研究者
J-GLOBAL ID:202301017441815210   更新日: 2025年10月09日

河野 光平

カワノ コウヘイ | Kawano Kohei
所属機関・部署:
職名: 助教
研究分野 (1件): 獣医学
研究キーワード (3件): 暑熱ストレス ,  生殖生理 ,  牛
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2025 - 2028 経腟採卵普及のための牛卵子輸送法開発事業
  • 2024 - 2025 ウシ子宮腺が精子を誘引するメカニズムの解明
  • 2023 - 2024 暑熱ストレスによる子宮機能異常を介した乳牛の受胎性低下のメカニズム解明
  • 2023 - 2024 成熟分裂制御による新たな牛卵子輸送法の開発
論文 (12件):
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MISC (6件):
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講演・口頭発表等 (30件):
  • ウシ胞状卵胞の組織学的形態と老化関連β-ガラクトシダーゼ活性との関係
    (第118回日本繁殖生物学会大会 2025)
  • 卵胞腔形成時期における腔の有無が牛卵胞の体外発育に及ぼす影響
    (第 117 回日本繁殖生物学会大会 2024)
  • Effects of culture condition based on in vivo ovarian tissue temperature on the in vitro growth and developmental competence of oocytes derived from bovine early antral follicles
    (International Symposium on Animal Bioscience 2023)
  • 黄体期初期のプロジェステロン濃度がその後の子宮内膜上皮成長因子濃度に及ぼす影響について
    (第116回 日本繁殖生物学会大会 2023)
  • 牛の体内における卵巣内温度に基づいた培養温度が初期胞状卵胞に由来する卵子の体外発育および 発生能に及ぼす影響
    (第166回日本獣医学会学術集会 2023)
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学位 (1件):
  • 博士(獣医学) (北海道大学)
経歴 (1件):
  • 2023/04 - 現在 岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域 動物生殖生理学ユニット 助教(テニュアトラック)
受賞 (4件):
  • 2023/09 - 日本獣医学会獣医繁殖学分科会 日本獣医繁殖学・優秀発表賞 牛の体内における卵巣内温度に基づいた培養温度が初期胞状卵胞に由来する卵子の体外発育および 発生能に及ぼす影響
  • 2021/09 - 日本獣医学会繁殖分科会 日本獣医繁殖学・優秀発表賞 卵巣内の主席卵胞と黄体の存在が初期胞状卵胞由来卵子の核成熟能と顆粒層細胞の性ステロイドホルモン産生能に及ぼす影響
  • 2021/01 - International Embryo Technology Society Peter W. Farin Trainee Travel Scholarship Award 2021 The effects of heat exposure on the growth and developmental competence of oocytes derived from early antral follicles in dairy cows
  • 2019/03 - 日本獣医師会長賞
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