研究者
J-GLOBAL ID:200901000312157584   更新日: 2020年09月08日

原田 哲男

ハラダ テツオ | Harada Tetsuo
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (2件): http://www.waseda.jp/prj-edu-english/professors/tharada/tharada.htmlhttp://www.waseda.jp/prj-edu-english/professors/tharada/tharada.html
研究分野 (4件): 外国語教育 ,  外国語教育 ,  言語学 ,  日本語教育
研究キーワード (6件): 内容重視の言語教育 ,  内容言語統合型学習 ,  第二言語音声習得 ,  イマージョン教育 ,  第二言語習得 ,  言語教育
競争的資金等の研究課題 (21件):
  • 2019 - 2023 4技能タスクを活用した高校、大学における英語授業の質的向上のための研究
  • 2019 - 2022 バイリンガル教育を受けた児童生徒の日英語発信能力:高度グローバル人材育成のために
  • 2020 - 2021 学習言語としての英語教育と継承言語教育のカリキュラム
  • 2016 - 2020 超大国を目指す中国のグローバル教育戦略の検討:小学校英語教育に関する日中比較研究
  • 2019 - 2020 国際バカロレア(IB)とバイリンガル教育の比較
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論文 (42件):
  • Harada, T, Moriya, R. Analyzing discourse in EMI courses from an ELF perspective. English as a Lingua Franca in Japan: Towards multilingual practices. 2020. 133-155
  • Harada, T. EMI as sheltered instruction to provide sufficient scaffolding. 日本CLIL教育学会(J-CLIL)ジャーナル. 2020. 2. 21-25
  • 原田哲男. 内容重視の言語教育(CBI)と内容言語統合型学習(CLIL)の実績と課題-第二言語習得とバイリンガル教育を中心に-. 第二言語としての日本語の習得研究. 2019. 22. 44-61
  • 原田 哲男. イマージョン教育について-日本の小学校英語教育への展望-. 『東アジア地域における小学校英語教育 -日・中・韓の国際比較ー』早稲田教育ブックレット21. 2019. 21
  • Suzuki, S, Harada, T, Eguchi, M, Kudo, S, Moriya, R. Students' perspectives on the role of English-medium instruction in English learning: A case study. 『教育学研究科紀要(別冊)』早稲田大学教育学研究科. 2018. 26. 1. 1-17
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MISC (8件):
  • 東後 勝明, 御園 和夫, 松坂 ヒロシ, 高本 裕迅, 阿野 幸一, 分担執筆. 必携 英語発音指導マニュアル. 2009
  • 王伸子, 原田哲男, 閔光準, シリラック・ダーンワーニッチャクル. 第5章 発音指導の理論と実際. 『日本語の音声II』 NAFL Institute 日本語教師養成通信講座 アルク. 2002
  • Harada, T. Review of the book Teaching pronunciation: A reference for teachers of English to speakers of other languages. ORTESOL Quarterly Newsletter. 2002. 24. 3. 14-15
  • 原田 哲男. 音声学的な見方と音韻論的な見方. 水谷修(編) 『日本語なんでも相談』 アルク. 1990
  • 原田 哲男. 連載 インタビューと英語のリスニング. Active English アルク. 1989
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講演・口頭発表等 (87件):
  • ロサンゼルス地域における日本人保護者のバイリンガル言語習得の意識調査と児童・生徒の両言語発達・保持への一考察
    (母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 2020)
  • 21世紀の英語教育指導の方向性と課題-英語学習者から英語使用者へ-
    (4技能タスクを活用する授業実践フォーラム、タスク研究会 2020)
  • Speaking and Pronunciation Skills of Children in a Japanese Dual Language Program in the US
    (Global Education Symposium, College of Education, University of Illinois, Urbana-Champaign 2019)
  • 第二言語習得研究から見た日英語イマージョン教育-日本と米国のバイリンガル教育の共通点と相違点-
    (21世紀を生きる高度グローバル人材育成のための 日本語・英語バイリンガル教育 西大和学園ロサンゼルス校 2019)
  • Comparison of One-Way and Two-Way Immersion Education for English-Japanese Bilinguals’ Pronunciation Skills
    (Pronunciation in Second Language Learning & Teaching (PSLLT), 11th Annual Conference 2019)
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学歴 (6件):
  • 1993 - 1999 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 応用言語学・英語教育学科
  • 1992 - 1993 ロンドン大学 英語教育学科
  • 1991 - 1992 ロンドン大学 音声言語学科
  • 1985 - 1987 筑波大学 英語教育
  • 1979 - 1984 早稲田大学 英語英文学科
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学位 (4件):
  • 博士号 (カリフォルニア大学ロサンゼルス校)
  • 修士号 (ロンドン大学ユニバーシティー・カレッジ)
  • 修士号 (筑波大学)
  • 学士号 (早稲田大学)
経歴 (20件):
  • 2006/04 - 現在 早稲田大学 教育・総合科学学術院 教授
  • 2013/09 - 2014/08 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) 言語学科 客員研究員
  • 2013/09 - 2013/12 カリフォルニア大学ロサンゼルス校 (UCLA) アジア言語文化学科 客員教授
  • 2005/04 - 2006/03 早稲田大学 教育・総合科学学術院 准教授
  • 2000 - 2005 オレゴン大学 東アジア言語文化学科 助教授
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委員歴 (12件):
  • 2018 - 現在 Journal of Monolingual and Bilingual Speech (JMBS) 編集委員
  • 2017/09 - 現在 Journal of Second Language Pronunciation 編集顧問委員会
  • 2019/08 - 2019/09 New Sounds 2019 (第9回第二言語音声習得国際会議) 実行委員長
  • Foreign Language Annals 論文査読委員
  • World Englishes 論文査読委員
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所属学会 (12件):
オレゴン日本語教師会 ,  オレゴン言語教育連合 ,  南カリフォルニア日本語教師会 ,  カリフォルニア英語教育学会 ,  アメリカ日本語教育学会 ,  アメリカイマージョン教育協議会 ,  国際音声学会 ,  アメリカ英語教育学会 ,  アメリカ外国語教育学会 ,  アメリカ応用言語学会 ,  母語・継承語・バイリンガル教育(MHB)学会 ,  日本CLIL教育学会(J-CLIL)
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