fusao Kato, et al. Ipsilateral-Dominant Control of Limb Movements in Rodent Posterior Parietal Cortex. The Journal of Neuroscience. 2019. 39. 3. 485-502
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MISC (8件):
  • 川端 政則. Phase-Scaling analysisを用いた大脳皮質における感覚・運動関連情報の分布の解明. 玉川大学脳科学研究所紀要. 2022. 15. 28-29
  • 川端 政則, 小山 雄太郎, 坂本 嵩, 佐藤 元重, 佐藤 由宇, 高木 志郎, 長野 祥大, 三須 宏武, 八木 佐一郎, 山下 愛博. 2019年度時限研究会実施報告 脳科学若手の会第11回合宿「若手研究者に向けたレクチャー&ワークショップ合宿~神経活動が機能を生むメカニズムの探求,理論の実践と応用~」. 日本神経回路学会誌. 2019. 26. 3. 105-109
  • 川端政則, 礒村宜和. げっ歯類における機能と構造を繋ぐ運動野研究の最前線. バイオメカニクス研究. 2018. 22. 2. 56-64
  • 赤尾 旭彦, 川端 政則, 小山 雄太郎, 長野 祥大, 速水 琢, 三須 宏武, 八木 佐一郎, 山下 愛博. 2018年度時限研究会実施報告 脳科学若手の会第10回合宿「若手脳研究者に向けたレクチャー&ワークショップ合宿~脳と人工知能の情報表現,データ解析からモデル構築まで~」. 日本神経回路学会誌. 2018. 25. 2. 38-42
  • 川端 政則. 新学術領域研究「人工知能と脳科学の対照と融合」若手サマースクール参加記(2). 新学術領域研究「人工知能と脳科学の対照と融合」ニュースレター. 2018. 3
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講演・口頭発表等 (29件):
  • 広域電気生理学的記録を用いた感覚・運動変換に関わる情報の分布と流れの探索
    (第47回日本神経科学大会 2024)
  • Quantification of Stimulus Timing Prediction and its Change by Drug Administration in Waiting Time Task using head-fixed rats
    (第47回日本神経科学大会 2024)
  • 脳の内部状態を定量化する新規行動課題の確立
    (MfIP連携探索ワークショップ 2024)
  • 薬剤投与が待ち時間課題におけるタイミング予測に及ぼす影響の検討
    (CPSY TOKYO 2024 2024)
  • 自動化・並列化Multi-Linc法の拡張と胴体保定下マーモセットにおける認知行動課題の開発
    (革新脳分科会The Final 2024)
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学歴 (3件):
  • 2017 - 2020 玉川大学 大学院脳科学研究科 脳科学専攻
  • 2015 - 2017 玉川大学 大学院脳科学研究科 心の科学専攻
  • 2011 - 2015 早稲田大学 先進理工学部 電気・情報生命工学科
学位 (1件):
  • 博士(工学) (玉川大学)
経歴 (3件):
  • 2022/09 - 現在 東京大学 医学系研究科 細胞分子生理学分野 客員研究員
  • 2021/04 - 現在 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 細胞生理学分野 助教
  • 2020/04 - 2021/03 東京医科歯科大学 大学院医歯学総合研究科 細胞生理学分野 特任研究員
受賞 (7件):
  • 2023/12 - 第253回日本生理学会東京談話会 優秀演題賞 広域電気生理学的記録によるげっ歯類大脳皮質における感覚・運動情報分布の解明
  • 2021/02 - 第13回 CBIR/ONSA/大学院セミナー共催 若手インスパイアシンポジウム 優秀賞 Phase-Scaling analysis: 複数のイベントへの関連性を定量化する新規スパイク解析法
  • 2021/02 - 玉川大学脳科学ワークショップ2020(第10回) 優秀研究賞 Sensory and motor related activities in the rodent cortices.
  • 2020/02 - 玉川大学脳科学ワークショップ2019(第9回) 最優秀研究賞 感覚・運動情報処理に関連した活動を定量化する新規スパイク解析法.
  • 2019/12 - 「次世代脳」プロジェクト 冬のシンポジウム2019 (一橋) 若手優秀発表賞 脳の状態変化を捉える行動課題の確立と大脳皮質における感覚・運動関連活動の分布.
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所属学会 (5件):
日本動物心理学会 ,  日本神経回路学会 ,  日本生理学会 ,  北米神経科学学会 ,  日本神経科学学会
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