研究者
J-GLOBAL ID:200901000252889882   更新日: 2019年10月21日

守山 正

モリヤマ タダシ | MORIYAMA Tadashi
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 刑事法学
研究キーワード (8件): 特殊詐欺 ,  犯罪分析・犯罪予測 ,  ストーカー ,  万引き ,  犯罪予防 ,  環境犯罪学 ,  更生保護 ,  性犯罪
競争的資金等の研究課題 (8件):
  • 2013 - 2014 公的犯罪統計と体感治安の乖離に関する日英比較研究
  • 2008 - 2012 「計画的な防犯まちづくり支援システムの構築」研究プロジェクト
  • 2008 - 2009 奈良市富雄地区における「子どもの安全」地域活動の検証と提言
  • 2003 - 2005 犯罪統制および刑事司法の私事化・民営化の研究
  • 1996 - 1998 地域社会の安全媒体としての交番制度の国際比較研究
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論文 (77件):
  • 守山 正. 犯罪予測技法の展開~近接反復被害分析を中心として. 拓殖大学論集(政治・経済・法律研究). 2017. 20. 1. 1-31
  • 守山 正. 犯罪予防. 罪と罰. 2017. 54. 2. 94-94100
  • 守山 正. 刑務所出所者の社会復帰支援~暴力団離脱者支援の可能性. 警察学論集. 2017. 70. 2. 3-22
  • 守山 正. 犯罪学から見たネット社会. 犯罪と非行. 2016. 181. 34-45
  • 山内宏太朗、守山 正、渡邉泰洋. コミュニティ再生と犯罪統制:集合的効力(collective efficacy)をめぐって. 2015. 51. 1-27
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MISC (10件):
  • 守山 正. 都民の安全安心に関する意識調査結果. 2016
  • 守山 正. 万引きに関する調査研究報告書:高齢者の万引きに着目して. 2015
  • 守山 正、瀬渡章子、小島隆矢、中迫由実、渡邉泰洋. 公的犯罪統計と体感治安の乖離に関する日英比較研究. 公益財団法人 日工組社会安全財団 2013年度共同研究助成最終報告書. 2014
  • 守山 正. 座談会『犯罪現象と住民意識』:犯罪不安感はどこから来るのか. 犯罪と非行. 2013. 176. 18-65
  • 守山 正. 書評:横山潔『イギリスの少年刑事司法』. 刑事法ジャーナル. 2007. 6. 108-109
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書籍 (28件):
  • 市民の協働とボランティア保護司(共)
    1988
  • 刑務所社会化と人権保障の視角(共)
    死刑の現在 1988
  • 公的機関の少年非行への対応(英)(共)
    オニヤテ大学法社会学研究所 1989
  • 刑事政策ノート
    成文堂 1991
  • 新刑事政策(共)
    日本評論社 1993
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講演・口頭発表等 (50件):
  • Why do we enjoy a low crime rate in Japan
    (イギリス犯罪学会 1993)
  • The Cultural Basis of Crime Prevention: The West Versus Japan
    (The American Society of Criminology: 48th Annual Meeting 1996)
  • 子どもを非行から守るために:社会が一体となった取組みに向けて
    (第7回少年問題シンポジウム 2000)
  • CCTV in Japan;From the Viewpoint of the Country with Strong Social Control
    (CCTV and Social Control 2004)
  • 更生保護の現状と課題
    (関東地方更生保護研究会 2006)
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Works (5件):
  • ヨーロッパにおける有害環境対策の実情(共)
    1993 -
  • 地域社会の安全媒体としての交番制度の国際比較研究
    1996 -
  • 機械警備業のマルチメディア化動向調査
    2000 -
  • 「ひったくり」「ちかん」に対する住民の不安感及び環境設計を用いた犯罪予防に関する調査
    2001 -
  • 産官学連携による人人工知能を活用した犯罪・交通事故発生予測技法の調査研究
    守山 正 2019 -
学歴 (1件):
  • - 1983 早稲田大学大学院 法学研究科博士後期課程 公法学専攻
学位 (1件):
  • 法学修士 (早稲田大学)
経歴 (17件):
  • 1986 - 1989 拓殖大学 専任講師
  • 1983 - 1991 国士舘大学 非常勤講師
  • 1989/04 - 1991/03 東洋大学法学部 非常勤講師
  • 1991/10 - 1992/09 ブリティッシュ・カウンシル 派遣研究員
  • 1991/10 - 1993/09 ケンブリッジ大学犯罪学研究所 客員研究員
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委員歴 (16件):
  • 2018/07 - 現在 神奈川県警察本部 産学官連携による人口知能を活用した犯罪・交通事故発生予測技法の調査研究に係る調査研究委員(委員長)
  • 2017/12 - 現在 警視庁 犯罪・交通事象・警備事象の予測におけるICT活用の在り方に関する有識者研究会(座長)
  • 2016 - 現在 内閣府 安全・安心まちづくり関係功労者内閣総理大臣表彰審査委員
  • 2015/01 - 2016/03 東京都青少年・治安対策本部 東京の治安の現状に関する調査研究会委員(委員長)
  • 2014/11 - 2015/03 東京都 東京の安全安心に関する有識者懇談会委員
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所属学会 (7件):
日本刑法学会 ,  日本犯罪社会学会 ,  日本被害者学会 ,  比較少年法研究会 ,  イギリス犯罪学会(British Society of Cniminology) ,  アメリカ犯罪学会(American Society of Criminology) ,  日本環境犯罪学研究会
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