研究者
J-GLOBAL ID:200901000409132985   更新日: 2020年04月16日

髙見 和至

タカミ カズシ | Takami Kazushi
所属機関・部署:
職名: 教授
ホームページURL (1件): http://www.h.kobe-u.ac.jp/ja/staffs/TAKAMI%20Kazushi
研究分野 (3件): 社会心理学 ,  スポーツ科学 ,  体育、身体教育学
研究キーワード (5件): 習慣強度 ,  野外教育 ,  精神的健康 ,  スポーツ ,  運動
競争的資金等の研究課題 (4件):
  • 2018 - 2021 運動が苦手な人をなくすための運動制御能力テストの開発と習得支援への展開
  • 2017 - 2021 健康関連行動における運動習慣の特殊性:習慣強度の心理的プロセスからの探求
  • 2013 - 2016 中学校におけるいじめの発生と運動部活動の関連
  • 2007 - 山岳修行参加者の健康心理学的研究
論文 (25件):
  • 髙見 和至, 麓 沙惠. 大学女子陸上競技選手における月経周期がパフォーマンスに及ぼす影響. 身体行動研究. 2019. 8. 1-8
  • 髙見 和至, 西田文香. 大学運動選手の恋愛経験が競技生活に及ぼす影響. 身体行動研究. 2017. 6. 1-8
  • 持田和明, 髙見 和至. スポーツ組織市民行動尺度の作成. コーチング学研究. 2016. 30. 1. 15-27
  • 髙見 和至. 中学生におけるいじめに関する行動の諸相-「された」「した」「傍観」「制止」「サポート」の行動頻度と関連-. 学校メンタルヘルス. 2016. 19. 1. 14-27
  • 髙見 和至. 自然体験活動実習における安全対策と組織マネジメント-指導者が認識すべき危険と注意義務および実施体制づくり-. 身体行動研究. 2016. 5. 29-33
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MISC (9件):
  • 髙見 和至. 運動とメンタルヘルスの深い関係:身体的健康だけでは物足りない方へ. TASC MONTHLY. 2018. 516. 6-12
  • 池内紀, 堀口すみれ子, 髙見 和至, 八木沼純子. 習慣-続けるコツ続かない理由-. 婦人之友. 2014. 2014. 9月号. 86-100
  • 髙見 和至. ファミリーの運動スポーツ実施状況. ひょうごスポーツ促進プログラム(ファミリー編)報告書. 2009. 21-59頁
  • 髙見 和至. 研究調査最前線 快食・快眠・快便は精神的健康を増進させる. ヘルスサイコロジスト. 2006. No.38,p2
  • 高見 和至. 特定事業所の従業員を対象とした通勤歩行促進の方策 -歩行通勤を阻害する要因の同定と介入の枠組作り-. 平成15年度日本体育協会スポーツ医・科学研究報告. 2004. 3, 133p-139p
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書籍 (10件):
  • スポーツ・運動・パフォーマンスの心理学
    株)化学同人 2016 ISBN:9784759817126
  • 新スポーツ心理学
    嵯峨野書院 2015
  • 『健康づくりのための運動の科学』 第12章運動とメンタルヘルス,第13章運動習慣の形成
    化学同人 2013 ISBN:4759817107
  • ひょうごスポーツクラブリーダーテキスト 中年期・ファミリー編 第2章ファミリースポーツの振興
    兵庫体育・スポーツ科学学会 2009
  • スポーツ心理学大辞典 大項目:健康スポーツ 3運動行動の決定因 「環境的要因」
    日本スポーツ心理学会 2008
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講演・口頭発表等 (57件):
  • 身体活動の習慣強度:喫煙,パチンコ習慣との比較による考察
    (第15回ヨーロッパ運動・スポーツ心理学会 2019)
  • 運動・身体活動に関する習慣強度の測定:運動習慣強度尺度と自己報告式習慣指標の比較検討
    (日本スポーツ心理学会第45回大会 2018)
  • 大学女子陸上競技選手における月経周期と競技成績の関連
    (日本体育学会第69回大会 2018)
  • Habit Strength of Physical Activity and Social Supports in Japanese Elderly
    (126th Annual convention of the American Psychological Association 2018)
  • Exploring psychological processes of exercise habit strength in Japanese college student.
    (International Society of Bhavioral Nutrition and Physical Activity 2017 2017)
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学位 (2件):
  • 体育学 (筑波大学)
  • 学術 (東京工業大学)
受賞 (3件):
  • 2016/10 - 日本学校メンタルヘルス学会 日本学校メンタルヘルス学会2016年度 最優秀論文賞(理事長賞) 原著論文「中学生における“いじめ”に関する行動の諸相-「された」「した」「傍観」「制止」「サポート」の行動頻度と関連-」
  • 2013/04 - 神戸大学大学教育推進機構 神戸大学 全学共通教育ベストティーチャー賞 神戸大学全学共通教育科目「健康スポーツ科学実習」
  • 2007/06 - 財団法人 日本体育協会 秩父宮記念スポーツ・医科学賞奨励賞 健康づくりと行動変容プログラム開発グループ
所属学会 (7件):
アメリカ心理学会 ,  国際スポーツ心理学会 ,  日本野外教育学会 ,  日本健康心理学会 ,  日本体育学会 ,  日本心理学会 ,  日本スポーツ心理学会
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