研究者
J-GLOBAL ID:200901000011447722   更新日: 2021年10月11日

土井 直

TADASHI DOI
所属機関・部署:
職名: 准教授
ホームページURL (1件): http://www3.kmu.ac.jp/~ent/
研究分野 (1件): 耳鼻咽喉科学
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2003 - 2005 老人性難聴関連遺伝子の解明と蝸牛局所療法の開発
  • 1999 - 2000 蝸牛らせん神経節細胞の神経伝達におけるNMDAレセプターの役割 -光学的膜電位計測法、NMDAレセプターノックアウトマウスを用いて-
  • 1997 - 1998 最少持続マスキング療法による耳鳴りの予防及び治療
論文 (36件):
MISC (1件):
書籍 (4件):
  • The hearing results of our operative method using a cartilage connecting hydroxyapatite prosthesis with a spearhead「Middle Ear Mechanics In Research And Otology: Proceedings Of The 3rd Symposium,Matsuyama,Ehime,Japan9-12 July 2003」
    World Scientific Publishing Co. Ltd. Matsuyama 2004 ISBN:9812386033
  • hyperacusisとphonophpbiaについて「耳鼻咽喉科・頭頸部外科クリニカルトレンド Part 4」
    中山書店 2004 ISBN:4521017614
  • 耳鼻咽喉科疾患に対する私の薬物療法 耳管開放症「耳鼻咽喉科薬物療法マニュアル」
    金原出版 2003 ISBN:4307370716
  • 解説 I.中耳疾患の手術と成績 8)癒着性中耳炎「中耳疾患治療の最前線 (耳鼻咽喉科診療プラクティス 11)」
    文光堂 2003 ISBN:9784830633225
講演・口頭発表等 (190件):
  • データログから得られた補聴器装用状況と当科の装用訓練の評価
    (第63回日本聴覚医学会 2018)
  • 補充現象と補聴器装用後のきこえの自覚的改善について
    (第63回日本聴覚医学会 2018)
  • 小児を対象とした雑音付加語音明瞭度スクリーニング評価の試み -雑音下聴力低下の早期発見を目指して-
    (第63回日本聴覚医学会 2018)
  • 雑音下で語音明瞭度が低下する症例の他覚的評価の試み -事象関連電位P300を用いて-
    (第63回日本聴覚医学会 2018)
  • 耳鳴の重症度別における不安の対象に関する検討
    (第62回日本聴覚医学会学会 2017)
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学位 (1件):
  • 医学博士 (関西医科大学)
受賞 (2件):
  • 関西医科大学同窓会 加多乃賞
  • Humboldt Research Fellowships
所属学会 (9件):
日本頭頸部外科学会 ,  日本聴覚医学会 ,  日本小児耳鼻咽喉科学会 ,  日本耳鼻咽喉科学会 ,  日本耳科学会 ,  日本口腔咽頭科学会 ,  日本めまい平衡医学会 ,  耳鼻咽喉科臨床学会 ,  Association for Research in Otolaryngology
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