研究者
J-GLOBAL ID:200901000119915609   更新日: 2020年10月12日

内海 俊彦

ウツミ トシヒコ | Utsumi Toshihiko
所属機関・部署:
職名: 大学院担当教授
その他の所属(所属・部署名・職名) (4件):
研究分野 (1件): 応用生物化学
研究キーワード (7件): タンパク質N-ミリストイル化 ,  タンパク質プレニル化 ,  網羅的解析 ,  無細胞タンパク質合成系 ,  タンパク質S-パルミトイル化 ,  タンパク質脂質修飾 ,  タンパク質翻訳後修飾
競争的資金等の研究課題 (16件):
  • 2020 - 2023 N-ミリストイル化された膜タンパク質の発見とその機能発現機構の解明
  • 2017 - 2020 タンパク質N-ミリストイル化を介した膜タンパク質の新たな機能制御機構の解明
  • 2014 - 2017 脂質修飾タンパク質の網羅的探索に基づく新規バイオマーカーの発見と応用
  • 2011 - 2013 Nーミリストイル化タンパク質の網羅的探索による新規バイオマーカーの発見と応用
  • 2008 - 2010 翻訳後N-ミリストイル化反応を介する新規なアポトーシス制御機構の解析
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論文 (114件):
  • Emiko Kinoshita-Kikuta, Toshihiko Utsumi, Aya Miyazaki, Chiharu Tokumoto, Kyosuke Doi, Haruna Harada, Eiji Kinoshita, Tohru Koike. Protein-N-myristoylation-dependent phosphorylation of serine 13 of tyrosine kinase Lyn by casein kinase 1γ at the Golgi during intracellular protein traffic. Scientific Reports. 2020. 10. 1. 16273
  • 内海俊彦. 昆虫細胞由来無細胞タンパク質合成系を用いた脂質修飾タンパク質の網羅的解析. 蚕糸•昆虫バイオテック. 2020. 89. 2. 59-68
  • 内海 俊彦. 蛋白質N-ミリストイル化が関与する多彩な生命現象と疾患. 医学のあゆみ (TOPICS). 2019. 271. 12,13. 1306-1307
  • Kinoshita-Kikuta E, Tanikawa A, Hosokawa T, Kiwado A, Moriya K, Kinoshita E, Koike T, Utsumi T. A strategy to identify protein-N-myristoylation-dependent phosphorylation reactions of cellular proteins by using Phos-tag SDS-PAGE. PLOS ONE. 2019. 14. 11. e0225510
  • Utsumi T, Matsuzaki K, Kiwado A, Tanikawa A, Kikkawa Y, Hosokawa T, Otsuka A, Iuchi Y, Kobuchi H, Moriya K. Identification and characterization of protein N-myristoylation occurring on four human mitochondrial proteins, SAMM50, TOMM40, MIC19, and MIC25. PLOS ONE. 2018. 13. 11. e0206355
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特許 (2件):
  • 無細胞系タンパク質合成におけるミクロソーム膜添加による翻訳後修飾方法
  • 無細胞系タンパク質合成におけるミクロソーム膜添加による翻訳後修飾方法
書籍 (10件):
  • カイコの実験単(「生物の科学 遺伝」別冊, 日本蚕糸学会編)
    NTS 2019
  • プロテオミクス辞典
    講談社 2013 ISBN:4061538934
  • タンパク質の翻訳後修飾解析プロトコール
    羊土社 2005
  • タンパク質の脂質修飾、タンパク質科学イラストレイテッド
    羊土社 2005
  • New Discoveries in Agrochemicals
    American Chemical Society 2004
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講演・口頭発表等 (111件):
  • チロシンキナーゼ Lyn は細胞膜への輸送の過程でゴルジ体においてcasein kinase 1 γによってセリン13をリン酸化される
    (第93回日本生化学会大会 2020)
  • N-ミリストイル化されたがん関連膜タンパク質ANKRD22は Lipid dropletに特異的に局在する
    (第93回日本生化学会大会 2020)
  • N-ミリストイル化されたmonotopic膜タンパク質ANKRD22の Lipid dropletへの局在化機構
    (第61回日本生化学会中国四国支部例会 2020)
  • N-ミリストイル化されたミトコンドリアタンパク質の探索
    (第61回日本生化学会中国四国支部例会 2020)
  • SCFユビキチンリガーゼ調節因子DCUN1D3に生じるN-ミリストイル化及び特異的切断・分解の解析
    (日本農芸化学会2020年度大会 2020)
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学歴 (3件):
  • - 1984 九州大学 農芸化学
  • - 1983 九州大学 農芸化学
  • - 1980 九州大学 農芸科学科
学位 (1件):
  • 農学博士 (九州大学)
経歴 (7件):
  • 2016/04 - 現在 山口大学 大学院創成科学研究科(農学) 大学院担当教授
  • 2006/04 - 2016/04 山口大学 大学院医学系研究科(農学) 大学院担当教授
  • 2001/05 - 2006/03 山口大学 農学部 大学院担当教授
  • 1991/04 - 2001/04 山口大学 農学部 助教授
  • 1990/10 - 1991/09 米国テキサス大学 MDアンダーソン癌センタ- 客員助教授
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受賞 (1件):
  • 1994 - 日本農芸化学会 奨励賞
所属学会 (3件):
日本農芸化学会中四国支部評議員 ,  日本生化学会評議員 ,  日本農芸化学会代議員
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