研究者
J-GLOBAL ID:200901000288757400   更新日: 2020年05月01日

山本 泰憲

ヤマモト ヤスノリ | Yamamoto Yasunori
所属機関・部署:
職名: 准教授
研究分野 (1件): 機能生物化学
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2018 - 2021 膜変形タンパク質のプロテオスタシスを基軸とする小胞体の恒常性維持機構の解明
  • 2016 - 2019 素過程の統合的理解に基づく小胞体ネットワーク形成の全容解明
  • 2015 - 2018 翻訳の速度論的制約に立脚した全く新しい小胞体膜挿入機構の解明
  • 2013 - 2018 SNAREタンパク質の品質管理、膜挿入、膜融合の統合的理解
  • 2013 - 2016 神経伝達物質放出におけるin situ可視化無細胞アッセイ系の開発
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論文 (17件):
  • Wisesa S, Yamamoto Y, Sakisaka T. TMCC3 localizes at the three-way junctions for the proper tubular network of the endoplasmic reticulum. Biochemical Journal. 2019
  • Kajiho H, Yamamoto Y, Sakisaka T. CAND1 regulates lunapark for the proper tubular network of the endoplasmic reticulum. Scientific reports. 2019. 9. 1. 13152
  • Yamamoto Y, Sakisaka T. The peroxisome biogenesis factors posttranslationally target reticulon homology domain-containing proteins to the endoplasmic reticulum membrane. Scientific reports. 2018. 8. 1. 2322
  • Yamamoto Y, Yurugi C, Sakisaka T. The number of the C-terminal transmembrane domains has the potency to specify subcellular localization of Sec22c. Biochem Biophys Res Commun. 2017. 487. 2. 388-395
  • Yamamoto Y, Sakisaka T. The emerging role of calcium-modulating cyclophilin ligand in posttranslational insertion of tail-anchored proteins into the endoplasmic reticulum membrane. J Biochem. 2015. 157. 6. 419-29
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MISC (5件):
  • 山本 泰憲, 匂坂 敏朗. 【テイルアンカー型タンパク質の細胞内輸送と膜挿入機構:現代生物学に残された謎の一つがいま解かれる】 テイルアンカー型タンパク質のトランスロコン非依存的な小胞体輸送・膜挿入機構. 細胞工学. 2013. 32. 8号. 845-850
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【SNARE複合体-膜融合の機構】 トモシンによるSNARE複合体の制御機構. 生体の科学. 2010. 61巻, 3号, pp. 233-241
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【融合発展する構造生物学とケミカルバイオロジーの最前線】 ターゲットタンパク研究プログラムの成果 細胞接着装置構成蛋白質の構造生物学的研究 Lglファミリー分子トモシンによる小胞融合の制御機構. 蛋白質・核酸・酵素. 2009. 54巻, 12号, pp. 1647-1653
  • 山本泰憲, 匂坂敏朗. 【メンブレントラフィックの奔流 分子から細胞、そして個体へ】 メンブレントラフィックと高次機能 メンブレントラフィックと神経系 軸索形成における小胞輸送の役割. 蛋白質・核酸・酵素. 2008. 53巻, 16号, pp. 2207-2213
  • 黒岡 貴生, 山本 泰憲, 匂坂 敏朗. 【神経回路の制御と脳機能発現のメカニズム 細胞移動・接着から記憶・学習・行動発現までの分子基盤解明と研究を躍進させる最新技術】 分子レベルからみた回路形成 細胞接着分子によるシナプス形成機構. 実験医学. 2008. 26巻, 12号, pp. 1859-1868
書籍 (3件):
  • 膜タンパク質工学ハンドブック
    エヌ・ティー・エス 2020 ISBN:9784860435370
  • メンブレントラフィック 膜・小胞による細胞内輸送ネットワーク / 神経伝達物質放出を支えるメンブレントラフィック
    化学同人 2016
  • Presynaptic Terminals / Roles of tomosyn in neurotransmitter release
    Springer 2015
講演・口頭発表等 (13件):
  • 小胞体の網目構造を調節する因子の多量体化機構
    (第65回日本生化学会 近畿支部例会 2018)
  • ユビキチンリガーゼ活性による小胞体の新しい形態調節機構
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017)
  • ペルオキシソーム形成因子による小胞体膜変形タンパク質reticulonの翻訳後膜挿入機構
    (2017年度生命科学系学会合同年次大会 2017)
  • 小胞輸送調節タンパク質Sec22CはC末膜貫通領域の数により細胞内局在を制御する
    (第64回 日本生化学会 近畿支部例会 2017)
  • 小胞体膜タンパク質による極長鎖脂肪酸合成の制御
    (第64回 日本生化学会 近畿支部例会 2017)
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学位 (1件):
  • 博士(医学) (大阪大学)
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