研究者
J-GLOBAL ID:200901000252889882   更新日: 2020年09月04日

守山 正

モリヤマ タダシ | Moriyama Tadashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (9件): 万引き ,  特殊詐欺 ,  犯罪分析・犯罪予測 ,  ストーカー ,  性犯罪 ,  更生保護 ,  環境犯罪学 ,  犯罪予防 ,  crime prevention
競争的資金等の研究課題 (11件):
  • 2013 - 2014 公的犯罪統計と体感治安の乖離に関する日英比較研究
  • 2008 - 2012 「計画的な防犯まちづくり支援システムの構築」研究プロジェクト
  • 2008 - 2012 犯罪予防
  • 2008 - 2011 性犯罪対策
  • 2008 - 2009 奈良市富雄地区における「子どもの安全」地域活動の検証と提言
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論文 (80件):
  • 守山 正. 在日外国人の社会的不適応. 日立財団「みらい」. 2019. 3
  • 守山 正. 親子間の葛藤~親殺し・子殺し. 日立財団「みらい」. 2018. 2. 1-19
  • 守山 正. 犯罪予測技法の展開~近接反復被害分析を中心として. 拓殖大学論集(政治・経済・法律研究). 2017. 20. 1. 1-31
  • 守山 正. 犯罪予防. 罪と罰. 2017. 54. 2. 94-94100
  • 守山 正. 刑務所出所者の社会復帰支援~暴力団離脱者支援の可能性. 警察学論集. 2017. 70. 2. 3-22
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MISC (48件):
  • 守山 正. 都民の安全安心に関する意識調査結果. 2016
  • 山内 宏太朗, 渡邉 泰洋, 守山 正. コミュニティ再生と犯罪統制(2)犯罪不安感を中心に. 白百合女子大学研究紀要 = The fleur-de-lis review. 2016. 52. 1-27
  • 守山 正. 万引きに関する調査研究報告書:高齢者の万引きに着目して. 2015
  • 守山 正. 座談会『犯罪現象と住民意識』:犯罪不安感はどこから来るのか. 犯罪と非行. 2013. 176. 18-65
  • 守山 正. 書評:横山潔『イギリスの少年刑事司法』. 刑事法ジャーナル. 2007. 6. 108-109
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書籍 (45件):
  • ビギナーズ犯罪法
    成文堂 2020
  • ストーキングの現状と対策
    2019
  • イギリス犯罪学研究II
    成文堂 2017
  • 現代危機管理論
    立花書房 2017
  • ビギナーズ犯罪学
    成文堂 2016
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講演・口頭発表等 (52件):
  • 環境犯罪学とCPTED
    (「BIMを活用した建物や街区の防犯性能評価」研究会 2020)
  • 犯罪不安と犯罪予測
    (三重県防犯リーダー養成講座 2019)
  • おれおれ詐欺と環境犯罪学による予防
    (特殊詐欺対策官民会議 2019)
  • 特殊詐欺の構造と対策
    (警察庁警察政策研究セミナー 2019)
  • Crime Prediction Using AI
    (2019)
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Works (9件):
  • 産官学連携による人人工知能を活用した犯罪・交通事故発生予測技法の調査研究
    守山 正 2019 -
  • 「ひったくり」「ちかん」に対する住民の不安感及び環境設計を用いた犯罪予防に関する調査
    2001 -
  • The Research on the Fear of Street Crimes such as Snitching/Sexual Offence and Its Crime Prevention by Environmental Design
    2001 -
  • 機械警備業のマルチメディア化動向調査
    2000 -
  • The Survey on the Multi-media Oriented Mechanical Security
    2000 -
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学歴 (1件):
  • - 1983 早稲田大学大学院 公法学専攻
学位 (1件):
  • 法学修士 (早稲田大学)
経歴 (21件):
  • 1999/10 - 現在 イギリス・ハワード・ジャーナル 国際編集委員
  • 1988/04 - 現在 早稲田大学法学部・社会科学部 非常勤講師
  • 2016/04 - 2016/07 東京大学工学部都市工学科 非常勤講師
  • 2004/04 - 2009/03 慶應義塾大学大学院法学研究科 非常勤講師
  • 1998/04 - 2009/03 慶應義塾大学法学部 非常勤講師
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委員歴 (16件):
  • 2018/07 - 現在 神奈川県警察本部 産学官連携による人口知能を活用した犯罪・交通事故発生予測技法の調査研究に係る調査研究委員(委員長)
  • 2017/12 - 現在 警視庁 犯罪・交通事象・警備事象の予測におけるICT活用の在り方に関する有識者研究会(座長)
  • 2016 - 現在 内閣府 安全・安心まちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰審査委員
  • 2012/04 - 現在 日本更生保護学会 理事
  • 2015/04 - 2016/03 神奈川県警生活安全部 危険性察知支援探索・分析エンジンの調達に係る総合評価審査委員会委員(委員長)
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所属学会 (7件):
日本環境犯罪学研究会 ,  アメリカ犯罪学会(American Society of Criminology) ,  イギリス犯罪学会(British Society of Cniminology) ,  比較少年法研究会 ,  日本被害者学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本刑法学会
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