研究者
J-GLOBAL ID:200901000119915609
更新日: 2022年12月19日
内海 俊彦
ウツミ トシヒコ | Utsumi Toshihiko
所属機関・部署:
職名:
大学院担当教授
研究キーワード (7件):
タンパク質N-ミリストイル化
, タンパク質プレニル化
, 網羅的解析
, 無細胞タンパク質合成系
, タンパク質S-パルミトイル化
, タンパク質脂質修飾
, タンパク質翻訳後修飾
競争的資金等の研究課題 (16件):
- 2020 - 2023 N-ミリストイル化された膜タンパク質の発見とその機能発現機構の解明
- 2017 - 2020 タンパク質N-ミリストイル化を介した膜タンパク質の新たな機能制御機構の解明
- 2014 - 2017 脂質修飾タンパク質の網羅的探索に基づく新規バイオマーカーの発見と応用
- 2011 - 2013 Nーミリストイル化タンパク質の網羅的探索による新規バイオマーカーの発見と応用
- 2008 - 2010 翻訳後N-ミリストイル化反応を介する新規なアポトーシス制御機構の解析
- 2005 - 2006 細胞骨格系タンパク質の翻訳後N-ミリストイル化による新規なアポトーシス制御機構
- 2003 - 2004 翻訳後修飾の網羅的解析に基づく機能未知遺伝子産物の機能予測及び機能解析法の確立
- 2000 - 2001 腫瘍壊死因子(TNF)の膜結合型から分泌型へのプロセシングの分子機構
- 1998 - 1999 腫瘍懐死因子(TNF)の特異なプロセシングの分子機構
- 1996 - 1996 蛋白質イソプレニル化シグナルの導入による膜局在性酸素製剤の開発
- 1994 - 1995 N-ミリストイル融合蛋白質の作製による新規膜局在性酵素製剤の開発
- 1993 - 1993 腫瘍壊死因子(TNF)のプロセシング機構
- 1989 - 1989 親水性酵素の脂質結合による生体膜親和性の付与とその酵素製剤への応用
- 1988 - 1988 親水性酵素のアシル化による生体膜親和性の付与とその酵素製剤への応用
- 1986 - 1986 植物毒素リシンの細胞膜通過におけるリシンと膜脂質二重層との相互作用
- 1985 - 1985 植物毒素リシンの細胞膜通過におけるリシンと膜脂質二重層との相互作用に関する研究
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論文 (116件):
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Takuya Teshima, Risa Funai, Takehito Nakazawa, Junya Ito, Toshihiko Utsumi, Pattana Kakumyan, Hiromi Mukai, Toyoshi Yoshiga, Ryutaro Murakami, Kiyotaka Nakagawa, et al. Coprinopsis cinerea dioxygenase is an oxygenase forming 10(S)-hydroperoxide of linoleic acid, essential for mushroom alcohol, 1-octen-3-ol synthesis. The Journal of Biological Chemistry. 2022. 298. 11. 102507-102507
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Toshihiko Utsumi, Takuro Hosokawa, Mayu Shichita, Misato Nishiue, Natsuko Iwamoto, Haruna Harada, Aya Kiwado, Manami Yano, Motoaki Otsuka, Koko Moriya. ANKRD22 is an N-myristoylated hairpin-like monotopic membrane protein specifically localized to lipid droplets. Scientific Reports. 2021. 11. 1
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Emiko Kinoshita-Kikuta, Toshihiko Utsumi, Aya Miyazaki, Chiharu Tokumoto, Kyosuke Doi, Haruna Harada, Eiji Kinoshita, Tohru Koike. Protein-N-myristoylation-dependent phosphorylation of serine 13 of tyrosine kinase Lyn by casein kinase 1γ at the Golgi during intracellular protein traffic. Scientific Reports. 2020. 10. 1. 16273
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内海俊彦. 昆虫細胞由来無細胞タンパク質合成系を用いた脂質修飾タンパク質の網羅的解析. 蚕糸•昆虫バイオテック. 2020. 89. 2. 59-68
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内海 俊彦. 蛋白質N-ミリストイル化が関与する多彩な生命現象と疾患. 医学のあゆみ (TOPICS). 2019. 271. 12,13. 1306-1307
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MISC (6件):
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平倉 説子, 斉藤 茂, 尾添 嘉久, 内海 俊彦. 新規殺虫剤ピリダリルに関する研究(第5報) : 昆虫培養細胞Sf9および哺乳動物培養細胞に対するピリダリルの作用. 講演要旨集. 2005. 30. 46-46
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内海 俊彦. TNF-αの分泌型へのプロセシングの分子機構. バイオサイエンスとインダストリー = Bioscience & industry. 1999. 57. 5. 39-40
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内海 俊彦, 石坂 瑠美, 吉良 幸美, 吉田 和代, 井手 明雄. in vitro及びin vivoにおけるN-ミリストイル化融合蛋白質の発現 : 物理化学・分析化学. 日本農藝化學會誌. 1996. 70. 64-64
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内海 俊彦, 石坂 瑠美, 吉良 幸美, 吉田 和代, 井手 明雄. 膜結合型腫瘍壊死因子(TNF)のプロセシング機構の解析(II) : 物理化学・分析化学. 日本農藝化學會誌. 1996. 70. 64-64
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内海 俊彦, 藤栄 吾, 蔵並 潤一, 井手 明雄. 蛋白質アシル化シグナルの導入によるアシル化融合蛋白質の作製 : 生体高分子・脂質. 日本農藝化學會誌. 1995. 69. 378-378
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特許 (2件):
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無細胞系タンパク質合成におけるミクロソーム膜添加による翻訳後修飾方法
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無細胞系タンパク質合成におけるミクロソーム膜添加による翻訳後修飾方法
書籍 (10件):
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カイコの実験単(「生物の科学 遺伝」別冊, 日本蚕糸学会編)
NTS 2019
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プロテオミクス辞典
講談社 2013 ISBN:4061538934
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タンパク質の翻訳後修飾解析プロトコール
羊土社 2005
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タンパク質の脂質修飾、タンパク質科学イラストレイテッド
羊土社 2005
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New Discoveries in Agrochemicals
American Chemical Society 2004
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講演・口頭発表等 (119件):
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N-ミリストイル化された膜タンパク質ANKRD22のLipid dropletへの局在におけるPro98の役割
(2022年度日本農芸化学会中四国支部大会 2022)
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無細胞タンパク質合成系を用いた脂質修飾タンパク質の網羅的探索と機能解析
(日本農芸化学会中四国支部第62回講演会(例会) 2022)
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ミトコンドリア呼吸鎖複合体IアクセサリーサブユニットNDUFB7はN-ミリストイル化依存的にミトコンドリアに局在する
(第94回日本生化学会大会 2021)
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N-ミリストイル化依存的にミトコンドリアに特異的に局在するタンパク質NDUFB7の発見
(日本生化学会中国四国支部例会 2021)
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N-ミリストイル化依存的にミトコンドリアに特異的に局在するN-ミリストイル化タンパク質の探索
(日本農芸化学会2021年度大会 2021)
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学歴 (3件):
- - 1984 九州大学 大学院農学研究科博士後期 農芸化学
- - 1983 九州大学 大学院農学研究科博士前期 農芸化学
- - 1980 九州大学 農学部 農芸科学科
学位 (1件):
経歴 (7件):
受賞 (5件):
- 2022 - 東レ科学振興会 第53回東レ理科教育賞奨励作
- 2020 - 日本農芸化学会 第8回日本農芸化学会中四国支部功労賞
- 2018/10 - 日本農芸化学会 日本農芸化学会フェロー
- 2008/05 - 日本生化学会中国・四国支部 第49回日本生化学会中国・四国支部例会 優秀研究発表賞
- 1994 - 日本農芸化学会 日本農芸化学会 奨励賞
所属学会 (3件):
日本農芸化学会中四国支部評議員
, 日本生化学会評議員
, 日本農芸化学会代議員
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