研究者
J-GLOBAL ID:200901000367928156   更新日: 2020年09月08日

墓田 桂

ハカタ ケイ | Hakata Kei
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (1件): 国際関係論
研究キーワード (8件): 外交政策 ,  国際政治学 ,  武力紛争 ,  テロリズム ,  人の移動 ,  インド太平洋 ,  地政学 ,  安全保障
競争的資金等の研究課題 (5件):
  • 2015 - 2017 「ポスト国連の国際政治」
  • 2010 - 2013 「都市難民の基本的ニーズの解明と国際比較研究」
  • 2010 - 2013 「難民・強制移動民研究の新境地」
  • 2008 - 2009 「国内避難民の国際的保護の課題」
  • 2006 - 2009 「国際人道秩序の危機の時代における難民定住基準の国際比較に関する学際的研究」
論文 (21件):
  • 墓田 桂. EUにおける移民・難民問題-欧州のアイデンティティをめぐる葛藤. 反グローバリズム再考 -国際経済秩序を揺るがす危機要因の研究-(日本国際問題研究所グローバルリスク研究会). 2020. 221-227
  • 墓田 桂. 序論 -安全保障の課題としての越境・難民問題. 国際安全保障. 2019. 46. 4
  • 墓田 桂. 「難民問題」の複合性. 国際問題. 2017. 662. 5-16
  • 墓田 桂. 流動する2010年代の世界情勢 -難民問題の政治的背景. 人道研究ジャーナル. 2016. 5. 119-133
  • 墓田 桂. 国内避難民問題とは何か -限界の認識とともに. 成蹊大学一般研究報告. 2015. 48. 6. 1-14
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MISC (11件):
  • 墓田 桂. 外国人労働者の導入はなぜ誤りなのか -浅慮が招く「棄民」と「自滅」. 月刊誌『Voice』. 2019. 2019年3月号. 152-159
  • Kei Hakata. Possible Consequences of New Foreign Workers Scheme in Japan: Why It Isn’t Good for Japan. KKI Policy Brief. 2019. E-2019/02
  • Kei Hakata. The African Union Convention for the Protection and Assistance of Internally Displaced Persons in Africa (Kampala Convention) -Japanese translation with Introduction(※アフリカにおける国内避難民の保護及び援助のためのアフリカ連合条約(カンパラ条約)日本語訳). CDR Quarterly. 2018. Vol. 10
  • Kei Hakata. The Protocol on Protection and Assistance for Internally Displaced Persons -Japanese translation with Introduction (※国内避難民のための保護及び援助に関する議定書 日本語訳). CDR Quarterly. 2018. Vol. 10
  • 墓田 桂. 理想だけでは語れない難民問題 -日本はなぜ慎重であるべきなのか. 月刊誌『Voice』. 2017. 2017年4月号. 139-147
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書籍 (7件):
  • 難民問題 -イスラム圏の動揺、EUの苦悩、日本の課題
    中央公論新社 2016 ISBN:4121023943
  • 国内避難民の国際的保護 -越境する人道行動の可能性と限界
    勁草書房 2015 ISBN:4326602864
  • 難民・強制移動研究のフロンティア (成蹊大学アジア太平洋研究センター叢書)
    現代人文社 2014 ISBN:4877985786
  • 平和を考えるための100冊+α
    法律文化社 2014 ISBN:9784589035660
  • 大災害に立ち向かう世界と日本
    佐伯印刷 2013 ISBN:9784905428350
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講演・口頭発表等 (12件):
  • Japan’s role in the Indo-Pacific and Eurasian connectivity
    (Strategic challenges and Japan’s changing geopolitical stand in the Pacific Basin 2020)
  • 「難民問題」に苦悩する世界-現実と理想の狭間で
    (共同通信社きさらぎ会 2017)
  • 難民問題の現実と理想主義の限界
    (市川房枝記念会 女性と政治センター 2017)
  • 難民問題から世界を読み解く
    (朝日カルチャーセンター新宿 2017)
  • 非伝統的安全保障の課題としての難民問題
    (防衛研究所 2016)
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学歴 (2件):
  • 1994 - 1998 Université de Nancy II,
  • 1993 - 1994 Université de Nancy II,
学位 (1件):
  • 公法学博士(Docteur en Droit Public) (ナンシー第二大学)
経歴 (10件):
  • 2015/04 - 現在 成蹊大学 文学部 教授
  • 2018/04 - 2019/03 成蹊大学 学長補佐
  • 2008/04 - 2015/03 成蹊大学 文学部 准教授
  • 2011/10 - 2012/03 オックスフォード大学 客員研究員
  • 2011/04 - 2011/09 アテネオ・デ・マニラ大学 客員研究員
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委員歴 (2件):
  • 2013/04 - 2015/03 法務省 難民審査参与員
  • 2013/02 - 2015/03 Refugee Examination Counsellor (appointed by the Minister of Justice)
所属学会 (3件):
日本防衛学会 ,  国際安全保障学会 ,  日本国際政治学会
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