研究者
J-GLOBAL ID:200901000367928156   更新日: 2019年08月15日

墓田 桂

ハカタ ケイ | HAKATA Kei
所属機関・部署:
職名: 教授
研究キーワード (10件): 国際政治学 ,  安全保障 ,  地政学 ,  インド太平洋 ,  人の移動 ,  テロリズム ,  武力紛争 ,  人道支援 ,  外交政策 ,  国際連合
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2017 「ポスト国連の国際政治」
  • 2010 - 2013 「都市難民の基本的ニーズの解明と国際比較研究」
  • 2010 - 2013 「難民・強制移動民研究の新境地」
  • 2008 - 2009 「国内避難民の国際的保護の課題」
  • 2006 - 2009 「国際人道秩序の危機の時代における難民定住基準の国際比較に関する学際的研究」
論文 (20件):
  • 墓田 桂. 序論 -安全保障の課題としての越境・難民問題. 国際安全保障. 2019. 46. 4
  • 墓田 桂. 「難民問題」の複合性. 国際問題. 2017. 662. 5-16
  • 墓田 桂. 流動する2010年代の世界情勢 -難民問題の政治的背景. 人道研究ジャーナル. 2016. 5. 119-133
  • 墓田 桂. 国内避難民問題とは何か -限界の認識とともに. 成蹊大学一般研究報告. 2015. 48. 6. 1-14
  • 墓田 桂. 国内避難民問題の概念化の過程. 成蹊大学一般研究報告. 2014. 48. 5. 1-24
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MISC (11件):
  • 墓田 桂. 外国人労働者の導入はなぜ誤りなのか -浅慮が招く「棄民」と「自滅」. 月刊誌『Voice』. 2019. 2019年3月号. 152-159
  • Kei Hakata. Possible Consequences of New Foreign Workers Scheme in Japan: Why It Isn’t Good for Japan. KKI Policy Brief. 2019. E-2019/02
  • Kei Hakata. The African Union Convention for the Protection and Assistance of Internally Displaced Persons in Africa (Kampala Convention) -Japanese translation with Introduction(※アフリカにおける国内避難民の保護及び援助のためのアフリカ連合条約(カンパラ条約)日本語訳). CDR Quarterly. 2018. Vol. 10
  • Kei Hakata. The Protocol on Protection and Assistance for Internally Displaced Persons -Japanese translation with Introduction (※国内避難民のための保護及び援助に関する議定書 日本語訳). CDR Quarterly. 2018. Vol. 10
  • 墓田 桂. 理想だけでは語れない難民問題 -日本はなぜ慎重であるべきなのか. 月刊誌『Voice』. 2017. 2017年4月号. 139-147
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書籍 (7件):
  • 国内避難民と国際法
    信山社 2005 ISBN:4797224355
  • 大災害に立ち向かう世界と日本
    佐伯印刷 2013 ISBN:9784905428350
  • 大災害に立ち向かう世界と日本 -大災害と国際協力
    佐伯印刷 2013
  • 難民・強制移動研究のフロンティア (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)
    現代人文社 2014 ISBN:4877985786
  • 平和を考えるための100冊+α
    法律文化社 2014 ISBN:9784589035660
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講演・口頭発表等 (11件):
  • 国内避難民の国際的保護 -国連による取り組みを中心に
    (日本平和学会 難民研究コミッション 2002)
  • グルジア -今何が起きているのか? 分割・独立と国内避難民を中心に
    (東京大学HSP連続セミナー「難民を保護するのは誰か」 2008)
  • グルジアにおける国内避難民問題 -恒久的解決はいかにあるべきか
    (日本平和学会難民・強制移動民分科会 2008)
  • The ‘Laws of Forced Migration’ - Complexities of forced migrants in urban areas: a case study of Metro Manila
    (Refugee Studies Centre, Oxford University 2011)
  • The ‘Laws of Forced Migration’ - Complexities of forced migrants in urban areas: a case study of Metro Manila
    (Institute of Philippine Culture, Ateneo de Manila University 2011)
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学歴 (2件):
  • 1993 - 1994 Université de Nancy II, Faculté de Droit, Diplôme d’Etudes Approfondies (D.E.A.)
  • 1994 - 1998 Université de Nancy II, Faculté de Droit, Doctorat de 3e cycle
学位 (1件):
  • 公法学博士(Docteur en Droit Public) (ナンシー第二大学)
経歴 (10件):
  • 1996/01 - 1996/05 ナンシー第二大学法学部 非常勤講師 (EU組織法を担当)
  • 1996/07 - 1996/10 国連難民高等弁務官事務所(UNHCR) インターン
  • 1998/02 - 2001/01 在カメルーン日本国大使館 在外公館専門調査員
  • 2002/03 - 2005/03 外務省 外務事務官
  • 2005/04 - 2008/03 成蹊大学 専任講師
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委員歴 (1件):
  • 2013/04 - 2015/03 法務省 難民審査参与員
所属学会 (4件):
日本国際政治学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本防衛学会 ,  日本国際連合学会
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