研究者
J-GLOBAL ID:202101017594910293   更新日: 2024年04月11日

濱西 栄司

ハマニシ エイジ | HAMANISHI Eiji
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 社会学
研究キーワード (12件): ビッグデータ ,  企業・行政・NPO論 ,  環境問題・社会問題 ,  NGO ,  サミット ,  福祉レジーム論 ,  グローバル社会論 ,  ヨーロッパ社会学 ,  アラン・トゥレーヌ ,  男女共同参画 ,  SDGs ,  社会運動論
競争的資金等の研究課題 (12件):
  • 2022 - 2025 「運動行為論の展開:GPS・SNSビッグデータを用いたリアル/オンライン分析統合」
  • 2019 - 2022 「運動行為論の構築:WebGIS・ビッグデータを用いた運動研究の刷新」
  • 2013 - 2017 「国際サミットをめぐるアクターの比較分析と理論構築に関する社会学的研究」
  • 2014 - 2015 「若者の自由空間とガバナンス-1970年前後から現在まで」
  • 2010 - 2012 「モダニティ論からみた公共圏の理論的検討」
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論文 (25件):
  • 濱西 栄司. 運動行為のビッグデータ記述 --2015 年反安全保障法制抗議集会を通して. 2022. 16. 45-56
  • 濱西栄司. 「社会運動研究と環境社会学--解釈的/説明的環境運動研究の課題」. 『環境社会学研究』(環境社会学会 学会誌). 2018. 24. 74-87
  • 濱西栄司. 「政治的デモンストレーションの展開とその環境--1999年シアトルWTOと2009年ピッツバーグG20を事例に」. 『フォーラム現代社会学』(関西社会学会 学会誌). 2018. 17. 5-17
  • 濱西栄司. 「構築主義と社会運動論--相互影響関係と回収可能性」. 『社会学評論』(日本社会学会 学会誌). 2017. 68(1). 1. 55-69
  • 濱西栄司. 「複数の時間とアンビバレンス--タッボーニ/トゥレーヌによる行為論的時間論」. 『社会学史研究』(日本社会学史学会 学会誌). 2016. 38. 41-59
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MISC (10件):
  • 濱西栄司. 「条例」を改正することでSDGs達成を大きく進める--学生のキャッチ被害と岡山県迷惑行為防止条例改正へのとりくみ. 国際人権ひろば. 2019. 147. 12-13
  • 濱西 栄司. (書評)「社会理論と社会運動--理論刷新の道とフーコー理論(言説・統治性)」. 『現代社会学理論研究』. 2017. 11. 11. 144-149
  • 「総会記念シンポジウム 若手研究者による「協働の発見」」. 『障害者労働研究会 年報』. 2013. 11. 3-33
  • (書評)「米澤旦著『労働統合型社会的企業の可能性』」. 『社会学評論』(日本社会学会 学会誌). 2013. 63(3):. 473-474
  • 「新しいグローバル運動に関する解釈/説明枠組の構築」. 『平成20-22年度科学研究費補助金 基盤研究(B) 研究成果報告書:グローバル社会運動の発生と展開』. 2011. 11-38
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書籍 (16件):
  • 『環境社会学事典』
    丸善 2023
  • 『日常的実践の社会人間学--都市・抵抗・共同性』
    山城印刷株式会社出版部 2021
  • 『都市科学事典』
    春風社 2021
  • 『社会学と社会システム』(社会福祉士養成講座 精神保健福祉士養成講座3)
    中央法規出版株式会社 2021
  • 『問いからはじめる社会運動論』
    有斐閣(ストゥディアシリーズ) 2020
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講演・口頭発表等 (36件):
  • 「社会を変えようとする営みの社会学:社会運動自体の記述から」
    (第16回日本社会学理論学会大会 2021)
  • ナッジ入門:行政への導入と課題
    (令和3年度岡山市市民協働推進モデル事業報告会・協働推進員研修会 2021)
  • 気づきから社会を変える行動へ:2019年 県条例改正とその後
    (令和2年度 岡山市男女共同参画大学「さんかくカレッジ」専門コース第8回 2021)
  • 若い世代の声をあつめ・つなげる -岡山県スカウト禁止条例への取り組みを事例に-
    (岡山県男女共同参画ゼミナール 2020)
  • ウィズ/アフターコロナ時代におけるビッグデータの社会的活用--モバイル空間統計を事例に
    (「Society5.0」社会実装研究会 2020)
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学歴 (4件):
  • 2007 - 2010 京都大学大学院 文学研究科 社会学専修
  • 2005 - 2007 京都大学大学院 文学研究科 社会学専修
  • 2002 - 2004 大阪府立大学大学院 人間科学研究科
  • 1998 - 2002 大阪府立大学 総合科学部 人間科学科
学位 (1件):
  • 博士(文学) (京都大学大学院)
経歴 (12件):
  • 2023/04 - 現在 ノートルダム清心女子大学 産学連携センター センター長
  • 2023/04 - 現在 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 教授
  • 2021/04 - 現在 ノートルダム清心女子大学 地域連携・SDGs推進センター/生涯学習センター
  • 2015/04 - 2023/03 ノートルダム清心女子大学 文学部 現代社会学科 准教授
  • 2019/04 - 2021/03 ノートルダム清心女子大学 地域連携・SDGs推進センター
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委員歴 (39件):
  • 2008/04 - 現在 任意団体 国土問題研究会(環境科学NPO:京都) 理事
  • 2023/04 - 2025/03 岡山県男女共同参画推進センター運営委員会 委員長
  • 2021/04 - 2025/03 岡山県男女共同参画センター運営委員会 委員
  • 2020/06 - 2024/05 岡山市北区区づくり推進事業審査委員会 副委員長
  • 2022/04 - 2024/03 岡山市男女共同参画専門委員会 委員長
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受賞 (2件):
  • 2017/06 - 日本社会学史学会 第12回 日本社会学史学会 奨励賞 『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』新泉社、2016年
  • 2017/05 - 福祉社会学会 第4回 福祉社会学会賞(奨励賞:著書部門) 『トゥレーヌ社会学と新しい社会運動理論』新泉社、2016年
所属学会 (8件):
環境社会学会 ,  福祉社会学会 ,  日本社会学史学会 ,  関西社会学会 ,  国際社会学会・研究委員会47 ,  日本社会学理論学会 ,  日本社会学会 ,  日本都市社会学会
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