研究者
J-GLOBAL ID:200901000400470438   更新日: 2020年04月04日

側島 久典

Sobajima Hisanori
研究分野 (1件): 胎児医学、小児成育学
研究キーワード (2件): 周産期精神保健 ,  新生児脳適応障害
競争的資金等の研究課題 (3件):
  • 2009 - 現在 周産期精神保健における多職種連携
  • 1987 - 現在 新生児脳適応障害に関する研究、周産期・新生児医療のQOLに関する研究、新生児モニタリングに関する研究
  • 2015 - 2016 在宅医療研究への助成 在宅療養支援診療所医師、成人対象の訪問看護師への小児在宅医療のテキストブック作成と講習会の開催
論文 (69件):
  • 外国人の子どもたちを診る・守る ~多文化共生時代の小児保健~ : (6) 周産期における外国人への対応の実際. チャイルドヘルス. 2018. 21. 1. 33-37
  • 早期新生児とのコミュニケーションの成立 - 見つめながら話し掛けを -. ネオネイタルケア. 2017. 30. 12. 1168-1168
  • 退院後の新生児黄疸へのスマートフォン応用 - 欧米での早期退院後と, 発展途上国での機器の有用性 -. ネオネイタルケア. 2017. 30. 11. 1055-1055
  • プロプラノロールは乳児血管腫治療に効能が確認され, 年にシロップ製剤の製造販売が承認された, 作用機序はまだ詳細に解明されてはいないものの, 血管収縮作用, 細胞増殖抑制作用, 血管新生抑制作用, アポトーシス誘導作用の関与が考えられている, 本薬剤により, 酸素投与による動物実験での未熟児網膜症, retinopathy of prematurity, ROP)の網膜血管増殖抑制が証明されるに至り, 近年, ROPへのプロプラノロール治療効果に関する研究が進められている. 未熟児網膜症 (ROP) 治療薬としてのプロプラノロール. ネオネイタルケア. 2017. 30. 10. 969-969
  • 低体温療法中の心拍変動 (HRV) - 脳波活動と予後を交えた検討 -. ネオネイタルケア. 2017. 30. 9. 873-873
もっと見る
書籍 (5件):
  • 4:新生児領域からみた親と子の出会いと支援「<別冊発達32>妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア、-親と子の出会いからはじまる周産期精神保健ー」
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:9784623077014
  • 3.新生児領域からみた親と子の出会いと支援「妊娠・出産・子育てをめぐるこころのケア」
    ミネルヴァ書房 2016 ISBN:9784623077014
  • アレルギーマーチは存在するか? 早産児にもアレルギーマーチはあるか?「アレルギーマーチを断つ ~ガイドライン準拠による拡大予防~」
    医薬ジャーナル社 2016 ISBN:9784753228218
  • 「NIUに入院している新生児の痛みのケア実践テキスト -ガイドライン準拠」
    メディカ出版 2016 ISBN:9784840457781
  • 「aEEGビギナーズマニュアル」
    『aEEGビギナーズマニュアル』(診断と治療社) 2010
講演・口頭発表等 (25件):
  • 小さな命との対話 寄り添える新生児医療がもたらすもの
    (第62回日本新生児成育医学会 2017)
  • 夜間の光環境が乳幼児の寝付き時間に与える影響に関する研究
    (第58回日本母性衛生学会 2017)
  • ハイリスク児とその家族の支援体制の現状と課題
    (第53回日本周産期新生児医学会 2017)
  • 当院における在胎22週で出生した児の生命予後改善に関わる因子の検討
    (第53回日本周産期新生児医学会 2017)
  • 先天性食道閉鎖症患児に対する安全な胃瘻固定方法の開発
    (第53回日本周産期・新生児医学会 2017)
もっと見る
学歴 (1件):
  • 1972 - 1978 名古屋市立大学 医学部
学位 (1件):
  • 医学博士 (名古屋市立大学)
経歴 (5件):
  • 2005/02 - 2006/06 川崎医科大学 医学部 新生児科教授
  • 2003/12 - 2005/01 名古屋市立大学大学院医学研究科 医学部 先天異常・新生児・小児医学分野講師
  • 1994/04 - 2003/11 名古屋第二赤十字病院 小児科部長
  • 1987/11 - 1994/05 名古屋市立大学病院 小児科助手
  • 埼玉医科大学 医学部総合医療センター 小児科(小児科、総合周産期母子医療センター新生児科) 教授
委員歴 (4件):
  • 2013/03/03 - 現在 NICUに入院している新生児の痛みのガイドライン作成委員会 理事
  • 2011/04 - 現在 日本新生児成育医学会 理事
  • 2009/11 - 現在 日本周産期精神保健研究会 理事長
  • 2016/12 - 2017/10 日本新生児成育医学会 第62回日本新生児成育医学会学術集会長
所属学会 (5件):
日本周産期精神保健研究会 ,  日本SIDS学会 ,  日本新生児成育医学会 ,  日本小児科学会 ,  日本周産期・新生児医学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る