研究者
J-GLOBAL ID:200901000437354713   更新日: 2020年08月17日

伊豆原 月絵

イズハラ ツキエ | Izuhara Tsukie
所属機関・部署:
職名: 教授
研究分野 (4件): 文化人類学、民俗学 ,  美学、芸術論 ,  博物館学 ,  文化財科学
研究キーワード (26件): 科学館 ,  美術館 ,  博物館 ,  フィールドワーク ,  ノマド ,  アジア ,  アイデンティティー ,  データベース構築 ,  博物館展示の手法 ,  文化史 ,  文学にみられる服飾表現 ,  遺跡の紋様の象徴性 ,  遺跡装飾 ,  復元的研究 ,  紋様・色彩の象徴性 ,  博物館教育 ,  民族服飾 ,  養蚕 ,  絹の風合い ,  蚕遺伝資源 ,  明治・大正・昭和のきもの ,  ドレスコードとマナー ,  ファッション ,  美学 ,  博物館資料の保存 ,  西洋服装史
競争的資金等の研究課題 (9件):
  • 2019 - 2020 アンコールワット遺跡郡の気象環境調査
  • 2018 - 2019 学芸員養成課程と博物館・研究機関との連携を意図した教育に関する研究 -南極観測隊のモノ資料とデジタル資料のデータベースの作成-
  • 2015 - 2017 洋装に求められる絹の特性に関する研究-洋服制作からの比較検討-
  • 2012 - 2015 ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究ー欧州種の養蚕からドレス制作までー
  • 2012 - 2015 ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究ー欧州種の養蚕からドレス制作までー
全件表示
論文 (24件):
  • Tsukie Izuhara. Empirical research on the aesthetic sense of eighteenth century dresses of the French court. The 25th International Costume Congress 2012. 2012
  • 伊豆原 月絵. 18世紀フランス宮廷女性の美意識の変遷-美しい体型と姿勢の関係-. 大阪樟蔭女子大学研究紀要. 2011
  • 伊豆原 月絵. 18世紀の宮廷衣裳の復元的研究-縫製技術について-. 大阪樟蔭女子大学研究紀要. 2011
  • 伊豆原 月絵. 18世紀フランス宮廷衣裳の織物の復元に関する研究-シネの技術-. 大阪樟蔭女子大学研究紀要. 2011
  • 伊豆原 月絵. フランス宮廷衣裳の復元研究-計測方法と資料の整理-. 大阪樟蔭女子大学論集第47号. 2010
もっと見る
MISC (13件):
  • 伊豆原月絵. 欧州蚕品種によるフランス・ロココ時代の宮廷衣裳の復元と風合い及び繊維特性に関する研究. 日本シルク学会誌. 2019. 第28. 79-87
  • 伊豆原月絵, 代田. 感性評価による洋装に適した蚕品種の繊維特性の検証洋装に求められる絹の特性に関する研究. 日本シルク学会誌. 2018. 第27巻. 31-39
  • 伊豆原 月絵. ローヴ・アラ・フラン・セ-ズを復元して. 目黒区美術館,「祝祭の衣装展ロココ時代のフランス宮廷を中心に」. 2009
  • 伊豆原 月絵. 女性誌ランキング. 大学ランキング. 2009
  • 伊豆原 月絵. 春からはじめる大人のオシャレ -帽子とスカーフ. 厚生労働省認可,通信教育補助教材,「学習だより」. 2008
もっと見る
書籍 (10件):
  • FASHION 世界服装全史
    東京堂出版 2016
  • 樟蔭の窓
    大阪樟蔭出版部 2011
  • 靴.靴下からはじめるオシャレ
    東京堂出版 2008
  • 世界の民族衣裳の事典
    東京堂出版 2006
  • 色選びからはじめるオシャレ
    東京堂出版 2006
もっと見る
講演・口頭発表等 (6件):
  • Aesthetic sense and design of Raw silk trademarks to be considered from museum collection materials
    (第28回国際学術会議 2018)
  • ロココ時代のフランス宮廷衣裳の復元的研究- 欧州種の養蚕からドレス制作まで
    (国際服飾学会平成27年度第3回研究会 2016)
  • 18世紀のフランス宮廷衣裳の復元研究-欧州蚕品種による織物の特性-
    (第62回シルク学会大会 2015)
  • 18世紀ロココの宮廷衣裳の復元 -絹の風合いを求めて
    (シルクサミット 2014)
  • A study on the silkworm eggs of Europe - Restoration of textile -
    (第26回 国際服飾学術会議 2014)
もっと見る
学位 (1件):
  • 博士(学術) (日本大学)
経歴 (3件):
  • 2013/04/01 - 日本大学 理工学部 一般教育 教授
  • 2006/04/01 - 2013/03/31 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 被服学科 教授
  • 2004/04/01 - 2006/04/01 大阪樟蔭女子大学 学芸学部 被服学科 准教授
委員歴 (3件):
  • 2015/10/01 - 2016/06/30 全日本博物館学会 選挙管理委員長
  • 2013/10/01 - 2014/06/30 全日本博物館学会 選挙管理委員
  • 2004/06/01 - 国際服飾学会 理事
受賞 (3件):
  • 2020/05/25 - 公益財団法人 東京応化科学技術振興財団 第15回「科学教育の普及・啓発助成」
  • 2019/11/26 - 日本シルク学会 日本シルク学会賞
  • 2019/06/08 - 一般財団法人WNI気象文化創造センター 第9回 気象文化大賞 アンコールワット遺跡群の遺跡の気象環境調査
所属学会 (6件):
日本建築学会 ,  日本文化人類学会 ,  全日本博物館学会 ,  日本シルク学会 ,  ICOM ,  国際服飾学会
※ J-GLOBALの研究者情報は、researchmapの登録情報に基づき表示しています。 登録・更新については、こちらをご覧ください。

前のページに戻る